相次ぐ値上げにどう対処する?
スタッフブログ 2013年9月10日お住まいのお困りごと、すぐ急行!
おうちサポートフカイです
小麦粉、食用油、マヨネーズなど、値上げが相次ぐ中で、電気料金の値上がりが重なって、私たちの生活を直撃しています。
主婦のみなさまは、既に実感されている方も多いかもしれません。
値上がりの共通要因は円安ですが、もうひとつの原因は、食用品・ガソリンと電気代では異なります。
食用品やガソリンの値上がりの要因は、国際商品取引で行われている投機です。
小麦や大豆、原油の価格を投機筋が平時の1.5倍につり上げられているため、それが物価に跳ね上がっているのです。
ですから、この値上がりはいずれ収まります。
いつとは言えませんが、そう遠くない将来に普段の値段に戻っていくでしょう。
一方で、電気代の方は、事情が違います。
値上げの大きな要因は原発の停止です。
東京電力の場合、震災前の標準家庭の電気代は、6,234円でしたが、9月からは8,004円28.4%もの上昇になります。
しかも、現在の料金は柏崎刈谷原発の再稼働を前提とした設定になっています。
現時点で再稼働の見通しは立っていませんから、今後さらに電気代が上がる可能性が高まっています。
そのため、家計にとって最優先すべき課題は節電ということになります。
こまめにスイッチを切るという普段の努力の他に、照明をLEDに切り替えたり、エアコンや冷蔵庫を省エネタイプのものに切り替えるといった投資をしていくことが重要になります。
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