福岡県糸島市南風台K様邸|オール電化工事

2012年2月10日 オール電化, 施工事例

今日は比較的、あたたかい天候の中、糸島市南風台のK様邸のオール電化工事でした。

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1週間くらい前に作った「基礎ベース」です。事前に排水管も埋設しており、手前がHPのドレン排水用、奥は貯湯タンク用の排水です。

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しっかりとした基礎にステンレス製のM-12アンカーボルトで3点固定しています。

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ガスはファンヒーター用として残るので、ガス屋さんが床下でプラグ止めをしてくれました。

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配管の施工中です。

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基礎断熱の開口部には、きちんと気密処理をしました。

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埋設した排水口へ排水ホースを入れています。

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ヒートポンプ(室外機)も土台の上に設置しました。

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エコキュートの設置工事が完了!

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オシャレなタイル張りのキッチンへのIHクッキングヒーター工事はちょっと緊張します(汗)

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IHクッキングヒーター用の配線はガス配管の穴を利用して工事できましたので、新しく穴を開けずに施工できました。

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浴室の点検口を使って、配線工事が進行中・・

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新人の重松君にIHの取付けを指導しながら・・

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バッチリ、収めることがことができました(* 'ー^)b

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外では九電工さんが引込線を太い線に張り替えて、本日「電化DEナイト」契約に変更いたしました。

K様、本日も大変お世話になりました。

月末には、いよいよ太陽光発電の工事も控えていますが、しっかりとした仕事でご期待にお応えできますように頑張ります!

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折半屋根の太陽光発電工事|福岡市西区野方Y様邸

2012年2月8日 太陽光発電, 施工事例

今回は、折半屋根へ「特殊支持金具」を使っての太陽光発電システムの設置を行いました。

本日は、架台の取付までとなりました。(

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↑ こちらが工事前のガルバ葺きの縦ハゼの屋根です。さて、どうやって架台(フレーム)を取付けるかといいますと・・

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↑ こういった特殊な「掴み金物」でハゼ頭に固定していきます。

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↑ 風圧に耐える強度を持たせるため、かなりの数が必要となります。

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↑ 掴み金物へ、架台(フレーム)を固定しています。

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↑ かなりの距離に渡って、長~い架台が取付けされています。

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↑ こうやって、太陽電池を取付けしますが、明日の設置工事に向けて確認作業です。

RC造の陸屋根、折半屋根など、特殊な屋根への太陽光発電システム設置もエコテックスへお任せください!

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サンヨーHIT 太陽光発電設置工事|福岡市西区生の松原 S様邸

2012年2月5日 スタッフブログ, 太陽光発電

ホームページよりお問合せ頂いたお客様宅の三洋 HIT太陽光発電システムの工事です。

215Wのモジュールを18枚で3.87kwです。

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変性シリコンをビス穴に充填して・・

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そのシリコンを充填した下穴に・・

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アンカー金具を取りつけて固定します・・

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水下以外はやはり防水処理を施します。水下側にシリコンを打たないことが重要です。

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配線は架台にきちんと結束しています

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太陽電池モジュールを設置していきます

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この南面の屋根に18枚の太陽電池を設置。軒先も余裕を持って綺麗に設置できています(* 'ー^)b

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連系運転開始!早速、2/2のAM10:45にもかかわらず3.3kwも発電してます!流石はサンヨーHITです。春からの発電量が十分期待できます、

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エコキュート基礎工事|福岡県糸島市南風台K様邸

2012年2月3日 オール電化, スタッフブログ, 施工事例

本日、K様宅のエコキュート「基礎ベース工事」を行いました。

弊社では、簡易基礎を一切使用しません。

(※簡易基礎そのものは、メーカーさんが耐震性や強度などをテストされクリアされているものですので、あしからず。)

エコキュートの貯湯タンクは満水時は460Lで500kg以上、370Lでも400kg以上の重量物であり、基礎コンクリート(セメント・砂・砕石を混合したもの)のしっかりとした土台でないと、地震による転倒や地盤沈下等の倒れ(傾き)などで危険だからです。もちろん、少し傾いただけでも配管接続部に負担がかかり、漏れの原因にもつながる為です。

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↑ 【悪い工事例】 完全にタンクが傾いています。水やお湯が漏っていないのでしょうか?(基礎工事の不良ですね。)

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↑ 【悪い工事例】 こちらが、コンクリートの平板の上に置いただけの基礎??です。(側溝などのフタなどに使う数百円の材料です。)

悲しいことに私の親戚宅で、訪問販売業者にやられた工事です・・当然、配管も酷いもので、すでに当社にて2回漏水修理の工事を対応しています。しかも太陽光発電まで・・・

ご存知のように、オール電化や太陽光発電は訪問販売、ネット業者、量販店などあらゆる異業種からの参入が相次ぎ、過度の競争の末に、

商品代は定価の割引率などで比較し易いため、材料や手間を省くことで工事原価をギリギリまで切り詰める」工事が横行しています。

それでは、エコキュート用の簡易基礎の様に「設置当日に施工完了」する工事と違って、強度を確保した「現場打ち鉄筋コンクリート基礎」いかに材料と手間がかかるかをご覧頂き、これからオール電化をご検討されるお客様にとって「正しい施工方法」や「適正な見積り」、「信頼できる施工業者」のご判断材料にされることを切に願います。

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↑ 数日前に逃がし弁用の排水と、HP用のドレン排水配管を先行して施工しました。(このように排水管を露出させない場合には、事前工事が必要になります。)

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↑ 木枠を組み、バラスを敷きます。今回は貯湯タンク部+HPユニット(室外機)部も基礎をつくることにしましたので、大きさ的には2倍になります。

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↑ 次に専用の工具で地面を「転圧」します(ここでしっかりと地盤を締め固めることが大切になります。)

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↑ 住宅の基礎部分に「差し筋アンカー」を入れるための穴を開けます。約30cm間隔でアンカーを打ちこみます。

住宅の基礎と一体化することで強度が増し、基礎と土台の間が開いて来ない様にすることが目的です。

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↑ 差し筋アンカーの上には「ワイヤーメッシュ」を入れます。(細い針金の格子状のもの)

これは、コンクリートが固まる際に「ひび割れ」を防ぐための施工です。

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↑ ここまでの工程が枠入れ~鉄筋工事となります。

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↑ 次は現場で生コンクリートをつくります

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↑ 道路でセメント・砂・バラスをミキサーで混合して「コンクリート」を作っています。ちなみに、セメントと砂を混ぜただけのものを「モルタル」と呼びますが、砕石が入らないので強度はありません。外壁や土間タイルなどの「仕上げ」に使う材料なのですが、仕上がってしまうと「コンクリート」なのか「モルタル」なのかは、壊すまでは誰もわかりません。

バケツと砂とセメントで施工できる「モルタル」で作った基礎と、左官工が現場でミキサーでつくった「生コンクリート」の違いがお解りいただけたでしょうか?

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↑ 階段部分はバケツで運び、通路は一輪車で生コンを搬入します。(もちろんめちゃくちゃ重たいです)

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↑ 厚さは15cmでコンクリートを打ちます

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↑ 私はここで引き上げたので今日の写真はここまで。左官工は、朝8:30から施工して、午後15:00に完了、さらに数時間置いて天場を仕上げに行きます。(M左官、お疲れ様でした。)

ちなみに現場打ちコンクリートに使用した材料は砂6袋、砕石8袋、セメント3袋、手間は1日がかりです。だからこそ、簡易基礎ベースなどとは数倍も違う強度を保てます。

ここまで語ってしまうと、さも当社の施工が素晴らしいように聞こえてしまうのですが、本当はこれが普通の「温水器用の基礎土台の施工方法」なのです。実際に九州電力との販売店会議でも「基礎の施工要領」という書類にもきちんと上記のような施工をしなさい!となっていたのを忘れません。(西方沖の地震以降は特に厳しくなりました。)

現場の施工だけでなく、営業でも事務処理でも、当たり前のことを、当たり前以上に取り組む=「凡事徹底」に徹して行きたいと思います。

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LDKリフォーム(床暖房)完成!|福岡県糟屋郡粕屋町 N様邸

キッチン, スタッフブログ, 床暖房, 施工事例

ついに、糟屋郡粕屋町のLDKリフォーム工事が完成しました。
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↑ BEFORE

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↑ AFTER

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↑ BEFORE

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↑ AFTER

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↑BEFORE

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↑AFTER

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↑ キッチンはパナソニックのリビングステーション。フルオープンの対面キッチンにリフォーム。開放感はバツグンですね(*´ー`) ❤!

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↑ IHクッキングヒーターは、2年前に設置させて頂いたものを清掃して、再度お使い頂きます。(これもIHならではですね。)

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↑ シンクには「アルカリ水・浄水器」がビルトイン!(アルカリイオン水でお茶やコーヒーが美味しくなるのです。)

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キッチンの対面カウンターの左端は、パソコンスペースとして造作、ニッチ棚も。

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↑ 背面の食器棚は、キッチンと合わせたカップボードに

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↑ リビングは、見えませんが「真空断熱床暖房YOUほっと」が施工してあり、バッチリ暖かくなりました!

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↑ 床暖房よりも暖かいご主人様の「喜びの笑顔」が私たちリフォーム屋の財産です。

N様、いつもいつも大変お世話にばっかりなっており、本当にありがとうございます。

今後共、スタッフ一同、よろしくお願い致します。

引き続き、ペアガラスや玄関・廊下の工事もございますが、よろしくお願い致します。

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LDKリフォーム(床暖房)工事 Vo.2|福岡県糟屋郡粕屋町 N様邸

2012年1月29日 床暖房, 施工事例

LDKリフォーム工事中のN様邸です。

すでに、パナソニックの真空断熱床暖房「Youほっと」の床暖房工事を終え、キッチン回りの造作に入りました。

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システムキッチン(Panasonicリビングステーション)への取替えにあたり、キッチンのカウンターを造作(キッチンを据える側です。)、給排水も綺麗に移設を終えています。

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こちらがダイニングから見たカウンターです。カウンター下の棚も本の収納に活躍しそうですね。

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キッチンカウンターの左端はパソコンのスペースとして造作しています。ニッチ棚もつくりました。

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LDはこんな感じになっています。

以上、続きはまたご報告します。

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福岡県太宰府市 O様邸|東芝 太陽光発電設置工事

2012年1月28日 太陽光発電, 施工事例

こちらはインターネットにてお見積り依頼を頂きましたお客様宅の東芝 太陽光発電システムの設置工事です。

大きなミサワホームのお住まいで立派な平瓦が葺いてあります.

ちなみに、現場の施工管理は当社の山田君が行いました。

まずはご家族お揃いで記念撮影をパシャ!

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東芝の単結晶(バックコンタクト)は電極が表にないので本当にキレイな太陽電池モジュールですねー(*´ー`) ❤!

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いよいよ、着工です。まずは墨出し(取付け位置を決めるためのラインを引く作業)を行います。

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次に、支持点がくる部分とその周辺の瓦を剥いでいくのですが・・

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おおっ、この瓦、なかなか剥がれません!・・写っている彼は屋根(瓦)職人です

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結果的に、約60枚の瓦をやむを得ず、割って剥がすことになりました。

しかし、当社はリフォーム業!屋根工事の職人がすぐに新品の同じ瓦を60枚手配することで対応できました。

(太陽光発電の工事はこういった屋根工事の対応が必要となります!)

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補強版をビスで固定します。

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その上にアンカー金具を取付けています。左下に写っているのがその金具です。

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アンカーボルトに予め「バックアップ材」を通しておきます。

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そして、穴を開けた瓦をもとに戻します。

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瓦の穴とボルトの根元に防水シーリングを充填します

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さらに、そのシーリングの上に「防水ゴムキャップ」を被せ、圧着させます。

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さらに、さらにその水上側に防水シートを張り付けます。ここまでの作業工程の「技術」が、雨漏れを起こす原因となるかどうかの要となります。

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屋根の1面だけでもこれだけの数の支持点(ボルト)が必要です

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屋根上から見下ろすとこうなります・・

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次に、アンカーボルトに「縦ラック」という架台を固定していきます。

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こちらの面も・・ここで、レベル(高さ)の微調整を行なわないと、太陽電池パネルを載せた際に、キレイな面がでませんので、色んな角度から見て、糸を張って高さなどを調整します。

こういう手間を省いた工事では、西日などが当たった時にパネル同志の面にバラつきが生じ、仕上がりも悪く、もちろん発電効率の面からも良くありませんね。

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架台が完成すると、電気工事の出番です。瓦に垂れ下がることのないよう、配線を整えながらきちんと架台に固定していきます。
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電気配線をまとめて入れるサヤ管は、当社では古川電工製のPFD管を使用しています。そのメリットは、耐候性と美観です。

これまでの電気配線用可とう管と言えば、アイボリー色が主流でしたが、やはり屋根上の美観を考えれば一番目立たない黒色が最適です。

二つ目は、耐候性ですがメーカーの試験では、「JIS A 1415「高分子系建築材料の実験室光源による暴露試験方法」において、6500hr(約30年相当)経過後の引張強度残率及び伸び残率は50%以上を保持しています。」とあります。つまり屋根上にあるPFD管は約30年経過しても、引張強度は50%以上を確保できるのでサヤ管が破けにくい!ということです。

太陽光発電の施工においては、使用する材料もコストだけで選定してはいけません。何十年も「屋根の上」という過酷な環境に耐えるものを選定しましょう。
ちなみに・・・「悪い施工」の事例を見ておいてください。

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↑ これは酷い、屋根上の瓦に配線が全て垂れ下がって置いてあるだけの工事・・・数十年の期間、こんな状態では不具合が起きても仕方ありませんね。

太陽光発電の業界では、急激なシステム価格の競争により、施工品質を落とし、手間や材料を省き、コストを下げることが横行しています。

我々、販売店(施工店)が良識と信念を持ってお客様の工事に関わらなければいけません。「安かろう、悪かろう」では済まされません。

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架台の上に太陽電池モジュールを取付けていきます。

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上から見るとこんな感じ・・

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こちらは、南面に10枚と・・

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こちらが西面の1階屋根に9枚と・・

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こちらが西面の2階屋根に6枚で合計25枚×210Wで5.25KWです!

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ジャーン!工事完了です。キレイに仕上がりました。

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カラーモニターです。

O様、この度は山田君が大変お世話になりました。連系運転後の発電状況はいかがでしょうか?(今は年間で一番悪い時ですね・・)

今後共、お住まいのことであれば全て対応できますので、末永いご愛顧の程、お願い申し上げます。本当にありがとうございました。

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LDKリフォーム(床暖房)工事|福岡県糟屋郡粕屋町 N様邸

2012年1月27日 キッチン, 床暖房, 施工事例

以前からお世話になってますお客様宅でのLDK改修工事が着工しました。

リフォームの工事内容は・・

・システムキッチン取替(対面式)・カップボード新設

・床暖房新設(パナソニック真空断熱床暖房)

・断熱改修工事(複層ガラス・断熱材)

・LDK床・壁・天井の内装工事

大きくは以上の様な工事となります。

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工事前のダイニングキッチンです

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工事前のキッチンです

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まずは解体していきます。

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天井を解体すると、天井裏には「断熱材」が敷設されていませんでしたので・・

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断熱材をしっかりと施工しました。

工事の様子は、引き続きブログにて公開していきまーす。(今回はここまで。)

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『太陽光発電おひさま相談会』大盛況でした。

2012年1月24日 イベント情報, 太陽光発電

先週末に開催しました、ダイエーマリナタウン店での「太陽光発電システムおひさま相談会」にはたくさんのお客様にご来場いただき、おかげさまで大盛況に終えることができました。

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会場では、太陽光発電やエコ内窓のお見積りのご依頼もたくさん頂きました。

国の補助金や余剰電力の買取制度(42円)の期限も迫っていますので、福岡で太陽光発電の今年度の設置をご検討のお客様であればぜひエコテックスまでご相談ください。

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ビフォ→アフター|LDKリフォーム(福岡市西区上山門S様邸)

2012年1月20日 オール電化, キッチン, 施工事例

福岡市西区のS様邸のLDKリフォーム工事が完成しました。

8畳の台所と、8畳の和室を仕切るように、階段部があったのですが、今回はその階段下にあった収納部(1.5畳)を撤去して、台所と和室をひとつのLDK(17.5畳)へ大改造(リフォーム)させて頂きました。それでは、リフォーム工事の現場を一部始終公開させて頂きます!

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【BEFORE】 工事前の台所です。L型の壁付けのキッチンです。

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【BEFORE】右側に見えるドアが階段下の収納扉でした。

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【BEFORE】左奥に見える扉で、台所との通路になっていました。戸襖が台所側にもあった「階段下収納」です。

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まずは、解体です。和室側の壁を撤去すると、階段下から奥の台所が見えます。

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えつり壁(土壁)の解体は大変ですが、丁寧に、丁寧に解体しています。

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ついに、階段下が露わになりました。

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階段下の柱を撤去したので、高さ30cmの大きな梁で補強しています。

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床のレベルが狂っていたので・・・

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床組みからやり替えました。

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床の根太間には断熱材(カネライトフォーム)を隙間なく入れています。

フローリングを張る為に、床の下地合板を張って・・

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ついに、台所と和室を閉鎖していた階段部分の収納や壁や柱が無くなり、ひとつの空間になりました。(びっくりするほど広く見えます!)

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床のフローリングを張っています。

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天井のボードも張替えました

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パナソニックのキッチンが組立てされています。奥さま念願の対面キッチンです。

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オール電化にも切替えるため、エコキュートの基礎(現場打ち)を施工しています。

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後日、エコキュートもキレイに設置できました。

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室内の木部に塗装の仕上げをしています。

そして・・・ついに・・・

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ジャーン! 台所と和室が、ひろびろLDKに生まれ変わりました!

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階段の形こそ残っていますが、解放感バツグンです。ちなみに、階段下の低い部分スペースを利用して暖房機などを置くスペースにしました。(アイデア賞ですネ)

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対面フルオープンのキッチンはパナソニックリビングステーションです。

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照明もかっこいいですね!

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LDKの窓は全て「複層ガラス」へ交換して、「住宅エコポイント」もGETです。これからのリフォームは断熱改修が必須項目ですね。

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S様、この度は大変お世話になりました。今後共よろしくお願い致します。

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