オープン価格とは・・・? 羽曳野市・オール電化工事
スタッフブログ 2010年10月11日10月に入って秋らしくなったかと思えば、汗も噴き出るような夏日もあったりして、猛暑の名残かなかなか平年のような秋の訪れの実感がわきません。
今朝も涼しかったですが日中の最高気温が27℃といいますから、少し動くと汗ばむほどの陽気でした。
今日のオール電化工事は、パナソニックのエコキュート、HE-S46DQS、IHクッキングヒーターもパナソニックで、KZ-AJ60XSという組み合わせでのご注文でした。
いずれの製品もメーカーが価格を設定しない、いわゆるオープン価格ですから、他の製品のように、《メーカー希望小売り価格から○○%OFF!》などという販売の仕方はできません。
売値は販売店が決めるのがオープン価格の特徴で、メーカーのカタログにも製品の価格表示が無く、ただ《オープン価格》とだけあります。
オープン価格の製品がお買い得か?どうかはあまり関係なく、他の製品よりも機能的に少し差がある(高級機種に比べて機能は減ります)ものの、同機能の製品と比較すれば、実際のご購入価格にほとんど差はありません。
↓お風呂の湯はり配管作業中の弊社スタッフ。 アイボリーのダクトの中には湯はり配管が入ってます

↓ガス給湯器の撤去跡の穴をモルタルで補修しています。

メーカーがオープン価格を打ち出した最大の狙いは過剰な値引き競争を避けることにあるようです。
エコキュートもIHも昨今のオール電化ブームと長引く不況の所為か、両製品の値引き合戦は異常の様相を呈しており、特にインターネット販売に重きをおく業者の値引きは尋常ではありません。
インターネット販売業者と相見積もりを一度でも経験した方ならわかると思いますが、ひどい業者の値引きや強引な営業手法に嫌な思いをしたのは私だけではないはずです。
でも、世の中はよくできたもので、ユーザー様の方も、【安ければどこだっていいよ】という方もいらっしゃれば、先の業者のような売り方を善しとせず、単に価格の安さだけで決められない方もまた大勢いらっしゃいます。
誰だって値段は少しでも安い方がよいに決まっていますが、オール電化などは工事が伴う上、10年、15年と長くお付き合いのあるお買いものです。
値引きにも限度がありますので、無理な値引きにこだわらず、様々な角度からご評価、ご検討をされることを一販売店の立場ながら願っております。
↓完成した本日のエコキュート。熾烈な価格競争もエコキュートに罪はなく・・・

※このブログは施主様のご協力のもと、ご了解を得て掲載させていただいています。
オール電化製品《エコキュート・IHなど》には任意での8年延長保証(有料)がありますが、工事については含まれていません。
そこで弊社では工事についての責任施工を誠実に実行していることの証しとして、
【オール電化工事10年保証書】を各お客様へ施工後にお渡ししています。
重要と思われる施工写真を数枚撮って、完工後に工事保証書として、お客様へお渡ししています。

こちらには年1回の無料点検《但し、お客様からのご依頼ある場合のみ》も含まれています。
