ナショナル・パナソニックエコキュートリコール対策状況
施工事例 2014年10月14日あなたの街にずっと必要とされる店であり続けたい
おうちサポートフカイです
台風19号の影響もあってか、ぐっと冷え込んできました。
いかがお過ごしでしょうか。
パナソニックよりエコキュートのリコールの発表がされてから
約2カ月半経過しました。
どんな作業内容かというと・・・
コンプレッサーの上蓋を外し・・・
前面パネルを外します。
コンプレッサーに巻きついて防音材という部品を交換します。
ヒートポンプのドレンホース(水が出るところ)が土などで詰まり、排水ができなくなるとこの防音材がその水を吸い上げます。
その水がコンプレッサーに付着し、錆が出来て最悪の場合、コンプレッサーの破裂に繋がるのです。
古い防音材を外して、コンプレッサーに錆が付いてないか確認します。
こちらのお宅は幸いなことに、錆の付着は見当たらず綺麗な状態でした。
新しい防音材を巻きなおし、ドレンに水を入れてきちんと排水しているか確認します。
前面パネル、上蓋を戻して、汚れを落として作業完了です。
エコキュートは毎日使うライフラインです。
特にこれからの寒い時期にお湯が使えないのは一大事です。
もし、万一点検がまだのお宅がございましたら、
おうちサポートフカイ048-554-5747又は
パナソニックヒートポンプ給湯機市場対策室0120-871-381
まで至急ご連絡ください。
当店で販売・設置をさせていただいたお客様はすでに対応済ですので、
どうぞ安心してお使いください。
本日もお読みいただきありがとうございます









