住宅火災では、「逃げ遅れ」が原因で死亡するケースが非常に多く、

なかでも寝ているときに犠牲になる危険性が高いそうです(++)

そのため、全国共通で寝室と寝室のある階の階段には、「煙式」火災警報器の設置が必要とされて、

今では、多くの住宅に取り付けられています。

でも、我が家はもう火災警報器がついているから大丈夫って思われてませんか?

住宅用火災警報器は、電池が切れていると作動しなくなっちゃいます。

定期的に作動確認して、イザという時に役立つように点検しておきましょうね!