京セラ蓄電池 施工ID研修
スタッフブログ 2015年3月24日おはようございます。
今日は朝から日差しがサンサン、元気いっぱいひまわり部長です(^_^)/
先週に行ってきました、京セラ蓄電池HEMSの施工研修のご報告です。
私ひまわりと、西本2名で滋賀県まで。
5.7kwの蓄電池 本体です。増設すれば最大11,4kwだそうです。
各社メーカーラインナップが増えてきて、今後は様々な種類、容量が出てきそうですね。
本体カバーを外すと、リチウムイオン電池×6個 パワーコンディショナ1台が内蔵されています。
太陽光と同じような理屈で、直流電気をリチウムイオンで蓄えて、パワーコンディショナを介することで交流に変換し
家庭で使える電気にします。
本体は約200kg相当あり、通常の現場では中のリチウム電池を外して設置していくのが標準的な工事となります。
リチウム電池1個で20kgあり、慎重に扱わなければなりません。
5,7kwの蓄電池で約80%ぐらい4,7kwぐらいが実際使用できる容量とのことです。
携帯の充電でも同じことですが、リチウムイオンの充放電は下限10%、上限10%ぐらい残量を持たすことが、
8,000回などの長期にわたるサイクル寿命が生まれます。
多くの方が受講に来られています。今後の蓄電池需要や施工依頼に対応できるように、みなさん真剣です。
蓄電池は、太陽光と違い屋根ではなく、地面、屋内、見る視点が変わってきます。
特に、自重があるので基礎の重要性、設置環境の重要性が製品の寿命を大きく変えるのかと思います。
みっちり勉強をし、修了書をいただきました。
しっかり提案をし、蓄電池の良さを広げていきます!(^^)!







