エコキュートは空気の熱を利用してお湯を作るので経済的な省エネ給湯器です。
しかも、夜間の割安な電気(ご契約が必要)を使うので、給湯にかかる光熱費はさらにお安くなります。

しかし、お湯を貯めて使う貯湯式なので、本体が大きいために設置場所で悩まれる方が多いのも事実です。
本日のお客様も当初は設置場所でかなり迷われていたようでした。

↓エコキュートの設置場所はガレージスペースの奥へ。できればこの場所へは設置されたくなかったそうです。
河内長野市-1342.gif 河内長野市-1599.gif 使い勝手のよいベストの設置場所には、最も省スペースな薄型エコキュートでも設置ができなかったので、他の設置場所をご提案することになりました。

第一候補の設置場所は、施主様がどうしても 『この場所だけは絶対にダメ!』と、頑として拒絶されて没に。

第二候補が上の写真のガレージの奥のところでしたが、ここも 『車のタイヤを置きたいのでできれば避けたい・・・』と、あまり乗り気ではなさそうでした。

しかし、『絶対、オール電化はしたい!』と、エコキュートの導入は確信されており、施主様がご希望された設置場所には、今度は当方が 『この場所は浴室や洗面、キッチンにも遠くてお奨めできませんが・・・』と、難色を示します。

↓設置場所をめぐって施主様とすったもんだの挙句、施主様に折れていただいてこの場所へ。

河内長野市-1603.gif 河内長野市-1552.gif

施主様が示された設置場所では給湯を使うところからあまりにも遠く(最大で15m)、設備的なご費用もかさむ上に、お湯待ち時間の無駄やストレスを考えると、なんとしても避けてほしい旨をお伝えしました。

それでも 『辛抱するから大丈夫やから』と、こちらの言い分を受け入れてもらえそうにもない感じで、『ほんま頑固な人やなぁ・・・』と感心してしまいました。

結局、その日は何も決められず、後日にお伺いした時にも 『やっぱりこの場所がいいでわ・・・』と、相変わらずの頑固者ぶり。
まだお若いのにマイホームを手に入れられたしっかり者のご主人さまで、簡単にブレないところもさすがです。

そこで、『私も商売ですから施主様のご要望とあらば受け入れるしかないですけど、正直、ここへ設置するのならあまりやりたくないです・・・』と、思い切って正直にお伝えしました。

その後、奥さまのご理解もあったのか、ご主人さまからようやく第二候補のお許しをいただき、 『ああ、よかったァ・・・』と大喜びしたのは言うまでもありません。

↓耐震のための脚部のアンカーボルトはもちろん、上部の固定もしておいた方がよいと思いますが、いかがでしょうか?

1597.gif 市-1605.gif 設置後、まだ1日しかたっていませんが、『お湯の勢いが以前よりゆるいのが気になるけど、他はまったく問題なし。』と、ご感想は上々。
最後に 『なんやかんや無理言ったりしてすみませんでした・・・』と、仰られる。

いやいや、こちらの方こそテンション下がるようなことを申し上げて悪かったです。
もう少し言い方があってもよさそうなものでした。反省しています。すみませんでした。

オール電化製品《エコキュート・IHなど》には任意での8年・10年延長保証(有料)がありますが、工事に
ついては含まれていません。
そこで弊社ではオール電化工事についての責任施工を誠実に実行していることの証しとして、【オール電化工事10年保証書】を各お客様へ施工後にお渡ししています。

↓保証書にある画像の一部です。
(給湯配管を接続した状態を示す写真です。) 
河内長野市-1600.gif sainn.gif 国土交通省の補助事業者として採択されました こちらをご覧下さい
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