ギリギリセーフ!

2008年7月5日 スタッフブログ

6月28日、堺市美原区でオール電化工事をさせていただきました

エコキュートは松下さんのHE-K46AQS、IHも松下さんのKZ-HS33Cの組み合わせです。

エコキュートの設置場所は既設のガス給湯器周辺が望ましいのですが、スペースが取れずに真反対の敷地に設置することになりました。それでもブロック塀の瀬戸際でようやく収まり、お隣さんの隣地境界線ギリギリとなり、冷や汗ものでの工事でした。
ヤマハ見学 754.jpg ↓ブロック塀の隣地境界線まであと少しのところでセーフ!
コピー ~ ヤマハ見学 754.jpg

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事務所で飼っているメダカに赤ちゃんが生れた!

2008年6月13日 スタッフブログ

とにかく理不尽で殺伐とした事件や話題が多い昨今、私事でも不愉快を通り越した出来事にうんざりしていた矢先に、なんとメダカに子供が生れたのです!

当社の事務所内で飼っているメダカ↓
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このメダカ達はペットショップで売っているような養殖の緋メダカではなく、正真正銘天然無垢のメダカさん達です。昨年の夏に当社のお客様である堺市のN様から頂いたから、丁度一年目にしての“快挙?”です。

小さな卵を抱いているメダカ↓
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今朝の出社時、エサをやろうと水槽を覗くとボウフラのように小さいメダカの赤ちゃんが水面をツンツンと泳いでいるのが目に飛び込んできたのでビックリ!

早速親メダカに食べられないように別の水槽に移してあげた。あまりに小さいのでここではお見せできませんが、まだまだ生れてきそうな気配ですので、いずれまたご報告いたします。

ともあれ、待望の赤ちゃんが生れてほんとにうれしい。一服の清涼剤のような出来事とは、正にこのことです。

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雨にもマケズ・・・電気温水器もガンバっています!

2008年5月17日 スタッフブログ

5月10日(土)朝から一日中雨が降っていました。

私たちのような現場仕事は基本的に屋外ですので、暑さ、寒さに影響されやすく、とくに雨の日はできれば休みたくなるのが正直な感想です。
ヤマハ見学 565.jpg この日も朝から大雨で、予報では夜まで降り続ける、とのことでしたが、お客様のご予定もあるので、強行しました。
雨だから憂鬱といっても、一旦現場へ到着して仕事にかかってしまえばもう関係なく、雨であろうがカンカン照りであろうが一緒です。この日も工程は順調に進み、午後3時頃には終ってしまいました。

この日のオール電化メニューは、三菱さんの電気温水器SRT-37W2、IHは松下さんのKZ-HS33Dの組み合わせでした。

ヤマハ見学 566.jpg 昨今のエコキュートブームに水を注すつもりではないですが、当社としてはどこもかしこもエコキュートをおススメしているわけではありません。
ご家庭の事情によってはエコキュートよりも電気温水器の方が経済的な場合もあります。

こちら様の場合、ご夫婦お2人暮らしでもともと電気代もガス代もあまり使っていないご家庭なので、高価なエコキュートを選ぶよりも、電気温水器でオール電化にする方が経済効果が高いことが分かりました。

当然、イニシャルコストはエコキュートよりも安く、この日のお客様の場合、税抜きで、フルオート電気温水器とIH(KZ-HS33D)合わせて¥619,500(税込)と、エコキュートにするよりも20万円近くお安く済んでいます。

時々思うことですが、我われのような業者はプロとしての眼と知識を養いつつ、ぞれぞれのお客様の事情やご要望にあった商品や工事を真に誠実にご提供するのが基本ではないか、と感じます。

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エコキュートの設置場所でお悩みのお客様へ

2008年5月7日 スタッフブログ

4月24日(木)堺市西区はN様邸でオール電化工事をさせていただきました

N様がオール電化にされたのは、当社のお客様からのご紹介がきっかけでした。
N様も以前からオール電化がご希望だったそうですが、エコキュートの設置場所が狭くて、設置は難しい、と思い込み半ばあきらめておられたそうです。

最近になってお知り合いの方が当社でオール電化をされた話をお聞きになり、それなら一度りらいふさんに見に行ってもらったら?と持ちかけられて実現した次第です。

実際、当社が現地調査をした結果、確かに設置場所が狭く(62cm×70cm)、搬入もかなりきびしい状況でしたが、これまでの経験の中ではほとんど問題のないケースと判断しました。

設置場所の有効スペース(57cm×70cm)から、エコキュートはダイキンさんの省スペース・スリムの
EQ37JFCV(新製品)に決まりました。

ヤマハ見学 514.jpg
省スペース:エコキュートには薄型などのような製品もありますが、薄型の場合、確かに奥行きが44cm~45cmと薄くて狭小地には向きますが、間口が広くて(80cm~1m)今回のN様邸では設置できません。

ダイキンさんのEQ37JFCVの寸法は、56cm×67cmで、370ℓ容量のフルオート:スタンダードタイプでは一番省スペースなエコキュートだといわれています。

ご覧のようにギリギリでしたがうまく納まりました。↓ヤマハ見学 513.jpg
搬入はたいへんでしたが、これまでの豊富な経験(手前ミソですが・・・本当なんだも~ん!)から難なく完了しました。

設置場所でお悩みの方へ
わが家の敷地が狭いとオール電化をあきらめてはいませんか?
他業者さんで無理と判断されたケースで当社が設置したお家もあります。
もしかするとりらいふなら可能かもしれません。
お気軽にりらいふまでご相談ください。
ご相談とお見積りは無料にてさせていただきます。
お問い合わせフリーダイヤルはこちらです → 0120-1126-45
完成写真です。↓
ヤマハ見学 515.jpg

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薪で焚くお風呂とエコキュート

2008年4月13日 スタッフブログ

河内長野市のO様邸でオール電化工事でした

O様邸のお風呂は山から取ってくる薪を燃やしてお湯を沸かしていました。

ヤマハ見学 358.jpg 山から取ってくるといっても、植林の杉や檜の間伐材ですから自然破壊や浪費とは無縁のものです。
むしろ、廃物利用のエコロジーなお風呂であったわけです。

しかし、Oさんも年々薪をくべてお風呂の支度をするのが億劫になってきたそうで、知り合いの方からオール電化のお話を持ちかけられてこの度のエコキュートの導入にあいなった次第であります。

最近では薪ストーブなんかが見直されて人気だそうで、手間はかかっても、心から温められて癒される商品が売れている、と聞いたこともあります。

薪で沸かすお風呂も大変らしいですが、体の芯から温まり、冷めにくくてとても快適だったそうです。
しかし、これも今では希少なぜいたく品になってしまいましたね。

エコキュートを推進、販売する立場で申し上げることでは無いかもしれませんが、この薪風呂は撤去するのがもったいないように思え、後ろめたくも少しさみしい気がしたのは確かなことでした。
ビフォー
ヤマハ見学 356.jpg アフター
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3月26日(水)晴れ 土台基礎工事編

2008年3月26日 スタッフブログ

大阪狭山市のT様邸オール電化工事をさせていただきました。

当社所在地よりすぐご近所にお住まいのT様邸で、オール電化(給湯=エコキュート、コンロ=IHクッキングヒーター)の工事をさせていただきました。

エコキュートは三菱さんのSRT-HP37W2、IHは東芝さんの、BHP-M47CSをお選びいただきました。

東芝さんのIHはあまり当社では扱う事が少ないですが、良い商品だと思います。
デザインも良いし、機能も豊富な上、火力調整が指先ワンタッチで本当にスムースに操作できる優れものだと思います。
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本日のブログは、エコキュートの土台基礎が出きるまでの様子をご紹介させていただきます。
貯湯ユニットの重さは水を貯めれば数百㎏以上の重さになりますので、土台基礎はしっかりと作らねばなりません。時折、エコキュートの土台にブロックを使用したりするのを見かけることがありますが、あまり感心しません。沈下による傾きや、ひどい場合は転倒することもあります。また、静加重の時は大丈夫でも、地震等の負荷が加わった場合非常に怖いと思います。

施工編:地面がモルタル(コンクリート)の場合

設置したい場所の地面がコンクリートで覆われているようなお家は結構多いかと思います。↓

ヤマハ見学 392.jpg

この場合、コンクリの厚みが15cm以上あって強固であれば、そのまま利用することもありますが、モルタルが薄くて頼りない時はコンクリカッターで切って一旦壊します。

↓カッターで土間コンを切っているところです。こちらの場合、モルタルの厚みは3センチくらいで薄かったので壊しました。
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↓土間コンをはつり終え、地面を掘り返しているところです。
ヤマハ見学 394.jpg

地面の土を掘り返し(10cmくらい)、よく突き固め、砕石を敷き詰めて基礎の下地を作ります。その上に1枚目の基礎台を置きます。↓
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さらに2枚目を上に載せて両方をボルトでしっかりと固定し、隙間にモルタルを施してきれいに仕上げます。写真では2枚目の基礎台しか見えていません。↓
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あとはエコキュートの貯湯ユニットを設置し、配管や配線をつないで完成へと向かいます。↓
ヤマハ見学 398.jpg

完成写真です↓。手前のヒートポンプがあるところにプロパンボンベがありました。本日は午前9時から始めて、午後3時に終りました。これは結構早いペースです。
ヤマハ見学 411.jpg

ご相談とお見積りは無料にてさせていただきます。
お問い合わせフリーダイヤルはこちらです → 0120-1126-45

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たまにはオール電化以外のことでも・・・

2008年3月15日 スタッフブログ

堺市堺区のM様邸外壁塗装工事が始まりました。

本日から約1週間、M様邸の外壁の塗り替え工事をさせていただくことになりました。
まず、塗装に必要な足場作りから開始します。
↓M様邸の足場の様子(当社はピケ足場を使います)
ヤマハ見学 338.jpg
          ここでまず足場について少しご説明したいと思います。
外壁塗装や屋根工事などには欠かせないのが足場です。最近では鋼管を使用するのがほとんどですが、時々丸太足場も見かけたりします。

↓丸太の足場
長渕 011.jpg

鋼管の足場と丸太の足場ではご費用が大きく違ってきます。大体、丸太足場だと鋼管の三分の一くらいの費用で済みますので、施主様には歓迎されると思います。

確かに足場工事に関しては、施主様に直接与える影響はほとんどありません。
塗装の種類や品質の方に目を向けがちなのはやむおえないと思います。

ただ、作業者の墜落事故や足場倒壊による近隣への迷惑、足場が建物へ当たっ
ての傷など、まったく予想のつかないところで影響してくると思います。
現実に足場からの墜落で作業者が死亡するケースは毎年起こっています。

もし、お宅様のリフォーム中にそんな事故が起きたら絶対に嫌だと思います。
倒壊事故もまたしかりです。

丸太足場はそのような危険な可能性が鋼管足場よりも高いのは事実で、大手さんやゼネコンなどは絶対に丸太足場を認めていません。

なんでも安いに越した事はありませんが、見積りにはそんな事情が隠れていたりすることがある、ということをご理解いただければ非常にうれしいです。

↓足場が組み終わり、防塵シートも出来上がって、明日から本格的に塗装工事が始まります。ヤマハ見学 348.jpg

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2月22日(金)白クマのようなワンちゃんがたまらんです!

2008年2月22日 スタッフブログ

羽曳野市のS様邸でオール電化でした

ヤマハ見学 247.jpg

この犬はサモエドという種類だそうですが、白クマみたいで、めっちゃ可愛いかったです。

工事中の当社スタッフですが・・・↓
ヤマハ見学 253.jpg
長時間床下にもぐって作業をしていたので、顔は真っ黒、髪はボサボサ・・

これで口から粉でも吹いたらドリフのコントやで・・・・
ヤマハ見学.jpg
IHは三菱さんの、CS-G37HS(¥273,000税込)です。今日は魚焼きロースターでバナナケーキを焼いてみました。三菱さんのロースターは水を入れなくてよいので、オーブン機能でケーキ類もおいしく焼けます。ヤマハ見学 259.jpg 完成したエコキュートと白クマくん↓
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2月14日(木)世代交代

2008年2月20日 スタッフブログ

電気温水器からエコキュートへ・・・

岸和田市にお住まいのS様邸でエコキュートの工事でした。S様のご主人は某電力会社にお勤めの方で、当社で16年前に電気温水器の設置でご縁を頂戴していました。

16年目でも故障もなく、まだまだ使えるのですが、最近のエコキュート人気に刺激を受けられて、この度の工事となりました。

↓まだまだ現役の電気温水器ですが・・・
見学 122.jpg
このタイプの電気温水器は給湯だけの機能しかなく、お湯はりも温度調整もできない為、最近ではあまり見かけなくなりました。

今回、S様邸へ納品させていただいたエコキュートは、松下さんの全自動機能付きですので、お湯はりや温度調整はもちろん、他にも便利な機能がいっぱいです。

↓最新のエコキュート。世代交代か・・・
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時代が進み、このような世代交代はいたしかたないことだとは思いますが、不便だった昔の電気温水器は構造が単純なので故障も少なく、あっても簡単に修理できるので寿命が長いのは確かであると、私は思っています。

また、当社の以前の社名がその名も【デンオンサービス】。水器のデンオンからいただいた社名でした。

いまや時代はエコキュートとなりましたが、ちょっとさみしい気もするのです。

↓【デンオンサービス】からの従業員。当社井上です。通称健さんヤマハ見学 133.jpg

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2月13日(水)くもり 値段は高すぎても、安すぎても・・・

2008年2月15日 スタッフブログ

当社の場合、過去のOB客様の口コミでのご紹介が多く、本日のK様もご紹介がきっかけです。
そもそもK様がオール電化にしようと決められたのは、他社さんからのアプローチだったみたいです。
以前から興味があったので商談は早く進み、見積りもご覧になられました。

しかし・・・その見積り金額が高くて疑問を持たれたそうです。そこで、先にオール電化をしていたお友達に電話で聞いて紹介された会社が当社でした。

最初は当社も詳しい事情を知らず、普通に見積りを出したのですが、その時のK様の表情は驚きと喜びで一杯のような感じでした。あとで知ったのですが、先の業者さんと当社の価格は同じメーカー、同じ商品でしたが、30万円以上も違っていたそうです。K様にしてみれば、それは本当に驚きだったと思います。

このような話は結構多いですが、逆に当社よりも安い価格のところもあります。
そんな時には実際、「ええっ!こんな安い値段でほんまにできるんかあ~?」と思うのですが・・・・

なぜ販売する会社によって価格がこうも違うのか?・・・
それぞれのお店や会社の事情により販売価格が異なるのは仕方がないと思います。

ただ単に高いから悪い、安いからよい、というものでもないと私は思います。
そのあたりのご判断はくれぐれも慎重にお願いします

↓K様邸へ納品させていただいた薄型エコキュート見学 112.jpg
↓施工中の様子。当社井上です。
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                K様邸オール電化データー
●エコキュート
松下製 HE-46W3QUS 薄型・コミニュケーションリモコン 
¥921,900 (税込)

●IHクッキングヒーター
松下製 KZ-HS32D
¥267,750(税込)

商品合計金額 → ¥1,189,650(税込)を40%OFFにさせていただき、施工費も合わせた最終価格は、¥896,700(税込)でした。
こちらのご費用を、当社提携リフォームローン、はぴeリフォームローン(実質年利2,99%)でご利用いただきました。
その内容は、頭金0円、10年均等120回払いで、月々¥8,400円でした。

その他データー
①IH用お鍋4点プレゼント
②8年間延長無料保証をエコキュート、IH共にお付けしています。
③メーカーキャッシュバック4万円
以上です。ありがとうございました。

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