今期最後となったエコキュートの補助金は予想通り抽選となり、その結果が9月22日に発表されました。

最終4期の募集枠は5000件と少なく、当初から応募数が上回って抽選となることが予想されていましたが、どれくらいの応募数で、倍率がどうなのか?が注目されていました。

応募数の発表は未だにありませんが、弊社の実績で申し上げれば、14件応募して当選は3件だけ、という残念な結果に終わりました。

この数字で計算すれば当選確率は21.4%ということになります。

本日のオール電化工事は、ご当選された3件のうちのお客様です。(本当によかったですね!)

※しかし、残念ながら抽選に漏れた大半のお客様には申し訳なかったです・・・・

最後となったエコキュートの補助金。噂では来年度から補助金は廃止され、住宅エコポイントの対象になるのでは・・・とも聞いています。
さて、どうなるのでしょうね?

↓エコキュートのビフォー、アフター
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 上の写真のようにプロパンガスボンベを撤去した跡地に設置するような場合、事前に土台基礎を作っておけませんので、完成したコンクリート基礎を使います。

エコキュートのお湯を貯めておく貯湯ユニットの荷重は、お湯の重量も加えれば数百㎏に達します。

当然、設置した基礎が弱いと傾いたり、地震などで倒れてしまう危険性があります。

時々、宅地内に設置されたエコキュートが道路からでも見えるお家で手抜き工事としか言いようのないひどい工事を見かけることがあります。

配管や配線などの仕上げ、見ばえが悪いだけでなく、エコキュートの土台基礎がいかにも貧弱。

中にはブロックや溝フタを基礎の代わりに使っているケースもありました。

手間と材料費を省き、施工品質を著しく落としても平気な業者が実際に存在します。

リフォームでもオール電化でも工事を見てから契約はできませんので、『・・・見積り金額は納得したけど本当にこの会社に任せても大丈夫かな?・・・・』といったご不安は常に付きまとうと思います。

事前に施工品質を見抜くのは難しいですが、少なくとも工事に自信のある店や会社は自社の施工例などを示してご説明をするはずです。

初めての業者がご不安な場合、施工例などを見せてもらてご参考にされるのもよいでしょう。

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※このブログは施主様のご協力のもと、ご了解を得て掲載させていただいています。

オール電化製品《エコキュート・IHなど》には任意での8年・10年延長保証(有料)がありますが、工事については含まれていません。
そこで弊社ではオール電化工事についての責任施工を誠実に実行していることの証しとして、【オール電化工事10年保証書】を各お客様へ施工後にお渡ししています。

↓保証書にある画像の一部です。(リモコン線の接続点)
堺市-283.gif こちらには年1回の無料点検《但し、お客様からのご依頼ある場合のみ》も含まれています。

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