新米だからおいしいのか・・・

先日、私用で長野県へ行ってきました。
2日目の朝、旅館の朝食に出されたご飯を食べてびっくり!

無茶苦茶においしい!薫りといい、味といい、今まで食べたご飯の中では間違いなくナンバーワン!
おかずに供された他のごちそうが霞んで見えるほど、そのご飯は輝いて見えました。

あまりのおいしさに給仕の方に尋ねてみたら、『○○(銘柄は忘れてしまった・・・)の新米を山の天然水直火にて炊きあげました』とのこと。

『新米ってこんなにもうまいもんなのか・・・』、『いや、山の天然水が効いているかも・・・』
『直火炊きもおいしさの秘密かなぁ・・・』 などと考えつつ、メタボで減量中のくせに2杯もおかわりしてしまいました。

新米+山の天然水+直火炊きが功を奏してのおいしさだとしたら、新米+水道水+IH炊飯器の組み合わせだと、おいしさはどう変わるのだろうか?

また、古米+山の天然水+直火炊きの場合なら?

いやいや、新米+水道水+ガス炊飯器なら?・・・う~ん、いろんなパターンで食べ比べてみたいなぁ・・・

なんて、どうでもよいようなことを考えながら半ば呆然となりつつ、またおかわり・・・なんてしているうちに、あっという間におひつはからっぽ・・・当分メタボからの脱出は絶望的だろうなぁ・・・
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おかずは焼いた朴葉味噌だけで十分と思えるほどおいしかったご飯。
つくづくお米の国、日本に生まれてよかったなぁ・・・と感じるひと時でした。
お米と農家の方に感謝。本当にごちそうさまでした。

奈良・飛鳥地方 刈り入れ前の棚田↓
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