以前に当社でオール電化をさせていただいたお客様のお家で太陽光発電と外壁塗装工事を承りました。

3年前にオール電化のご注文をいただいた時も、『この際、太陽光発電システムも一緒にしたい』とのご要望があったのですが、翌年から補助金が復活しそうな気配と、売電金額の引き上げなどの情報が出始めていたため、 『太陽光発電をされるならあと1年くらい待たれた方がいいですよ。』とお伝えし、その時は太陽光のご注文はお請けしませんでした。

その翌年には補助金の復活、売電の倍額買い取りといった太陽光発電システムを導入する方には絶好のチャンスが到来し今回の工事に至ったというわけです。

来年度の補助金の金額はまだわかっていませんが、売電金額は下がる見通しが大きく、太陽光発電に限って言えば昨年についで今年もお買い時と云っても良いかもしれません。

↓以前から気になっておられた外壁塗装も一緒に。日本ペイント製のセラミック塗装です。
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 ↓ 太陽光発電ビフォー、アフター。ほぼ南向きの良い条件。三菱電機の2.77kwシステムです。
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時々、『もう少し待てばもっと良い製品が出るのでは・・・?』とか、 『もう少し待てばもっと安くなるのでは・・・?』などといったご意見を聞きます。

確かにその通りで、来年、再来年と待たれた方が今よりも良い製品がお安くご購入できるはずです。
しかし、そんな事を言っているうちに年月は過ぎ去り、いつまで経ってもご購入には至りません。

オール電化でたとえれば、5年前の販売価格と現在ではかなりの差が生じています。
仮に以前よりも30万円も安く購入できたとしても、オール電化の経済的メリットが年間10万円【この程度のメリットは珍しくないです】あれば5年前にご購入された方はすでに50万円分の光熱費のメリットを手に入れており、50万円-30万円=20万円もお得になっています。

また、先にオール電化をした利便性や安全性なども享受されているわけですから、機器の性能向上は別として、先にご導入されるデメリットは存在しない、と言えるでしょう。
↓工事の様子。施工担当は当社スタッフではありません。施工IDは取得済みですが、太陽光の工事は未熟な技術や経験の少ない者ができる仕事ではありません。今はまだ信頼できる業者に頼んでいます。
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太陽光発電も同じことが云えます。今日のお客様の場合、3年前にご購入されなくて正解で、今年がお買い時であったと言えるでしょう。
今回の機会を逃せば来年、再来年と延び、いつまでもご購入のチャンスは訪れません。
なぜなら製品の性能向上やコストダウンにはキリが無いからです。

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公開した、2050年までの太陽光発電に関するロードマップ「PV2030+」では、変換効率と発電コストの目標を定めて製品の性能・品質向上に向けての見通しを述べています。

それによれば現在のSI結晶太陽電池のモジュール変換効率16%前後を2025年までに25%まで引き上げる見込みを立てており、SI結晶太陽電池の《発電効率はすでに限界にある》とされているのにも拘わらず、かなりの性能向上を課題としています。

《NEDOロードマップ》の詳細はこちらです

製品の上を見ればキリがなく、技術の進歩も際限なく向上を目指すものなので、そういう意味では真の買い時というものは無い、といっても過言ではありません。

もうひとつ肝心なことは、一旦購入してしまった後に、チラシや広告を見て、 『もう少し買うのを待てば良かった・・・』などとくよくよ後悔しないことではないでしょうか?

オール電化製品《エコキュート・IHなど》には任意での8年延長保証(有料)がありますが、工事については含まれていません。
そこで弊社では工事についての責任施工を誠実に実行していることの証しとして、
【オール電化工事10年保証書】を各お客様へ施工後にお渡ししています。
重要と思われる施工写真を数枚撮って、完工後に工事保証書として、お客様へお渡ししています。
10nen3.gif こちらには年1回の無料点検《但し、お客様からのご依頼ある場合のみ》も含まれています。hosyou.gif
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