エコキュート、IHクッキングヒーターでオール電化にしていただきました。

昨年からご相談を承っておりましたが、それまで通りのガスのままでリフォームするか、それともエコキュートとIHでオール電化にされるか、結構、お迷いの結果でしたのでこの時期の工事となりました。

↓パナソニックの300㍑のセミオート・エコキュート。貯湯ユニットの高さが低くいのがお分かりでしょうか?
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エコキュートは、ご家族様が少ないので300㍑、ご入浴も連続して済まされることが多いので追い焚き機能の無いセミオートに決まりました。

最近の給湯器は《追い焚き》ができる製品が当たり前になっていますが、私個人は本日のお客様と同じく【セミオート派】です。
エコキュートなどの電気給湯器の追い焚きは、タンクに溜めた高温のお湯(80℃くらい)を使って浴槽の冷めた湯を湯せんのようにして間接的に加熱する方式を採用しています。

結局、フルオート機能の追い焚きも、セミオートの高温差し湯(60℃くらい)も貯湯ユニットに溜めているお湯を使うことになんの変わりもありません。
同じ湯を使うのであれば、湯せんによる間接加温よりも、直接高温の差し湯をした方が無駄は少ないはずです。

【ご入浴人数が少なくて】、【連続してご入浴を済まされる】ことの多いご家庭の場合、という条件付きですが、わざわざ価格の高いフルオートにされるよりも、リーズナブルでシンプルなセミオートで十分、と思いますがいかがでしょうか?
↓今回はお風呂と洗面室のリフォームもご一緒に承りました。
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↓こちらは施工中の様子。倉本、山脇です。  『・・ん~~?』 ・・宮本ですが・・・なに考えてんだか・・・
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今回の工事ブログは堺市のS様のご協力でお送りいたしました。
何度もお悩みの結果でしたがご満足いただけたでしょうか?
この度は誠にありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

オール電化製品《エコキュート・IHなど》には任意での8年・10年延長保証(有料)がありますが、工事に
ついては含まれていません。
そこで弊社ではオール電化工事についての責任施工を誠実に実行していることの証しとして、【オール電化工事10年保証書】を各お客様へ施工後にお渡ししています。

↓保証書にある画像の一部です。
(撤去ガス給湯器の安全コック閉栓の状態を示す写真です。) 
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