松原市 オール電化工事
スタッフブログ 2011年7月25日松原市にお住まいのO様邸にてエコキュート(パナソニック・HE-K46DQS),IHクッキングヒーター(同、KZ-JT75MS)の組み合わせでのオール電化のご注文を賜り、施工も無事に完了いたしました。
↓朝は雨模様でしたが、すぐに雨は止んでよかったです。↓こちらは関電さんのメーター工事

いよいよ電力の需給が心細くなってきた関西。政府からも節電要請が出されています。
そんな世情を反映してか、《節電すべき時にオール電化なんてもってのほか!》など、オール電化に批判的なご意見も少数ながらチラホラと耳に入ってきたりしています。
当社のホームページは開設してからおよそ10年近くになります。これまでにお問い合わせや好意的な内容のメールはたくさん頂きましたがご批判的なメールなど一切ありませんでした。
・・・が、最近になって2件だけなのですが以下のような内容のメールが届きました。
◆『このご時世にIHクッキングヒーター(オール電化)を勧めるなど・・・・』
◆『オール電化なんてすでに時代遅れ・・・・云々』
いずれも匿名のメールで冒頭から批判的ととれる内容でしたので全文は読んでいません。
文中には質問状のようなものもあった気もしますが、匿名の相手に答える義理も無く、
なによりも不愉快なので無視していたら、
『ふ~ん、無視ですか・・・ということは自ら認めたということですね・・・』みたいな返信が届き、そのねちっこさに鳥肌が立つ思いもしました。
いずれのメールも【オール電化の販売は自粛するべき】という短絡的かつ乱暴なメッセージがこめられていたような気がします。
このようなオール電化に対する誤解や風評から批判的な見方が増えつつあるのは確かなようです。
また、ご不安もお聞きします。当社の顧客様(以前にオール電化をしていただいた方)からも、『原発が無くなったら電気代は上がるし深夜電力も無くなるんでしょ?』といったご不安を訴える方もいらっしゃいます。
(Iさん、ご覧になっていますか?)
このようなご不安は勝手な憶測や噂から由来するもの、と思うのですが、現在の状況をみる限り、誤解や憶測を抱かれるのはしごく当然のことかもしれません。
個人的にも東日本大震災以来、一連の原発事故を目の当たりにして思ったことは、『・・・代わりのもので可能なら無い方が・・・』と考えるようになりました。
仮にそれが実現して、仮に当社の事業に不利益をもたらすとしても・・・です。
(たぶん大丈夫だと思いますが・・・)
しかし、ちょっと冷静に考えていただきたいのですが、現状ではまだ何も決まっていないのではないでしょうか?
また、そんなに性急に『脱原発』、『非オール電化』の実現を急ぐ事が本当にわれわれにとって最良の選択と断言できるのでしょうか?・・・・
徐々に原発を減らしてくことには反対しませんが、現実として短期間に0(ゼロ)にするのは無理でしょう。
《オール電化≒原発》という図式も多分に誤解が含まれています。
仮に原発が無くなったとしても、【オール電化】という1ライフスタイルが消滅することは考えられない、と思っています。
※未来のことは予測できませんが・・・特に最近強く思います。本当に一寸先は闇です・・・
↓O様邸に納品させていただいたエコキュートとIH。

私個人もエコキュート、IHクッキングヒーターを愛用していますが快適で重宝しています。
良い、と思っているからこそお奨めもできるのです。
数年前、燃料電池(現在はエネファームの愛称で実用化)に期待を寄せる1人としてモニターに応募し、3年間使用した実体験をもっています。
モニター製品がLPG仕様の燃料電池だったこともありますが、とんでもなく高額な(本当に生活を脅かされるほど)光熱費を強いられ、『エコキュートと比較したら天国と地獄・・・燃料電池はこりごり・・・』と、うちのかみさんからいまだにぼやかれたりします。
実際に良い、と思っているからこそお奨めできるわけで、身体にとって悪影響を及ぼすなど、本当に悪い、と自分で理解できたなら売らないです。
《そういう意味でも燃料電池には大失望でした》
ですので、現在の段階ではオール電化は《1つのライフスタイル》として人様におススメできる商品、と受け止めており、オール電化の販売を止めようとは思っていません。
仮に中止するべき時が本当に来たら自分が判断して決めます。
※Iさん、いつもお気遣いありがとうございます。来週から6丁目でリフォーム工事に入ります。
Iさんのすぐご近所ですので一度声をかけさせていただきます。よろしくお願いします。
お鍋、すみませんでした。
※このブログは施主様のご協力のもと、ご了解を得て掲載させていただいています。
オール電化製品《エコキュート・IHなど》には任意での8年・10年延長保証(有料)がありますが、工事については含まれていません。
そこで弊社ではオール電化工事についての責任施工を誠実に実行していることの証しとして、【オール電化工事10年保証書】を各お客様へ施工後にお渡ししています。
↓保証書にある画像の一部です。
(分電盤から電源を分岐、接続した状況を示す写真です。)
《オール電化の特別価格などの詳細》はこちらをご覧下さい
《リフォームの特別価格などの詳細》はこちらをご覧下さい


2011/7/25 月曜日 18:58:14
ブログ、拝見致しました。
私は社長にガッカリしました。(御免なさい。)
正直な気持ちとして、批判めいたメールの件、ブログにアップ
しなかった方が良かったと思います。
私なら、完全無視します。
我々は、現状において、自信と信念を持って、オール電化を
お勧めしています。
原発問題、電力不足が我々にとって逆風だとは、私も社長も
考えていない筈です。
どうして、エコキュートやIHが可哀想に思えるのですか?
私は、エコキュートやIHを誇りに思っていますよ。
我々の進むべき道に、大きな変化が生じた場合には
じっくり考えればいいと思います。
キツイ云い方ですが、私なら、この様なブログ書きません。
怒りは自分の中に封印してしまいます。
2011/7/26 火曜日 10:10:03
いつもコメントありがとうございます。
首藤社長の熱いお志があればこそのお言葉だと承りました。
ただ、正直びっくりいたしました。私は誰かに褒められようとしてブログを書いているつもりはありませんでしたし、逆に人様を失望させるなんて考えてもみなかったからです。
ブログというものは微妙な表現や感情が伴わず、文章だけが表現のすべてなので難しいもんだな、とあらためて感じました。
お言葉を返すつもりは毛頭ありませんが、私にも《五分の魂》があります。決して反論をするつもりではありませんが、一言お伝えさせていただくことをお許しください。
人様のお考えも様々なら社長さんのお考えも十人十色だと思います。
首藤社長が『・・・こんなブログは私なら書かない』と同様に、私も首藤社長のようなブログは書けないでしょう。(別人だから当然ですが・・・)
あのブログは少し【バカ正直】に書きすぎたかな、とは思っています。
それは社長のみならず、関電さんやメーカーのご担当の方からもよく笑い話として挙げられたりしています。
なので人様を中傷したり、不快な感情を与えない限り、可能な限り正直にブログを書こう、と思って続けています。(たぶんこれからも変わりなく)
本心として私自身はオール電化を取り巻く現状は決して良くない、と認識しています。
社長のブログを拝見すると『こんな時期にオール電化なんて・・・』一切聞いたことが無い、とありましたが、新聞や雑誌、ネットなどでも聞かれたり、読んだりしたことはありませんでしょうか?
私はブログの冒頭に《ごく少数ながら》と伝えています。
そして、こちら(少なくとも南大阪管内)では電化のニーズが厳しくなっているのも事実です。
ただ、オール電化を批判的に見る方の認識に誤解があるのも感じたのであのような内容のブログになっただけです。
人様のお心を傷つけたり、不快な思いを与えるようなことは避けたい、と思っていましたのでたいへん残念です。
これからはもう少し考慮して書いていくつもりでいます。
今後ともよろしくお願い致します。
この度はご指摘いただきましてありがとうございました。
㈱りらいふ
長渕圭司
。
2011/7/26 火曜日 17:44:06
私は社長のブログを拝見して不快な思いなどしていません。
ただ、オール電化について御理解頂けていない人からの
オール電化バッシングを紹介して欲しくなかっただけです。
当然ですが、、私も毎日、新聞や雑誌でオール電化に対する
御批判は目にしております。
そして、オール電化事業に強い危機感を持っております。
確かに社長の仰る通り、オール電化を取り巻く現状は
良くないでしょう。
電化のニーズが厳しくなっているでしょう。
しかし、私も社長も、この事業から撤退しない限り
業績を求めていかなければなりません。
その為には、オール電化バッシングなど無視して
前進するしかありません。
従って、ネガティブになる要因は全て排除して、
ポジティブな姿勢を貫く事が重要であると
考えています。
我々が、進む道に大きな又重大な変化が生じた時に
じっくり考えればいいと思っています。
社長の仰る様に未だ何も決まっていないのです。
オール電化の販売を続ける以上は、お互い全力で頑張って
いきましょう。