3.11を風化させないために・・・
スタッフブログ 2015年3月11日あなたの街にずっと必要とされる店であり続けたい
おうちサポートフカイです
突然の地震などの緊急時、とっさにどのような行動をとることができるのでしょうか。
日頃の対策と心構えによる適切な対応で、被害をできるだけ小さく食い止めることは可能だと思われます。
東日本大震災から今日で4年。
本日は、震災発生時に発生した製品事故を紹介します。
震災時の製品事故を防ぐ(未然防止、拡大防止)ため、次の点に注意しましょう。
1. 使用しない電気製品の電源プラグはコンセントから抜いておく。
2. 電熱器具や燃焼機器の周囲に可燃物を置かない。
3. 電気製品等の周囲に水気のあるものを置かない。
4. 家具や電気製品などは耐震グッズを用いて固定する。
5. 揺れに対する安全装置がついた電熱器具や燃焼機器を使用する。
6. 揺れが収まったあとはガスの元栓を閉める、分電盤のブレーカーを 切る。
7. 地震のあとに電気製品やガス・石油製品を使用する際は、製品に異常が無いか確認する。
8. 携帯発電機は屋内では使用しない。また、ガス・石油製品、七輪などを使用する際は、定期的に換気を行う。
(NITE製品安全センターより記事の内容を引用させていただきました)
震災から4年。
震源地から離れた行田でも何日も続いた余震、乾電池・懐中電灯の品不足、計画停電・・・
あの震災を風化させない為にも、普段からの対策、備えを今一度考える日にしたいと思います。
がんばろう東北!!
本日もお読みいただきありがとうございます



