度を越した激安にはご注意を。
スタッフブログ 2015年6月14日梅雨、真っ只中ですね、当社駐車場のあじさいもきれいに咲いてました。
私は先日、サッシ屋さんの招待でYKKAPのショールーム見学、樹脂サッシ・ドアリモの研修に行ってきました。
1日で模様替えできます。
これからの季節に、省エネにもなる、「保水ブロック」ブロック自体が多く水を含む素材でできており、中の穴に風が通ると冷たいさわやかな自然に近い涼しさを感じることができるという素晴らしい商品です。
その他、樹脂サッシの遮熱性や、窓の配置による空気の流れなどを体感させていただき、かなり勉強になりました。
これからの営業活動に活かしていきます。
話は変わりますが、先日、あるお客様と商談させていただいた際、お客様より物凄く安いお店があると教えていただきました。
金額を教えてくださりましたが、確かにとんでもない金額でした。
いくらなんでもこんな金額を提示できるのはおかしいと思い、いろいろ調べていたのですが、やはりそのお店さんは商売にはならない、というかまったくの赤字で仕事を取りに行っている、ということがわかりました。
もちろん証拠があるわけではないので、具体的な地域や固有名はいえません、でも・・・
地元を大事にしている当社にとっては、地元のお客様をお守りするのは使命だと思っております。
お気を付けください!
赤字になっても仕事を取らなければならないということは、どういう状態なのか、そのような状態のお店に工事を依頼した場合、工事内容やアフターサービスはどんなことになるか、だいたい察しがつくと思います。
激安には激安なりの理由があります。その理由が問題です。
見積もり商品の寿命にあわせた工事や、満足のいくアフターフォローを前提とした場合の適正価格というものがあり、当社もその範囲内での競争を他店さんと切磋琢磨してまいりました。
度を越した激安にはご注意ください。
では・・・ 坂でした。。










