南足柄市 エコキュート基礎工事 I邸 オール電化はリフォームアウトレットへ
2011年12月13日 スタッフブログ, 施工事例カナデンのエコキュート基礎工事は、
鉄筋入り.タンクとヒーポン一体コンクリート打設が、標準工事です!
手間とコストかけてます。同業の方が時々当社の工事を見学に来られます。
真似しても良いですよ。
型枠にコンクリートを流し込みます。
基礎が固まりました
タンクを置くと、こんな感じです。
水平を確認してます。
カナデンのエコキュート基礎工事は、
鉄筋入り.タンクとヒーポン一体コンクリート打設が、標準工事です!
手間とコストかけてます。同業の方が時々当社の工事を見学に来られます。
真似しても良いですよ。
型枠にコンクリートを流し込みます。
基礎が固まりました
タンクを置くと、こんな感じです。
水平を確認してます。
今年の6月タウンニュース掲載の、捨てられていた子猫♀の里親になりました。
ショコラと名付けました。
とにかくよく寝ます。
リフォームに関係ない? いいえ、ペット用の通り抜けドアの交換や、
傷つきにくいフローリングと壁仕上げ材のリフォームの提案ですよ。
ちなみに我が家の床は、無垢のチークです。
ダイケンペットドア
ダイケン 傷つきにくいフローリング
悪徳リフォーム業者が、リフォームで抜いてはいけない大事な柱を抜いてしまうとか、
筋かいをカットしてしまうとかよく聞きますが、本当に遭遇してしまいました。
2つのサッシを1つにして、壁を増やします。
解体してみると、以前のリフォームでサッシを入れる為か、
筋かいをカットしてありました。(左側サッシ下のななめに入っている木材)
500万円までのリフォームの請負は誰でも無資格で出来ます。
テレビで派手なリフォーム番組が人気になり、お金儲けの為に
いろんな人たちがリフォームに参入しています。
こうした施工ミスは手抜きだけでなく、建築に未熟な人たちが
自称の肩書だけで(リフォームプランナー、リフォームアドバイザーなど)
でリフォームに参入しているから起きています。
業者選びには建設業の許可を取得しているかなども、信頼できる目安になります。
こんばんわ。
昨日と今日の2日間に渡って当店で開催いたしました、
「パナソニックフェア 冬の大感謝祭」が無事に終える事が出来ました!!
お忙しい中、ご来店いただきましたお客様、
心より御礼を申し上げます。
また、今回お会いできませんでた客様につきましても、
またの機会を心よりお待ち申し上げます。
今年も残すところ、あとわずかとなりました。皆様お体には十分にお気をつけください。
今月は、工事中リフォームの管理、岐阜本部の新築新商品完成イベント視察1日、耐震改修研修4日間、大阪優秀店表彰式参加2日、パナソニック会長会議及び同理事会4日間、リフォームアウトレット研修1日他、大変忙しい日々でした。
設計、御見積依頼頂いているお客様のご要望に追い付いていけてません。
ほとんど寝ずに頑張っておりますので、少々お待ち下さい。
大阪でお土産に面白い恋人を買って来ましたが、数日して訴えられましたね。
さて11月某日、築40年のお住まいにて耐震リフォームを開始しました。
②準備として、床下の土を排出します。
この基礎工事の目的は、
既存の基礎を補強する事です。既存の基礎が無筋(鉄筋が入っていない)
のため、柱と土台が地震で引っ張られた時、基礎が破壊される恐れが
あります。既存の基礎の立ち上がり部分に鉄筋入りの基礎を増し打ちします。
③排出が完了したら、金物を取付ます。
L型の金物は柱が土台から抜けないようにつなげます。主要な柱に取付ます。
下のへその付いた金物は、土台と既存の基礎をつなげています。
また、既存の基礎に追加で基礎を増し打ちする時に、新しい基礎と、古い基礎が
くっ付き易くしています。
この耐震金物は、基礎の中に埋め込んでしまうため、基礎の完成後は、ほとんど
見えなくなってしまいます。
元の基礎にケミカルアンカーを打ち込みます。
④コンクリートを床に流し込みます。
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④増し打ち部分の型枠を組みます。
⑥基礎完成!!新築なみに強固になりました!
※1ベタ基礎・・・布基礎と比較し剛性が高く、
湿気対策にもなります!!
ガスコンロからの切り替えで、「IHクッキングヒーター」取付工事を行いました!!
①ガス管及びコンロを取り外し、油汚れもしっかりと取り除きます!!
②配電盤から専用線引きます。
※ブレーカーは、より安全な小型漏電ブレーカーを使用します。
③配線を行います。
※隠ぺい配線が構造上、困難な状況であった為に、モールを用いて配線を綺麗に隠しました!!
④最後にIHクッキングヒーターを乗せ完成!!
工事は2時間位で完了です!!
工事完了後は、専門スタッフによる
IHクッキングヒーターの使用方法を
食材をお持ちして、レクチャーする
「うれしいサービス」付です!!
今日本の国で行う耐診断と耐震リフォームは、
日本建築防災協会で発行している
「木造住宅の耐震診断と補強方法」
という教科書(表紙が青いので通称青本と呼びます)に沿って行われています。
自治体で補助金をもらう時も、この教科書の指針、
「耐震工事で評点を1.0にする」必要があります。
評価1.0とは、震度6強の地震に倒壊しない程度(完全に壊れないと言う意味では無い)に、
耐えるのに必要な家の耐力を100点とすると、
実際に持っている耐力が60点しかない場合は60/100で評点0.60になります。
カナデンでは、耐震リフォームで、評点1.5以上を目指して 耐震プランを設計します。
昭和56年以前の木造軸組み工法の建物を対象に、自治体により耐震診断と耐震リホームに
補助金がもらえます。小田原市、南足柄市も.補助があります。
昭和56年から平成12年以前の建物も、正しい材料(構造用合板)と正しい釘(N釘CN釘)、
を使用して建てた建物はほとんどない、また正しい釘打ちの仕方で施工していない、などの理由で
耐震診断をすると評価1.0に満たない建物が多数存在していると思われます。
しかし、昭和56年以前の建物しか補助金の対象にならない為、行政からは、
ほったらかしの状況です。
住んでいる方も建築年度で安心していて、実情を知らないまま住むんでいるのです。
10月9日10日、パナソニックの展示会を開催致しました。
多数のお客様にご来場いただきありがとうございます。
私、磯部は、神奈川県の厚木から西のパナソニックのお店の会長を仰せつかっております。
太陽光、オール電化をお買い得特価で販売しました。
季節の野菜の重さ当てクイズが大盛況でした。