築1年でもエコキュートへ交換
スタッフブログ 2011年8月10日エコキュートへ転換されるご家庭のほとんどはガス給湯器やボイラーの経年が進んで買い替えが必要な時期に交換されています。
ただ、時々ですが、新築のお家で給湯器がまだ新しいにもかかわらず、エコキュートへ交換される方もいらっしゃいます。
↓新築間もないので給湯器もまだ新品同様です。

このような場合、『新築した家に引っ越してからガス料金や電気料金が思っていたよりも高くて・・・・』といった理由から光熱費の見直しをご検討されたご家庭に多いのが特徴です。
まだ使える給湯器を捨ててエコキュートへ交換するなんて、一見、もったいないように思えるかもしれませんが、エコキュートへ交換した結果、光熱費が下がるメリットの方が《まだ新しい給湯器を使い続けていくメリット》よりもかなり上回るご家庭が多いのも事実なんです。
※このあたりのご判断材料として光熱費シュミレーションをお試しされればよいでしょう。
本日のお客様も、『光熱費が高くて困っていた時、知り合いからエコキュートを奨められたのと、
エコキュートはこの夏の節電にも貢献できると思ったから。』との理由で決断した、とのことでした。
↓エコキュートの設置に使う完成基礎ベース。本日のように一日で施工する場合に用います。
↓耐震用のアンカーボードを埋める穴を掘ります。 アンカーボードを埋めたところ。

↓アンカーボードの4本のボルトへ4枚のコンクリート板を積み重ね、ボルトナットで締め付けて互いに緊結させて完成です。

気になるのは撤去した給湯器の行き先ですが、まだまだ使えるものですから親戚の方や知人の中で、給湯器の交換時期にあたる方へ譲られるケースが多いので、決して無駄なことではないようです。
※今回のお客様の場合は残念ながらそのような方が見当たらず、廃棄処分を任されています。
廃棄される給湯機には申し訳ないですが、当社としてはその立場上、エコキュートのご導入には感謝、の一言に尽きる思いです。
本日は誠にありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。
オール電化製品《エコキュート・IHなど》には任意での8年・10年延長保証(有料)がありますが、工事に
ついては含まれていません。
そこで弊社ではオール電化工事についての責任施工を誠実に実行していることの証しとして、【オール電化工事10年保証書】を各お客様へ施工後にお渡ししています。
↓保証書にある画像の一部です。
(エコキュートの電源を分電盤から分岐した状態を示す写真です。)

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