3.11 始めて知った空(飛行機)の真実
スタッフブログ 2012年9月1日9月1日、今朝は晴天のスタートです。
昨晩はフィリピン沖の地震にて、日本の太平洋沿岸地域いったい津波注意報が出ておりました。大きな被害にならなければいいのですが。
当たり前と思ってみている空、
昨日テレビで3.11震災の番組を少し見ていました。
その中で、空(空港 飛行機)が大変な事態になっていたことを初めて知りました。
大震災、津波、原発が大きくクローズアップされる中で
何もなかったかのごとく、対応された空港関係者の方には「すごい!!!」と久しぶりに鳥肌が立つ感覚に
3.11当日 日本上空には100機の旅客機が飛行、着陸待機していたとのこと。
成田、羽田ともに閉鎖され残りの燃料を計算し、別の空港へ回避しなければいけない
当然その他空港も回避してくる飛行機で大変な事態
関空では、2機同時に燃料がなくなってきたためエマージェンシーコール(緊急)宣言
ギリギリの状態のなか、管制塔、機長ともに冷静な判断で対応されていました。
管制塔、機長の信頼関係、機長の冷静な判断
すごく勉強にもなり、日本の空の安全性を改めて実感しました。
当たり前のことが、知らないとこでは当たり前でなくなっている、
裏でしっかり支えている人がいるから、当たり前と感じているだけなんですね。


