住宅用火災警報器設置されてますか?
家電, 施工事例 2013年8月24日お住まいのお困りごと、すぐ急行!
おうちサポートフカイです
消防法で設置が義務付けられている住宅用火災警報器の推進設置率が、埼玉は75%(全国35位)にとどまっていることが消防庁から発表されました。
行田市は85.8%の推計設置率でした。
義務付けられている設置場所は、寝室や寝室がある階の階段部分に、煙を感知するものを設置することが必要となります。
また、台所は設置義務ではありませんが熱を感知するものを設置しておくとより安全です。
住宅用火災警報器の設置例として
①設置場所を決める
天井に取り付ける場合は、壁面から住宅用火災警報器の中心が60cm以上離れるように取付けます。
壁面に取り付ける場合は、天井から15~50cmに住宅用火災警報器の中心が来るように取付けます。
②警報機本体に電池を取り付ける。
コネクタを接続し、電池を専用スペースに収めます。
③ベースを取り付ける。
天井に取り付ける場合は梁など、壁面に取り付ける場合は柱などが通っている場所に、ネジで固定します。
④警報機本体をベースに取り付ける。
警報機本体の底面部をベースに合わせて、警報機本体が止まるまで右に回します
⑤取り付け完了です。
警報機の機種によっては「テストボタン」がついてます。正常に作動するかテストしてください。
購入したけれど、付け方がわからない方がいらっしゃいましたら当店までご連絡ください。
来月9月1日は防災の日です。
只今行田市消防団は夜間、ポンプ操法の練習を行っております。
私が所属する分団は総合公園の駐車場をお借りして訓練をしております。
夜間ですのでご近所の方や公園を利用される方にはご迷惑をお掛け致しております。
どうぞご協力よろしくお願いします。
あわせて火の用心をよろしくお願いします。
本日もお読みいただきありがとうございます








