ご家庭の中でも、トイレはもっとも水を使う場所のひとつです。

最近のエコロジーブームの影響か、トイレの洗浄水も節水が主題となってきています。
従来型の便器だと、大でおよそ10㍑~13㍑が一般的でしたが、それが8㍑、6㍑、5㍑と、

メーカー間の競争により、急速にその節水性能も向上してきました。

そしてこの4月、TOTOからついに業界最高の4,8㍑という超節水便器が登場しました。

それが本日のリフォーム工事でご紹介するTOTOの【GG】です。

↓超節水の秘密は2つの水流でしっかり流す、ツイントルネード洗浄。
eco_1p.gif eco_2p.gif TOTOの【GG】は、従来からラインアップされている【ネオレスト】や【ピュアレスト】とは一味違った新しいタイプの便器シリーズとして注目されています。

その大きな特徴のひとつは、タンク付き便器なのに、タンクレス便器のようにコンパクトで

意匠性にも優れている上に、タンクレスの欠点である、弱い水圧にも問題なく使用できるのが【GG】の特徴です。

↓トイレのビフォー、アフター。タンク付きなのにタンクレスのように見えます。
P4050302.gif オール電化1599-(5).gif ↓施工中の様子。タンク付きのように手洗いが無いので、手洗い器を新設しました。
太陽光発電-1599-(2).gif オール電化-1599-(6).gif TOTOは2006年にはすでに米国、中国へこの4,8㍑節水トイレを販売しています。

日本のように水が豊富で、浪費できる国とは異なる世界の国々にあっては、このような節水型便器はたいへん歓迎され、一刻も早い普及が望まれているからです。

4,8㍑洗浄は近い将来、世界標準となるのはどうやら間違いなさそうです。

↓システムキッチンはクリナップの【クリンレディ】でリフォームさせていただきました。
太陽光発電-1604.gif オール電化-1599.gif 約1週間に及ぶリフォームが終わり、お礼を述べに訪問させていただいた時、施主様のご主人さんがたいへんご満足の様子で、

『ほんまにおたくの職人さんは皆親切やし、気持ちよかったですわ・・・仕事の段取りもいいし、安心して任せるええチームです。』と、

しきりに感心、感激のお言葉を頂いたことが印象的で、非常にうれしかったです。

こちらこそ長い時間お付き合いいただきましてありがとうございました。

今後ともよろしくお願い申しあげます。

平成22年5月吉日

※このブログは施主様のご協力のもと、ご了解を得て掲載させていただいています。

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