おはようございます、ひまわり部長です。

台風一過、晴れわたっている奈良の空です。写真は耳成山

太陽光発電、発電事業は「〇〇監視が命」です。

GWのことです、

会社は、5日間のGW休みに入っており〇〇監視ができておりませんでした。

通常遠隔の監視装置(エコメガネ、ソーラーモニター、ひだまりアイズ)など

特に、地上設置(野立て)のお客様には進めています。

目が届かないので、スマホやPCで発電監視ができるようにです。

基本的には、発電量の低下や何かトラブルが発生したときアラートでメールが飛ぶようになっています。

でも、

GW中に、自社発電所の50kwシステムのうち1台のパワコンが停止しておりました。

(アラートも出ていません。機械をすべて信じ込むとだめですね)

約1週間近くとまっており、その間の損失は300kwh(約10,000円)

もし、一か月気づかないままでいったら

300×4週間=1,200kwh(約40,000円)

大きな損失となります。

では、

なぜ最小限に損失を抑えることができたかというと、

〇〇監視、「日常」監視です。

自分たちの培ってきた、経験やデータをもとに毎日各発電所の発電量、発電係数を管理しています。

この部分は、人でないとできない部分と思っています。

機械では、平均値の範囲であれば〇ですみます。

そこを人間の感性、経験で微妙な変化をとらえる必要があります。

メンテナンスは〇〇が命ですね(^_^)/