ひまわり部長です。 

蓄熱暖房機は心地よい輻射熱暖房(ほわーんと温か)でとってもいいのに、なんでこんなに大きくて、重いの。
って皆さん思われていませんか?

本体を少し開けてみて、中身を見てみましょう。

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某社(4kw)の蓄熱暖房機です。

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カバーを前面、側面とはずしていきます。

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「な、、、なんということでしょう」 なんと中には、レンガが縦に6段、横に3列敷き詰められているではないですか。

では、レンガを少し出してみましょう。

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敷き詰められた中には、ヒーター線が入っています。

このように、レンガに熱を溜め放出するので 重く、少しスペースをとる必要があるんですね。

ですので、暖房機の容量が大きくなればなるほど横に大きくなるんです。

実際に見られたい方はお気軽にご相談ください。