小田原市 耐震 耐震博覧会レポート
スタッフブログ 2012年4月8日建築基準法が大きく変わった昭和56年以前の木造住宅のどこが危ないか、わかりやすく
模型などが展示されています。
耐震性が劣るのは、壁の少ない家です。
筋交いも少なく、筋交いが柱、土台、梁に釘で固定されています。
昔は耐震金物が無かったので仕方ありません。
必要な壁の量も、解り安く表示してあります。
屋根の重さは「軽い屋根」「重い屋根」「非常に重い屋根」
で区分されます。屋根の重さと、階数
●平屋建
●二階建の一階、二階
●三階建の一階、二階、三階によって必要壁量が違います。
阪神淡路の地震で多発したのは、柱が土台から持ち上がり、抜けてしまい、
一階がつぶれてしまった事です。
以前は土台にホゾ穴を開け、穴に柱を差し込んでいて、金具では止めていませんでした。
基礎も置き石から、鉄筋の無い基礎、鉄筋入りの基礎と進化しています。






