分電盤入替の工事にて。後編
スタッフブログ 2009年10月27日ブログ遅くなりすいません。分電盤入替の続きを、話していきます。
幹線を太くしないといけないということは、関西電力さんのメーターまでの線とメーターから
分電盤までの幹線を太く引き換えないといけないんです。ちなみにこちらのお宅は、
14スケの配線に両方とも引き換えしました。こうすることにより、分電盤の主幹が、
60Aがつけられるんです。ちなみに主幹とは、分電盤左にある、一番大きな、ブレーカー
です。電気容量がオーバーしても14スケの幹線が焼けないようにする役割と、今は、
漏電遮断式ブレーカーになっており、電気が少しでも漏れると、(電化製品が壊れて本体
を触るとビリビリ電気が来たりした場合など)ブレーカーが落ちるように、なっています。
今回の替える前の分電盤でしたら、関西電力さんの検診に来はった人が、よく言い
はる「漏電ブレーカー付きの分電盤に替えてください」と言いはるのは、この分電盤の、
ことを言ってはるんですね。おわり

