薪で焚くお風呂とエコキュート
スタッフブログ 2008年4月13日河内長野市のO様邸でオール電化工事でした
O様邸のお風呂は山から取ってくる薪を燃やしてお湯を沸かしていました。
山から取ってくるといっても、植林の杉や檜の間伐材ですから自然破壊や浪費とは無縁のものです。
むしろ、廃物利用のエコロジーなお風呂であったわけです。
しかし、Oさんも年々薪をくべてお風呂の支度をするのが億劫になってきたそうで、知り合いの方からオール電化のお話を持ちかけられてこの度のエコキュートの導入にあいなった次第であります。
最近では薪ストーブなんかが見直されて人気だそうで、手間はかかっても、心から温められて癒される商品が売れている、と聞いたこともあります。
薪で沸かすお風呂も大変らしいですが、体の芯から温まり、冷めにくくてとても快適だったそうです。
しかし、これも今では希少なぜいたく品になってしまいましたね。
エコキュートを推進、販売する立場で申し上げることでは無いかもしれませんが、この薪風呂は撤去するのがもったいないように思え、後ろめたくも少しさみしい気がしたのは確かなことでした。
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