お客様宅にて
スタッフブログ 2010年1月19日ひまわり部長です。
お客様から朝一番TELが、
「給湯器が調子悪くて、お湯が使えない」
「わかりました、すぐに行きます。」
行かせていただくと、すでに12年使われているガス給湯器で応急処置もできない状態です。
「どうしたものか???」
「そういえば、もう一台ガス給湯器を使われていましたよね?」
「はい」
壊れているのはキッチン炊事場に使われている分ですので、お風呂用の給湯器から仮にお湯を送ります。
お客様は洗い物が冷たすぎてとてもできる状態ではありませんので、何とか少しでも早く。
到着後、少し時間はかかりましたが何とか仮復旧できました。
お客様から「ありがとう、助かったわ」
この商売をしていて、一番ありがたい一言です。
そして、ライフラインに携わっている我々一番の使命だと感じる瞬間です。
それと、お客様はご高齢で火の取り扱いに不安を感じられていましたので、オール電化の光熱費試算と火のない暮らしについてご説明させていただくと
「そんないいものあるの、是非検討したい。」とのことです。
「ありがとう」って言ってもらい、提案に前向きに聞いてもらい本当に仕事をしていて楽しいです。
もっともっと、頑張ろうと思いました。
PS.
この日は奈良県の吉野方面はとんでもなく、雪がえらいことになっていました。
ビビりながら運転して、もう一人のスタッフに記念に撮ってもらった写真です。
雪に慣れていないため、興奮しすぎて なぜかハイテンションなっていました。



