年輪経営、ヨネカワの目指すものです。
スタッフブログ 2012年8月25日おはようございます。
今日は久しぶりのチャリ通勤できたヒマワリ部長です。
自宅から15分ぐらいですので、ほどほどいい汗が出ます。!(^^)!
自分のスポーツバイクです、4月から愛用しています。18段変速付です。
話は変わって、
毎週欠かさず見ている番組があります
火曜日のガイアの夜明け
木曜日のカンブリア宮殿の二つです。
どちらとも経営者の考え方や、新しいビジネススタイルの会社など興味深い内容が多いため楽しみにしています。
先日放送されたカンブリア宮殿は「伊那食品工業株式会社」かんてんを原料にした食品会社でした。
塚越会長の言葉がかなり心に響き、自分の思っている会社作りは間違っていないと自信が持てました。
「いい会社とは、、、」
簡単な文章ですが、非常に奥が深い言葉です。
自分自身思うのですが、
自分や家族を犠牲にして心から人様を幸せにできるはずがないと思っています。自分はそんなできた人間ではないです。
会社の社員皆にも言えることだと思っています。社員一人一人の個人、家族の幸せがあって その気持ちがお客様に行動となり提案となり伝わっていくものだと思います。
弊社は10人足らずの会社ですが、社員を犠牲にしてまででも利益の薄すぎる仕事を取ったり、安全対策を怠った作業をさせない方針です。
過度なサービス、利益の少ない会社、不安全な会社は永続して運営できません、
10年以上存続できる企業は6%(100件でたった6件)
20年以上続く会社は 0,3%(1,000件でたった3件)
数字が物語っているように、永続させることが一番重要だと思います。
それが、お客様を不幸にさせない一番の近道であり、一番困難な事なのです。
まだまだ足りぬ部分が多いですが、
社員全員がヨネカワで働いていることが自慢ができて、お客様にも安心していただき永いお付き合いをさせていただけるよう自信をもってやっていきます。
年輪経営で少しづつ、着実に、時には大胆にやっていく次第です。

