中部電力の浜岡原発停止は、震災以降に高まりつつある《省エネ》ムードに一層の拍車がかかるのは間違いなさそうです。

節電や省エネ風潮が高まる中で、【すべて電気に依存】している【オール電化】は《電気・ガス併用住宅》と比べれば電気を多く使うのは否定できません。
また、イメージ的にも節電と相反する印象も拭えないでしょう。
しかし、エコキュートは省エネ給湯器の筆頭ともいえ、IHクッキングヒーターで使用する電気量も平均的なご家庭の全電気消費量の10%程度と言われており、照明や空調に使われる電気使用量と比べてもかなり少ないので事実は違うように思います。
↓本日施工させていただいたパナソニックの薄型エコキュートと日立のIHクッキングヒーター。
焼き魚がおいしく焼ける日立の《七輪交互焼きロースター》には抜群の定評があります
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百歩譲ってIHクッキングヒーターは否定されたとしても、エコキュートは違います。
エコキュートのヒートポンプは優れた省エネ性能をもち、【1の電気入力が3倍になって返ってくる】他の給湯器では実現不可能な仕事をしてくれる【省エネ、節電の切り札】なのですから。
↓エコキュートの施工の様子。1の電気を3にしてくれる魔法のヒートポンプを運んでいます。
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先日の朝日新聞にも、原発に代わる電源とともに、節電、省エネの切り札としてエコキュートを含むヒートポンプに期待を寄せる識者の意見が載っていました。
今後もヒートポンプの性能は上がり、エコキュートも期待され続けるのは間違いない、と思います。

今、オール電化のご家庭の中には肩身の狭い思いをされている方も少なからずいらっしゃるかもしれません。
しかし、いわれなき罪を被せられている一面もあるのです。特にエコキュートは節電、省エネというキーワードにはピタリと当てはまる製品であるのは間違いありません。
堂々と胸を張ってもらって構わない、と私は思っています。

↓エコキュートの貯湯ユニットの中。たくさんの部品で構成されている、ということはそれだけ多くの部品製造メーカーに支えられている、ということでもあります。
多くの中小企業の方が1つの製品を世に送り出すため苦境にめげず頑張っている!そんなメッセージが聞こえてきそうです。

河内長野市-703.gif ※このブログは施主様のご協力のもと、ご了解を得て掲載させていただいています。

オール電化製品《エコキュート・IHなど》には任意での8年・10年延長保証(有料)がありますが、工事については含まれていません。
そこで弊社ではオール電化工事についての責任施工を誠実に実行していることの証しとして、【オール電化工事10年保証書】を各お客様へ施工後にお渡ししています。

↓保証書にある画像の一部です。
(エコキュート、IHの専用電源ブレーカーの設置状況を示す写真です。) 
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