6月16日(火)エコキュートとミニユンボ
2009年6月20日 施工事例地元、大阪狭山市でオール電化の工事でした。
本日のメニューはパナソニック製の薄型エコキュートで、IHは既にお使いでした。
薄型エコキュートはノーマル機種に比べてやや割高となっていますが、設置面積の関係から
お選びいただくケースが増えてきています。
今日のお客様の場合も、ノーマル機種だと敷地境界線を越えてしまうので、薄型エコキュートにしていただきました。
↓エコキュートの土台基礎を数日前に打っておきます。
オール電化工事が1日で施工できるように、エコキュートの土台基礎は完成品の基礎ベースを使うことが多く、当社もよく使います。
しかし、それはノーマル機種に限ってのことで、薄型エコキュートの場合、完成基礎ベースは使わず、できる限り現場打ちを実施するようにしています。
何度か〇〇ベースなどの薄型エコキュート用完成基礎を使用したこともあるのですが、『こんな弱々しい基礎で大丈夫かな・・・』と、不安を持って以来、当社では使っていません。
今日のお客様はオール電化と同時にご自宅の庭を壊してカーポートをお造りする工事も承っていて、掘削するためのミニユンボも登場しています。
↓エコキュートとは関係ないですが、土台基礎の作り方はまったく同じです。土を掘り、よく転圧します。
↓転圧後、鉄筋を組んで補強しコンクリートを打ちます。エコキュートの土台基礎も同じ工程です。
施工店によっては意見も方法も違うと思いますが、当社では薄型土台基礎は現場打ちとしています。



なんとなくエコキュートに日傘を差してもらったみたいで、猛暑もこれで大丈夫でしょう。


朝9時頃にお邪魔して午後2時には完了しました。本日のお客様は、以前に当社でオール電化をしていただいたお客様の娘さんにあたり、お母さんから 『オール電化にするんやったらりらいふさんがええで!』とのことからご紹介いただきました。
今回採用させていただいたのは三菱製のSRT-ES18W4.貯湯量は177ℓ、貯湯ユニットの寸法は
実際搬入をした当社スタッフの感想↓
