本日、連系運転開始!
2012年2月29日 スタッフブログ, 太陽光発電糸島市南風台のK様邸の太陽光発電が連系運転を開始するために初期設定などを行いました。
早速、2.77KWも発電してます!しかも瞬間的には3.0kwも超えて発電してました。
さすが、シャープのブラックソーラー(単結晶モジュール)です。
これからの季節、たっぷり発電してくれることでしょう。
糸島市南風台のK様邸の太陽光発電が連系運転を開始するために初期設定などを行いました。
早速、2.77KWも発電してます!しかも瞬間的には3.0kwも超えて発電してました。
さすが、シャープのブラックソーラー(単結晶モジュール)です。
これからの季節、たっぷり発電してくれることでしょう。
糸島市南風台のK様邸は2/10にオール電化の工事を完了し、昨日から太陽光発電の工事をさせて頂きました。
訪問販売などのセールスがたくさん来ていたとのことでしたが、インターネットで当社を見付けて頂き、数ある施工店の中から、選んで頂きました。
その、ご期待に沿えるように、専任者の山田君と私の二人で現場の管理を行ないました。それでは、太陽光発電の工事の一部始終をご覧ください。
まずは、基準線を決めて「墨出し」を行なっています。架台の取付け位置が決まる重要な作業です。
次に、ブチルテープの付いた横桟取付金具の剥離紙をはがして・・
基準線に合わせて貼り付けて・・
金物のビス穴に、「下穴」を開けて行きます。
当然、スレート瓦の「切り粉」が出ますので・・
ブロアーで下穴に入っている「切り粉」を取り除きます。
その下穴へブチルゴム(=河川などの目止め等に使用されている止水用のゴム)を押し込みます。
こんな感じでスレートブチルをビス穴へ押し込み・・
専用のビスで固定します。この時に先ほどのブチルゴムがビスに絡みつきながら締め込んでいきます。
ビスで4箇所を固定したところです・・
この作業を役割分担を決めて、全員で施工していきます・・
午前中で、横桟取付金具を取付け完了。
私も、屋根上に上ってチェック・・・(お隣が気になってるのです・・)
上記で取付けた金具に「横桟」を取付けていきます・・
横桟を取付けて・・
いよいよ太陽電池を屋根上に荷揚げして・・
太陽電池を取付けながら・・
コネクターを確実に接続していきます・・
最上段まで設置がすすんでいます・・・途中、雨が降ってくるかとひやひやでしたが、何とか天気ももってくれました。(ほっ)
電気配線も「露出」しないように小屋裏へ入線しています・・配管カバー(サヤ管)もテープで黒からアイボリー色に切り替えて美観を損なわない様に施工します。
ついに、シャープ単結晶モジュール190Wを3段8列の24枚設置で4.56KWの設置工事が完了!
屋根上から見ると、こんな感じに。綺麗に設置できました(* 'ー^)b
本日、電気配線工事のつづきを行ない、電力会社との連系をもってK様邸の発電所が完成します。
K様、モニターの取付位置がお打合せ通りに行かずに申し訳ありませんでした。(配線が通らなかったようで・・)
連系日は少しでも晴れたらいいですね。
昔からお世話になってます、当社のお客さま宅の太陽光発電の工事です。
そもそも、社長の私が以前より太陽光をおすすめしては、見送りになっていたのですが・・
今回、営業の山田君がご提案にあがると、すんなりとご成約に!(大変恥ずかしいではありませんか・・)
まぁ、何はともあれ山田君、良かったね。それでは東芝 太陽光発電システムの設置工事です。
ご夫婦で、太陽電池と一緒に記念撮影(* 'ー^)b
太陽光発電の工事において、瓦などは、かなりの枚数を剥がなくてはいけませんので、屋根工事の知識と技術と技能が要求されます。
こちらの瓦はモニエル瓦というセメント瓦です。写真は瓦に穴を開けている様子です。
その穴にアンカーボルト(支持金具)を取付けますが、お施主様が心配なのはやはり「雨漏れ」ではないでしょうか。
ビス穴に1、瓦の穴に1、ゴムキャップで1、防水シート(白色)で1の合計4重の防水処理がなされていますので、ご安心を。但し、正しい施工方法による工事が前提です。
そのボルトにフレーム(架台)を取付けます。
その架台に太陽電池モジュール(パネル)を設置して完了。もちろん、電気配線も工事します。
寄棟の3面設置で9+3+3=15枚×240Wで3.60KWです。
I様、この度は山田が大変お世話になりました。いよいよ有田ECO発電所のオーナー様ですね。
売電の実績が分かる頃には私も顔を出しますので、よろしくお願いします。
シャープの単結晶190Wの太陽光発電システムを設置頂きました。
大きな入母屋の屋根に21枚のモジュールで3.99KWです。
支持点の瓦を剥がして・・
今回は支持金具で固定して・・
縦桟に架台を固定して・・
南面の東側には4枚と・・
南面の西側には2枚・・・※同一面の同一勾配だから可能なレイアウトです。(昇圧器を必要としません)
南の大屋根に15枚で合計22枚です
弊社ではメーカー問わず、専ら、単結晶ばっかりですね。
やはり、良いものを安くということから多結晶は見送られているのでしょうか。
わが家は多結晶ですが・・・
今となってはやはり、単結晶モジュールかHITにしておけばと・・・
だけど、当時はやっぱり高かったしなぁー(;◔ิд◔ิ)
今回は、折半屋根へ「特殊支持金具」を使っての太陽光発電システムの設置を行いました。
本日は、架台の取付までとなりました。(
↑ こちらが工事前のガルバ葺きの縦ハゼの屋根です。さて、どうやって架台(フレーム)を取付けるかといいますと・・
↑ こういった特殊な「掴み金物」でハゼ頭に固定していきます。
↑ 風圧に耐える強度を持たせるため、かなりの数が必要となります。
↑ 掴み金物へ、架台(フレーム)を固定しています。
↑ かなりの距離に渡って、長~い架台が取付けされています。
↑ こうやって、太陽電池を取付けしますが、明日の設置工事に向けて確認作業です。
RC造の陸屋根、折半屋根など、特殊な屋根への太陽光発電システム設置もエコテックスへお任せください!
ホームページよりお問合せ頂いたお客様宅の三洋 HIT太陽光発電システムの工事です。
215Wのモジュールを18枚で3.87kwです。
変性シリコンをビス穴に充填して・・
そのシリコンを充填した下穴に・・
アンカー金具を取りつけて固定します・・
水下以外はやはり防水処理を施します。水下側にシリコンを打たないことが重要です。
配線は架台にきちんと結束しています
太陽電池モジュールを設置していきます
この南面の屋根に18枚の太陽電池を設置。軒先も余裕を持って綺麗に設置できています(* 'ー^)b
連系運転開始!早速、2/2のAM10:45にもかかわらず3.3kwも発電してます!流石はサンヨーHITです。春からの発電量が十分期待できます、
こちらはインターネットにてお見積り依頼を頂きましたお客様宅の東芝 太陽光発電システムの設置工事です。
大きなミサワホームのお住まいで立派な平瓦が葺いてあります.
ちなみに、現場の施工管理は当社の山田君が行いました。
まずはご家族お揃いで記念撮影をパシャ!
東芝の単結晶(バックコンタクト)は電極が表にないので本当にキレイな太陽電池モジュールですねー(*´ー`) ❤!
いよいよ、着工です。まずは墨出し(取付け位置を決めるためのラインを引く作業)を行います。
次に、支持点がくる部分とその周辺の瓦を剥いでいくのですが・・
おおっ、この瓦、なかなか剥がれません!・・写っている彼は屋根(瓦)職人です
結果的に、約60枚の瓦をやむを得ず、割って剥がすことになりました。
しかし、当社はリフォーム業!屋根工事の職人がすぐに新品の同じ瓦を60枚手配することで対応できました。
(太陽光発電の工事はこういった屋根工事の対応が必要となります!)
補強版をビスで固定します。
その上にアンカー金具を取付けています。左下に写っているのがその金具です。
アンカーボルトに予め「バックアップ材」を通しておきます。
そして、穴を開けた瓦をもとに戻します。
瓦の穴とボルトの根元に防水シーリングを充填します
さらに、そのシーリングの上に「防水ゴムキャップ」を被せ、圧着させます。
さらに、さらにその水上側に防水シートを張り付けます。ここまでの作業工程の「技術」が、雨漏れを起こす原因となるかどうかの要となります。
屋根の1面だけでもこれだけの数の支持点(ボルト)が必要です
屋根上から見下ろすとこうなります・・
次に、アンカーボルトに「縦ラック」という架台を固定していきます。
こちらの面も・・ここで、レベル(高さ)の微調整を行なわないと、太陽電池パネルを載せた際に、キレイな面がでませんので、色んな角度から見て、糸を張って高さなどを調整します。
こういう手間を省いた工事では、西日などが当たった時にパネル同志の面にバラつきが生じ、仕上がりも悪く、もちろん発電効率の面からも良くありませんね。
架台が完成すると、電気工事の出番です。瓦に垂れ下がることのないよう、配線を整えながらきちんと架台に固定していきます。
電気配線をまとめて入れるサヤ管は、当社では古川電工製のPFD管を使用しています。そのメリットは、耐候性と美観です。
これまでの電気配線用可とう管と言えば、アイボリー色が主流でしたが、やはり屋根上の美観を考えれば一番目立たない黒色が最適です。
二つ目は、耐候性ですがメーカーの試験では、「JIS A 1415「高分子系建築材料の実験室光源による暴露試験方法」において、6500hr(約30年相当)経過後の引張強度残率及び伸び残率は50%以上を保持しています。」とあります。つまり屋根上にあるPFD管は約30年経過しても、引張強度は50%以上を確保できるのでサヤ管が破けにくい!ということです。
太陽光発電の施工においては、使用する材料もコストだけで選定してはいけません。何十年も「屋根の上」という過酷な環境に耐えるものを選定しましょう。
ちなみに・・・「悪い施工」の事例を見ておいてください。
↑ これは酷い、屋根上の瓦に配線が全て垂れ下がって置いてあるだけの工事・・・数十年の期間、こんな状態では不具合が起きても仕方ありませんね。
太陽光発電の業界では、急激なシステム価格の競争により、施工品質を落とし、手間や材料を省き、コストを下げることが横行しています。
我々、販売店(施工店)が良識と信念を持ってお客様の工事に関わらなければいけません。「安かろう、悪かろう」では済まされません。
架台の上に太陽電池モジュールを取付けていきます。
上から見るとこんな感じ・・
こちらは、南面に10枚と・・
こちらが西面の1階屋根に9枚と・・
こちらが西面の2階屋根に6枚で合計25枚×210Wで5.25KWです!
ジャーン!工事完了です。キレイに仕上がりました。
カラーモニターです。
O様、この度は山田君が大変お世話になりました。連系運転後の発電状況はいかがでしょうか?(今は年間で一番悪い時ですね・・)
今後共、お住まいのことであれば全て対応できますので、末永いご愛顧の程、お願い申し上げます。本当にありがとうございました。
先週末に開催しました、ダイエーマリナタウン店での「太陽光発電システムおひさま相談会」にはたくさんのお客様にご来場いただき、おかげさまで大盛況に終えることができました。
会場では、太陽光発電やエコ内窓のお見積りのご依頼もたくさん頂きました。
国の補助金や余剰電力の買取制度(42円)の期限も迫っていますので、福岡で太陽光発電の今年度の設置をご検討のお客様であればぜひエコテックスまでご相談ください。
ホームページよりお見積りのご依頼をいただき、数ある施工店の中より、当社を選んで頂きありがとうございました。
東芝の世界最高水準の240Wの太陽電池モジュールを24枚で5.76KWの大きなシステムです。
それでもまだまだ、片流れの屋根に余裕があります。
それでは、施工中の様子を・・
墨出し後に、ビス穴を屋根(スレート)に開けています。
ビス穴に変性シリコンを打ち、専用のビスで固定しています。
スレートの支持金具です。防水処理(変性シリコン)を施工中・・
ここで、大切なのは、水上側(屋根の高い方)と横側はシリコンしても、絶対に水下側はしないこと。
万が一、雨水が侵入した場合、逆に水が抜けずに、溜まってしまいます。(雨漏れするか、しないかは施工品質です。)
支持金具が取付け完了して・・
取付架台(ラック)の施工が完了、ここまでが最も大切な施工です。
太陽電池を設置していき・・
完成!東芝の240Wが24枚で、5.76KW!(* 'ー^)b
◆◆ 糟屋郡の太陽光発電システムのことなら ◆◆
(株)エコテックス
TEL:0120-060-456 【携帯OK!・24時間受付】
ホームページはこちら http://www.ecotex.jp/
施工対応エリア:福岡県全域・福岡市(早良区・西区・城南区・南区・中央区・東区・博多区)糸島市・春日市・那珂川町・大野城市・太宰府市・筑紫野市・小郡市・古賀市・福津市・宗像市
私の幼なじみ宅での太陽光発電システム設置工事です。
まだ築年数が新しいので、ガスは残したままでの太陽光発電の設置となりました。
東芝の単結晶210Wの太陽電池モジュールを25枚です。
西面に10枚・・
東面にも10枚・・・
南面には5枚で、合計25枚×210Wで5.25KWの大きなシステムです。
T様、大変お世話になりました。