太陽光発電の電圧上昇抑制は困ったものです。
スタッフブログ 2012年8月23日こんちは、今日も暑い!!!ヒマワリ部長です。
太陽光発電には晴れはとてもありいがたいですが、体がついていきません(*_*;
今日は午前中にお盆前に完了した、五条市S様邸 太陽光発電(5,2kwシステム)国の補助金完了申請の書類をお持ちしてきました。
運転初めて約2週間ですので、運転状況を確認したところ。
パワコンの緑ランプが点滅しております。(見にくいですが、通常は点灯)
あれ、おかしいな???
施工説明書・取り扱い説明書を確認したところ、電圧上昇抑制が働いていることが判明。
カラーモニターで電圧上昇抑制の項目を見ると、頻繁に上昇抑制が働いています。
多いときは1日で100分以上。(1時間以上です。)
これは大変です、せっかく創った電気が売ることもできません。
早速関西電力に相談し対応する次第です。
売電量が少ないなと感じられたり、ランプがいつもと違った光り方しているなと感じたら、電圧上昇抑制が働いている場合がわりとあります。
なかなか気づきにくいですが、せっかく発電した電気を創って、使って、そして売らないともったいないです。
おかしいなと思ったらまずは、販売店に御相談ください。

