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おうちサポートフカイです

皆様こんにちは。
いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

本日タイトルの通り、家づくりコンサルティングの「くま先生」こと熊谷一志さんの「賢い住まいづくり」セミナーに参加しましたので内容の一部をお知らせします。

フラット35の金利が連続して史上最低金利を更新しています。
このまま低金利がいつまで続くのか、関心の集まるところですが、住宅ローン金利は、融資実行時(引き渡し時)の金利が適用されることがほとんどです。

「消費税の再増税もまだ先だし、ゆっくり考えよう」と思っていたら融資実行時には金利が上がっていた・・・という可能性もゼロではありません。

「金利はいつか上がるだろうけど、今すぐに上がることはないだろう!」そんな風にお考えではありませんか?過去の例から低金利が続いた場合、反動で上昇するときの上げ幅が大きくなる傾向にあります。

実際に1年間で2%程度上昇した例も。金利の上昇は、消費税増税分よりも負担が大きくなることもあり、家づくりの資金計画においては実は一番注意したいポイントです。

上の図をご覧いただくとよくおわかりいただけると思いますが、「家」にかかるお金で建築費(住宅ローン)はあくまで一部。建ててからの維持・管理に思わぬお金が必要となってくるのです。

そのためには生活費、光熱費にプラス住宅ローンまでは把握できていても、維持・管理のための費用に関してはいかがでしょうか。

年数経過とともにかなりの高額な費用が必要となり、負担は決して軽くありません。
将来のメンテナンス費を見越して、積み立てておくなど事前の準備が必要となってきます。

贈与税の優遇節税を活かすために、家づくりを考えるときこそ、親子で”贈与”について考えるときです。

子や孫からマイホーム建築の資金援助の話題は出しにくいですが、親御さんたちもまた、援助の準備があることを話すタイミングも難しいものです。
マイホーム検討時こそ、お互い話もしやすいと思いますので、せっかくの特例が使えなくならないよう、早めの援助の有無について確認しておきましょう!

今回セミナーに参加して、税制改正を「仕方ない」から「何とかしないと」と考える捉え方が大事なんだと感じました。

最新の情報をしっかり理解し、お客様へお伝えして参ります。

本日もお読みいただきありがとうございます