あれ、発電量が少ない???かな?
スタッフブログ 2015年5月13日おはようございます、ひまわり部長です。
台風一過、晴れわたっている奈良の空です。写真は耳成山
太陽光発電、発電事業は「〇〇監視が命」です。
GWのことです、
会社は、5日間のGW休みに入っており〇〇監視ができておりませんでした。
通常遠隔の監視装置(エコメガネ、ソーラーモニター、ひだまりアイズ)など
特に、地上設置(野立て)のお客様には進めています。
目が届かないので、スマホやPCで発電監視ができるようにです。
基本的には、発電量の低下や何かトラブルが発生したときアラートでメールが飛ぶようになっています。
でも、
GW中に、自社発電所の50kwシステムのうち1台のパワコンが停止しておりました。
(アラートも出ていません。機械をすべて信じ込むとだめですね)
約1週間近くとまっており、その間の損失は300kwh(約10,000円)
もし、一か月気づかないままでいったら
300×4週間=1,200kwh(約40,000円)
大きな損失となります。
では、
なぜ最小限に損失を抑えることができたかというと、
〇〇監視、「日常」監視です。
自分たちの培ってきた、経験やデータをもとに毎日各発電所の発電量、発電係数を管理しています。
この部分は、人でないとできない部分と思っています。
機械では、平均値の範囲であれば〇ですみます。
そこを人間の感性、経験で微妙な変化をとらえる必要があります。
メンテナンスは〇〇が命ですね(^_^)/



