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おうちサポートフカイです

突然の地震などの緊急時、とっさにどのような行動をとることができるのでしょうか。

日頃の対策と心構えによる適切な対応で、被害をできるだけ小さく食い止めることは可能だと思われます。

東日本大震災から今日で4年。
本日は、震災発生時に発生した製品事故を紹介します。

震災時の製品事故を防ぐ(未然防止、拡大防止)ため、次の点に注意しましょう。


1. 使用しない電気製品の電源プラグはコンセントから抜いておく。
2. 電熱器具や燃焼機器の周囲に可燃物を置かない。
3. 電気製品等の周囲に水気のあるものを置かない。
4. 家具や電気製品などは耐震グッズを用いて固定する。
5. 揺れに対する安全装置がついた電熱器具や燃焼機器を使用する。
6. 揺れが収まったあとはガスの元栓を閉める、分電盤のブレーカーを 切る。
7. 地震のあとに電気製品やガス・石油製品を使用する際は、製品に異常が無いか確認する。
8. 携帯発電機は屋内では使用しない。また、ガス・石油製品、七輪などを使用する際は、定期的に換気を行う。

(NITE製品安全センターより記事の内容を引用させていただきました)

震災から4年。
震源地から離れた行田でも何日も続いた余震、乾電池・懐中電灯の品不足、計画停電・・・

あの震災を風化させない為にも、普段からの対策、備えを今一度考える日にしたいと思います。

がんばろう東北!!

本日もお読みいただきありがとうございます