和泉市・オール電化工事 基礎は大事です。
スタッフブログ 2010年12月3日いよいよ1年の締めくくり。慌ただしい一ヶ月が始まります。
12月といってもいつもより暖かい感じがします。
オール電化やリフォームの仕事は、この時節が1年のうちで一番の繁忙期にあたります。
今年も11月頃から忙しくなってきて、12月がピークとなりそうな気配があります。
但し、世情を反映してか、《デフレ》の影響をもろに受けているので、多忙な割には利益が伴わない
状態が続いていますが、贅沢を言ってはバチが当ります。
日々感謝の気持ちを忘れずに、この12月も無事に乗り切りたい、と思っています。
さて、今日の工事メニューはオール電化。
いつものようにエコキュートとIHクッキングヒーターの組み合わせの工事となります。
エコキュートはパナソニック・エコキュート HE-K46DQSと、IHも同じくパナソニックの KZ-DMS32P(シングルオールメタル)
をご注文いただきました。
エコキュートの設置場所は既存のガス給湯器がある同じ場所に設置するため、貯湯ユニットの土台基礎は事前にお作りすることができないので、完成した基礎を使用します。
この完成基礎は【SATベース】という商品名で、関西電力と㈱日本ネットワークサポート社の共同開発
製品です。
下図のように4枚のコンクリート板を金属製のアンカーボードで緊結しています。

《SATベースの施工詳細PDFは》はこちらです
↓SATベースのコンクリート板と、右が金属製のアンカーボード

↓既設のガス給湯器を撤去した地面を掘ってアンカーボードを埋め込み、配管などの設備を施工します。
↓基礎ベースが出来上がった状態。

↓エコキュートを設置し、設備類を施工すれば完成となります。すべて含めて1日で完了します。
↓こちらはIHクッキングヒーター。左側の画像は施工が完了したIH用コンセント。

このSATベースを使えばオール電化工事は1日で完成します。
他メーカーからもSATベースのようなエコキュート用完成基礎が販売されていますが、その中でもSATベースは信頼性が高い製品のひとつと言われています。
基礎は重要です。中には無責任な施工を平気でしたり、悪意は無くとも施工経験や知識が乏しい業者
がいるのも事実ですので、あらかじめどのような工事をするのかご確認をされるのをお奨めします。
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※このブログは施主様のご協力のもと、ご了解を得て掲載させていただいています。
オール電化製品《エコキュート・IHなど》には任意での8年延長保証(有料)がありますが、工事については含まれていません。
そこで弊社では工事についての責任施工を誠実に実行していることの証しとして、
【オール電化工事10年保証書】を各お客様へ施工後にお渡ししています。
重要と思われる施工写真を数枚撮って、完工後に工事保証書として、お客様へお渡ししています。
こちらには年1回の無料点検《但し、お客様からのご依頼ある場合のみ》も含まれています。
