TOTO 春のリフォーム祭りのお礼
2012年3月24日 イベント情報, スタッフブログ, 浴室・洗面所本日 1DAYだけ開催しました、TOTO春のリフォーム祭り。
土曜日の1日開催にもかかわらず、ご来場ありがとうございました。
もちろん、エコテックスでは水まわりのリフォームでも、当社はECOに取り組んでおります。
↑ お客さまとリフォームプランのお打合せ中・・
↑ 新人の重松君もTOTOアドバイザーの説明に耳を傾けています・・
本日 1DAYだけ開催しました、TOTO春のリフォーム祭り。
土曜日の1日開催にもかかわらず、ご来場ありがとうございました。
もちろん、エコテックスでは水まわりのリフォームでも、当社はECOに取り組んでおります。
↑ お客さまとリフォームプランのお打合せ中・・
↑ 新人の重松君もTOTOアドバイザーの説明に耳を傾けています・・
まずは下の画像をクリックして大きく表示してください。
そして、美女の鼻の「赤い点」を30秒間、見続けてください。
次に、白い壁を見て、たくさんまばたきをしてください。
ね、凄いでしょ。しかも、カラーですヨ・・
昨日、パナソニックの研修会に出席。
太陽光発電システムの新製品を中心に情報提供がありましたが、
一番びっくりしたのは、太陽光発電システムと、リチウムイオン蓄電池が連携し、
停電時だけでなく平常時も、系統電力(電力会社からの電力)のピーク抑制に貢献できるシステム。
「創蓄連系システム」・・そのまんまやんけっていうネーミングですが・・
要は、いままで太陽光のパワコンが「パワーステーション」というインバータとなり、
太陽光~分電盤~蓄電池 の3系統の制御をおこなうということなんです!(凄っ)
何が素晴らしいかっていうのをまとめてみますと・・
●「停電時」・・・太陽電池と蓄電池を連携して、生活に必要な電力を安定供給。
●「平常時」・・・夜間の安い電力を蓄電池に充電、昼間は太陽光の余剰分を売電。
つまり、夜間電力で充電、電気代が高い時間帯に放電でき、買電料金の抑制にもつながるのです。
デメリットは・・
・パナソニックの太陽光発電システムのみ対応で、既設への追加設置は不可。
・創蓄連系システムは、機器10年保証対象外
・パワーステーションに関するJET認証が現在は規格化されていないので、件名毎に電力会社との個別連携協議が必要。
だけど、太陽光発電と蓄電池の連携システムが定価で2,110,500円で実現するところまで来たのですねー( ◡‿◡ฺ) ♡
これからも、エコテックスでは住まいのECOを全力でご提案していきます!
お客さまより電話があり、「庭の写真を撮ってくれないか。」とご依頼あり。
現場に駆け付けると、満開の梅と・・・ご主人が手を入れた立派なお庭が。
ご主人が手を入れた立派なお庭が。
実は、昔、こちらのお宅の屋根の上で弊社が写真撮りをさせてもらったんです・・・
仕事を通じて、こういったお付き合いをさせて頂けることに「感謝」です。
弊社はリフォーム工事店ということもあり、太陽光発電の設置とあわせて、屋根や外壁の塗装リフォームを一緒にご注文いただくことが多いです。
外壁塗装の際に必要になる「仮設足場」を組む際に、太陽光発電設置にも利用できるように設置面の屋根高さまで足場を組みます。
こんな感じになり、安全に設置工事ができます。
この現場では「瓦」だったので外壁の塗装だけとなります。
塗装工事が終わるまで、足場が組まれています。
外壁塗装中・・下地調整材(シーラー)を塗ってます。
さて、太陽光発電の設置+塗装リフォームの同時発注のメリットは・・・
1.太陽光発電の施工の際、安全対策と施工品質の向上が見込めること。
(※逆に言えばm軒先の施工は危険なため、施工品質が劣る可能性があります。)
2.屋根塗装を行う際は、塗装後すぐに太陽電池モジュールを設置するため、次回の塗装時期(約10年後)の見積りは安くなります。
(※太陽光設置後の、屋根塗装の際はパネルを外して施工しなくても、屋根塗装の傷みが少ない為。)
3. 太陽光発電の設置にあたっては、やはり屋根の状態が適正であることが望ましい為。
(※ 屋根塗装が必要な状態で、太陽電池を設置してしまうと、パネルの裏は塗装出来なくなってしましますので、屋根にとっては良くありません。)
以上、太陽光発電の設置は、「塗装のリフォーム」とあわせてご検討くださいね。
私たちエコテックスでは太陽光発電の技術者と、増改築専門員の両名が屋根の調査を行なった上で、施工させていただきます!
某住宅街の中にただずむ一戸建ての1階を店舗へリフォームする計画が進行中。
まずはCGでイメージを膨らませて、オーナー様とお打合せ。
↑ 店舗はこんな感じでカウンターと座敷?がご希望です。
↑ カウンター部分はこんな感じで・・
↑ 座敷?部分はオーナーのご家族や友人が集うスペースとして・・
↑ だけど二階は住まい・・
店舗のリフォームは専門ではありませんが、戸建てのリフォームは専門なんで。
エコテックスが手掛ける店舗リフォームにご期待ください!
浴室のリフォーム工事にあたって、エコキュートも引っ越しです。
とは言っても、お風呂の窓を拡げたので、約2m程度の移動です。
工事前・・・すだれが掛かっているのが浴室の窓で・・
窓を拡げて交換したり・・
外壁の塗装をするためには・・・
きちんとエコキュートを一旦、仮設置して・・・
引っ越しの完成です。やはり簾がかかっている窓が浴室の新しい窓です。
外壁塗装は、エコキュートの裏側もきれいに塗装できましたし(*´ー‘) ❤!
やっぱり、エコキュート(オール電化)の工事は私たち、「リフォーム業者」に頼まれるのが一番理想です!
だって、お風呂のリフォームや、外壁塗装の時に、いちいちオール電化を工事した「別の業者」に声をかけるのは億劫ですよね。
また、その業者としても、折角自分達が設置したのを、別の業者が移設したのでは、保証もアフターメンテもできませんよね。
みなさん、オール電化、太陽光発電は「リフォーム専門業者」に頼みましょう!
フェイスブックにも弊社 エコテックスのページを開設しました!
http://www.facebook.com/#!/pages/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%83%86%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9/209167705829022
正直、今ひとつフェイスブックの使い方、活用の仕方が分かりませんが、色々と考える前に、やってみるタイプの私です・・
先日、(株)全国賃貸住宅新聞社という、賃貸物件の大家さんやオーナー様向けに新聞などの機関紙を発行されています、出版社の方の取材を受けることになりました。
最近は、アパートやマンションのオーナー様が「太陽光発電」に大変ご興味を持たれているとのことでの取材でした。
今年の7/1からスタートする全量買取り制度もありますし・・アパートやマンションの屋根は太陽光発電にとってはとても条件が良いので、これから設置費用が下がるにつれて、太陽光発電システムが投資対象として注目を浴びるのは必至ですね。
ご自宅の屋根に太陽光発電システムをご検討のお客様へ、
とても簡単にできる、『失敗しない太陽光発電の施工店選び』の方法をお教えします!
ズバリ、ブログなどで、「工事の現場を見せることができるか?」ということです。
ただし、ホームページの施工事例などは、WEBサイト作成の時点で
どうにでもできるので、要注意です。
もちろん、一概には言えませんが、工事の品質が悪い(手を抜いている)とか、
補助金の規定違反をしているとか、メーカー指定の工法に沿っていない場合などは、
やっぱりブログなどで公開できませんよね。
まずは、その施工店がうたう「安心!自社施工」 の様子を
屋根上から工程ごとに見せてもらいましょう。
できれば、その現場(お客様宅) を実際に見せてもらいましょう。
その際に、少しでもモゴモゴ言う担当者は、疑って間違いないでしょう。
例えば、 レストランなら、ホールに居るウエイトレスやウェイターが、
「営業マン」ですし、厨房(裏方)で実際に料理しているのが、
電気工事や屋根工事の「職人」たちですよね。
注文を取ってくる仕事と、実際に商品をつくる仕事に分かれます。
そういう意味では、太陽光発電の設置も良く似ています。
メニューを見て注文を受けるお客様に「今日は○×○×がおすすめですよ。」
と言ってご注文を取り、伝票に代金を記載して、オーダーを厨房へ伝えたとします。
しかし、そのウェイターが、おすすめして、注文を取ったのはよいが、
「本当は、その料理が、誰が、どんな材料を使い、どんな下ごしらえをして、どんな調理方法をしているか?」
を全く知らないでお客様におすすめし、注文をとっているとしたら、どう思われます?
わたしは、ゾっとしますし、お店も疑います。
さらに、料理を作っている所を見せれない、見られたくない・・
というお店には絶対に行きたくないですね。
もちろん、お店のスタッフ全員が、店や仕事に誇りなど持てない筈ですよね。
実はこの「太陽光発電やオール電化」などの工事においては良くある話なのです。
つまり、売っている本人(営業マン)自体も、
・どんな住宅(屋根)の構造なのか
・どんな材料を使っているのか
・どんな工法が最適なのか
など、わかって販売していないケースがほとんどなのです。
だけど、売る為には、キャンペーン、モニター、
実績作り、激安!格安!限定!・・・・何でも言いますヨ。
売れてさえしまえば、後はお客もわからない・・
しかも、かかる手間を省き、使う材料などを落とせば、
利益はどんどん出るわ出るわ・・・
という会社がたくさん存在するのです。
つまり、 料理とは違って、何が美味しくて、何がまずいかが判らないことばかりだから。という理由で、誰でも分かる「メーカー」、「価格」、「保証内容」だけで比較しようとすることが大きな間違いなのです。
太陽光発電システムは、大きな初期投資が必要です。
まずかったから、次は別の店で…という訳にはいきません。
一番良くないのは、美味かったか、まずかったかも分からずに店をでることです。
太陽光発電や、オール電化などは、
間違いなく、建築工事であり、住宅設備機器であり、電気設備です。
それをあたかも、物販であるかのように、家電品のようにみせたりすることで、
得する人が誰で、結局は後で泣くのは誰でしょうか。
ひとつだけ質問をさせてください。
A店: 適正な材料と手間をかけて近所で評判のレストランだが、
少し高いので、特別な時だけ利用する。
B店: 材料や手間などはコストダウンを図っているレストランだが、
とても安いので、普段から利用する。
さて、お客様はどっちのレストランを選ばれますか?
・・・・・・
・・・・・・
どちらも、商売としては正解だと思います。
実際に私たちのまわりにはA、Bどちらのレストランもたくさん存在しています。
ただし、 住宅の「屋根」に太陽光発電を設置する際の
お店だけは絶対に「A」を選んでください。
なぜなら、屋根の上という「劣悪な環境」において、
絶対に手間を省いたり、施工方法を間違うわけにはいきません。
それでは、福岡市博多区のS様邸の太陽光発電の工事を一部始終お見せします。
東芝のアンカー工法です。瓦に穴を開けて、アンカーを立ち上げ、架台を設置する工法ですので、
アンカーボルト穴の防水処理の施工技術が重要な施工方法です。
↑ 支持点の瓦を剥いで・・
↑ 補強板を「垂木」へ固定します
↑ 補強板へアンカー金具を固定します
↑ 地上で瓦に穴を開けて・・
↑ バックアップ材を入れて・・
↑ 瓦を葺き直して・・
↑ アンカーボルトを通した回りにシリコンを充填します
↑ 専用の防水ゴムキャップを圧着して
↑ さらに専用のシートで水上側へ貼り付けます
↑ これが、アンカーの完成部分
↑ アンカーへ架台(ラック)を取付けます
↑ この時に、瓦に配線が着かないように架台へ結束します
※この工程はとても重要です!省いてしまうと数十年の間、配線は瓦の上に垂れ下がり、配線が損傷してしまいます。
↑ 電気の配線は露出(壁の中などに入れない)なら、手間は数倍かからずに施工可能ですが、
基本的には隠蔽配線にします。(露出と隠蔽では耐用年数、安全面、美観ともに全く違います。)
↑ 太陽電池モジュールを設置していきます
↑ 西面に3枚と・・
↑ 南面に12枚設置して、合計15枚×240Wで、3.60KWのシステムが完成!
仕上がりはバッチリ!バラつきなく、面がでています。
最後になりますが、冗談ではなく、
太陽光発電を設置した後に「後悔」しないためにも、
自信を持って現場を「公開」している工事店を選んでください。