東芝 太陽光発電設置工事[福岡県筑紫野市美しが丘]

2011年4月12日 太陽光発電, 施工事例

先週の土日に、弊社スタッフのY君宅(福岡県筑紫野市美しが丘)にて「東芝 太陽光発電システム」の設置工事をおこないました。

パワフル発電とうたう、東芝の太陽光発電システムは、単結晶の210Wの太陽電池は最大セル交換効率21.5%を誇ります。南面と西面の2面設置にて210W×24枚=5.04KWのシステムとなりました。

東芝の太陽光発電の最大の特徴は、モジュール表面にある電極を裏面に設計した「バックコンタクト方式」にあります。これにより電子のやりとりがスムーズになり高い発電効率を実現しています。

それでは、弊社の東芝 太陽光発電の施工をご覧ください。

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↑ 設置工事前の屋根の状況(今回は和瓦への多面設置です)

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↑ まずは、発電所のオーナーご家族と記念撮影をパチリ!奥様の身長と太陽電池がほぼ同じ高さですね。

↑ 屋根で工事をしている最中に、1階の駐車場では「太陽光発電の説明会」も同時に行ないました。ご近所の皆様、工事中はご理解を賜りありがとうございました。

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↑ まずは、瓦を剥ぎ、支持瓦の位置を出します

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↑ 部分的に何枚か・・と思いきや架台の種類によっては列でずらっと剥いだ方が効率が良いのです。

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↑ 流れ桟を取付ます(ここは東芝独自の工法でもあります

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↑ 木下地を取付けます

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↑ 支持瓦を取付けています

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↑ 支持瓦をどんどん取り付けていきます

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↑ くさびを取り付けて瓦への負担を軽減します(※ここが大切なポイントでもあります)

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↑ 支持瓦の取付けが完了しました。ここまでで午前中の作業となります

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↑ 支持瓦へ縦桟を取付けています(ここまでで、パネルを取り付ける前の工程が完了です。)

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↑ これが東芝 太陽電池モジュールです。単結晶で、バックコンタクト方式なので、見本かと間違えるほど綺麗な太陽電池ですね。

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↑ いよいよ太陽電池モジュールを設置していきます

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↑ 面が揃うように確認>調整しながらの据付け作業は技術力が問われます

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↑ 南面の6枚です(設計通り、綺麗に設置できています)

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↑ 2階の西面9枚です

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↑ 1階の西面9枚です

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↑ 太陽光の割付レイアウト図はこちら!

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↑ 太陽光発電システム設置後の、住宅の全景がこちらです

工事関係者のみなさん、2日間大変お疲れさまでした。Y君、パワフル発電の連系日が待ち遠しいですね。

福岡で太陽光発電システムをご検討の皆様、弊社エコテックスでは豊富な実績と、多数の取扱いメーカーの中から一番最適なメーカーと設計レイアウトを行いますので、ぜひ一度ご相談くださいませ。

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『太陽光発電の生データを全て公開します。

2011年4月8日 オール電化, スタッフブログ, 太陽光発電, 新築

わが家が去年の11月中旬に新居に引っ越して、早や5ヶ月近くにもなりました。

仕事の立場上もあり(笑)、わが家は「エコ実験ハウス」的な要素がかなり詰まっています。

弊社が取扱いの中心にしているエコ設備を採用し、実生活の中で感じたメリット、デメリットや実際の経済効果などもブログの中で報告させていただきます。(今後、オール電化や太陽光発電、断熱や窓のエコリフォームや新築される方にとって、ご参考になれば幸いです。)

【わが家のエコ設備の仕様】 =============================

IHクッキングヒーター: パナソニック製/トリプルワイドIH

エコキュート: パナソニック製/460L・フルオート(エコナビ付)

太陽光発電システム: シャープ製/多結晶4.89KW(南面設置)

床暖房: ダイキン製/ヒートポンプ式温水床暖房(4ゾーン運転)

エアコン: 計5台(5KW×2台/2・8kw×1台/2.5kw×1台/2.2kw×2台)

窓サッシ: 複層LOW-Eガラス(北面のみ複層ガラス)

浴槽: TOTO魔法びん浴そう(高断熱浴槽)

=================================================

まずは、気になる『電気代』についてですが、だんだんその結果が見えてきましたので報告します。

まずは、太陽光発電のカラーモニターをご覧ください。

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 ↑ これは、電気の発電量と消費量の数値です。2010年11月24日に連系(発電開始)しましたので、実質はまだ4ヶ月程度の測定ではありますが冬場の条件の悪いときということでは参考になるかと思います。

      発電量               消費量 

11月   96kwh              122kwh (実質1週間) 

12月  318kwh              812kwh

 1月  316kwh             1009kwh

 2月  395kwh              655kwh

 3月  581kwh              615kwh

 4月  164kwh              105kwh (4/7現在)

やはり、冬場は消費量が多く、1月は1009kwhにもなっています。床暖房はほぼ毎日運転していますし・・

しかし、3月に入ってからはずいぶんと発電量が増えていることに気付いて頂けますか?

後でご紹介しますが、発電する時間帯と消費する時間帯にズレがあることが、おおきな「メリット」を生むことになります。

次に、「発電量」だけでは一般の方はピンとこられないと思いますので、次は、売電と買電量を見てください。

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 ↑     売電量               買電量 

11月   79kwh              104kwh (実質1週間)

12月  241kwh              736kwh

 1月  214kwh              907kwh

 2月  288kwh                548kwh

 3月  453kwh              486kwh

 4月  134kwh               79kwh (4/7現在)

注目していただきたい数字は、「発電量」の合計が1870kwhに対して、「売電量」の合計は1409kwhですので、1409kwh ÷ 1870kwh × 100 =75.3%と、発電量に対して、売電にまわる割合が非常に高いことがわかります。つまり、発電したうちの75%が余って売り、25%が自家消費したことがわかります。(もちろん、小さい子供以外は生活の中で意識をしていますが。)

これこそが、オール電化+太陽光発電のメリットです。

つまり、発電している昼間はあまり消費せず、電力会社に電気を売り、逆に全く発電しない夜間は深夜料金で安い料金で電力会社から買うといいうサイクルですね。

それでも、カラーモニターや数値ではまだピンときませんよね。

ですので、「九州電力の電気料金のお知らせ票」の実物をみてください。

太陽光を設置すると、今までのように電気料金の請求のお知らせだけでなく「購入電力量確認票」という入金のお知らせも届くようになります。

自らの個人情報ではありますが、太陽光発電の普及のために、全てを公開します。(汗) 3-sell.JPG

↑ 3月度 請求分です(▲¥7,595)

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↑ 3月度 入金分です!(+12,864円)

3月は電気料金支払い7,595円に対し、売電収入が12,864円でしたので、5,269円の黒字になりました。3月度でこれならと、満足できる結果だと思います。

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↑ 4月度 請求分です(▲¥8,707)

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↑ 4月度 入金分です!(+23,760円)

4月は電気料金支払い6,707円に対し、売電収入が23,760円でしたので、17,053円の黒字になりました。3月⇒4月で売電金額がこれだけ増えた理由はやはり発電量が581kwhにも伸びたことです。(まぁ、年間通じて条件の良い時期ですから。)
わが家(家族5人)で、1ヵ月生活して、光熱費(水道代を除く)がプラス!?っていう嘘のような本当のお話しなのです。

それでも、まだ半信半疑な方は、エコテックスへご相談ください。過去にお客様からいただいた、数々のケースでの生データをもとにご説明差し上げますヨ!

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福岡市東区三苫 M様邸 オール電化工事

2011年3月26日 オール電化, 施工事例

こちらは、インターネットでお見積り依頼を頂き、ご成約頂いたお客様宅でのエコキュートとIHのオール電化工事です。

全く縁が無い状態で訪問させて頂いたところ、なんと!北海道電力さまとの繋がりがあったことで、当社にご発注頂きました。

ほくでんサービスのS様、お力添えありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。(世の中、本当に狭いんですね。)

それでは、当社のお家芸でもあります、オール電化工事の様子を全て公開します!

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↑ 工事前・・・灯油ボイラーとオイルタンクです。窓にかからない様に、設置場所をお打合せさせて頂きました。

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↑ ボイラーを撤去して、追焚き配管をやり替えているところです。

エコキュートの工事の際は、(基本的には)ふろの循環配管は新規にやり替えないと、数十年経った配管を再度利用すれば、必ず不具合の原因となり、「安かろう、悪かろう。」になってしまいます。こういった工事の部分が、「安い見積りの、手抜き工事」の温床になりやすいところですので、ご注意を!

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↑ 工事前

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↑ 工事後(循環口を新しく交換)

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↑ ふろ循環(追焚き)配管を終え、配管ホース(ハイブリットホース)を化粧カバー(スリムダクト)で仕上げます。もちろん、手間もコストもかかりますが、長年の紫外線による劣化、保温性能の向上、見た目の良さのどれをとっても絶対に化粧カバーで仕上げたい所ですね。その上のむき出しの同配管が、給水配管を行っている最中です。

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↑ こちらが、水、お湯、追焚きの3つの配管工事を終えたところです。(キレイっ!)

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↑ 次は、貯湯タンクと、ヒートポンプから毎晩排出される「排水」の為の「排水配管工事」です。地面に垂れ流したり、ドレンホースでちょいとやるだけの施工をよく見かけますが、手間でもこうやって埋まっている汚水管へ排水配管を取ります。(これも大事な施工のひとつです。)ちなみに当社では「ドレンホース」の劣化があまりに見受けられるため、近年、使用を禁止し、全て「塩ビパイプ」による排水を行っています。

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↑ 排水工事を終え、エコキュート本体のアース工事を終えました。

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↑ お風呂のリモコン取替にあたっては、必ず古いリモコンの両面テープ(黒いもの)が剥がれずに残りますが、やはり「ま、いっか」なんて上から取付たりはダメです。写真の様にキレイに全て剥がし、リモコン配線の「結線部」はメーカーが同梱している防水カバーを施します。これは、お風呂の湿気による漏電や配線の錆を防ぐためです。

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↑ ふろリモコンは必ず「全周シーリング」をしなければダメです。当社では防カビタイプのクリア色を使用します。

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↑ ふろリモコンの取付完了!

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↑ 工事後、上から見たらこんな感じです。バッチリ(* 'ー^)b

2011-02-26-165600.jpg工事前 >>>>rimg0115.JPG 工事後

↑ エコキュート工事の完了です。

もちろん、 エコキュートの工事と同時並行(1日)で、IHクッキングヒーター工事も行います。

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↑ 工事前のガスコンロ

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↑ ガスコンロを撤去したところですが、どこのお宅でも長年の汚れがひどいんです。(こちらはかなり綺麗でしたが・・)

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↑ 最低、これ位までは「清掃」します。(もちろん、手間も時間もかかりますが、見えなくなる部分だからこそ、手を掛けることを徹底しています。)

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↑ もともとのガス管の穴を利用してIH用の配線を取出して、IH設置の背面にコンセントを取付ました。

あっあっあーーー!なんと、IHの取扱い説明に夢中で、IHの完成写真を撮るのを忘れてしまいましたー!(Mさん、今度メールで送ってください。)

以上、今後共、小さな工事から増改築まで、弊社エコテックスとの長いお付き合いのほどお願い申し上げます。

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福岡県糸島市 浴室・洗面所リフォーム工事

2011年2月19日 施工事例, 浴室・洗面所

こちらも、弊社のお得意様のお宅です。オール電化、太陽光発電などの工事に続けて、浴室や洗面所のリフォームをご発注頂きました。

製品はPanasonicのバスルーム「ココチーノ」と、同じく洗面化粧台もPanasonicの「ウツクシリーズ」です。

もともと、1.5坪あって広すぎるお風呂を1.25坪へ変更してのプランとなりました。それでは、工事中の様子も公開しながらビフォ⇒アフターをご覧ください。

p1150007.JPG 工事前の浴室

p1150029.JPG p1150018.JPG工事前の洗面所

p1030933.JPG [初日] 解体開始です

p1030942.JPG 壁のタイルから解体・・

p1030945.JPG 解体、解体・・

p1030947.JPG p1030949.JPG バ板もとって柱と間柱だけに

p1030952.JPG <大きな浴槽は鋳物ホーローでかなり重く、男6人掛かりで搬出したらしい・・

p1030953.JPG 洗い場の土間をピックで斫ります

p1030954.JPG 解体して、ガラの搬出を何往復もします

p1030964.JPG そして、土間にコンクリートを打ちます。(厚さは約10cm)

p1030966.JPG これが、解体と土間打ちが完了した初日の様子・・

2日目は、コンクリートの養生と、窓廻りを造作して、

3日目にシステムバスの組立工事です。

rimg0058.JPG 大きな断熱浴槽が据えられました。追焚きなしでも、4時間で2℃しか冷めない浴槽です。

rimg0063.JPG 換気扇のダクト配管工事です

rimg0077.JPG 壁も建て込み、形になっています。

rimg0085.JPG 浴室の窓はもちろん「ペアガラス採用」でエコポイントをGET!

バスルームが組み終わった次の4日目は、洗面所の工事へ入ります。

rimg0082.JPG 配管をやり替えて移設し、壁には下地補強を入れ直します。

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クッションフロアーは全て剥ぎ取り、床をフローリングにて仕上げていきます。(見えないところもひと手間かけて、絶対に手を抜かないのがエコテックスの流儀ですから。)

そして・・・ついに・・・

img_1641.JPG ジャーン!

img_1642.JPG ジャーン!ベンチ付の大きな浴槽です。

img_1643.JPG かっこいい、お風呂が完成!

img_1649.JPG 浴室ドア横には、ニッチ棚を造作!(これ、タオル置きに便利と評判です)

img_1646.JPG img_1648.JPG 洗面所もシックな雰囲気に仕上がりました。

S様、この度は大変お世話になりました。

新しい家族の一員と、3人でお風呂に入れる日が待ち遠しいですね。

また、先では、トイレ、LDK、床暖房・・と計画的にリフォームをしましょうね。楽しみにしています。

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福岡市早良区 浴室・洗面所リフォーム工事

2011年2月10日 施工事例, 浴室・洗面所

こちらは、またも当社のお得意様宅でのリフォーム工事です。最近は、お客様からのリピート工事が多く、78%を誇る当社のリピート率は年々上昇しています。

これだけのご評価、お付き合いをして頂けるのも、当社の営業スタッフ、工事関係者、お取引先の皆様の弛まぬ努力の賜物だと確信しています。

インターネットで情報が氾濫するこのご時世に、弊社をご指名で工事をご発注頂けることに感謝をし、今後も付加価値の高いリフォームを行うために、努力を続けたいと思います。

それでは、恒例のリフォーム現場の工事を全て公開します!

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工事前のお風呂です。床のタイルが浮いて剥がれていました。

p1080129.JPG 工事前の洗面所です・・

まずは、浴室の解体からはじまります。


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解体中>お風呂の窓側の外壁も解体して、窓を大きく作り直します。

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ユニットバスの工事の際は、必ず床下へ入れるように「人通口」を確保するために基礎を解体し、鉄筋も切断します。(メンテナンスのことを考えると、とても大切な施工です。)

p2020059.JPG 案の定、浴室の窓下の木材が水腐れしていました。

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さらに、浴そうが据えてあった部分にはこんなに「水たまり」ができていました。タイル貼りのお風呂(在来工法)の欠点でもある「防水性能」の低さに、お施主様も今回思い切って工事したことをあらためて正解だったとおっしゃられていました。

p2020064.JPG 解体がすすみ、外壁もほとんどなくなりました。(通常は外壁を解体せずに施工しますが、今回は縦長いジャロジー窓サッシを2枚の引き違いの大きな窓に変更するために外部を解体しました。)

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工事2日目に窓サッシを取付けました。こちらの窓、実は外からはブラウン色のアルミですが、内側はホワイト色の樹脂でできてます、複合樹脂サッシ、トステムの「シンフォニー」という窓サッシです。(外観と、浴室内部からの美観を考えてのことです。)

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浴室の外部側に「断熱材」が入っていなかったので、きちんと「断熱材」と入れ、さらに新築のように「石膏ボード」で塞ぎました。
こういった「見えない部分」や「お客様に分かりにくい部分」こそ、きちんと手を抜かずにできるかが、リフォーム業者として、プロとしての責任です!

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洗面所の床も下地が腐っているところは「やりかえ」です。材料代や手間がかかろうが、お客様の大切な住まいです、きちんとした施工が当社の自慢ですから、いくら金銭的な利益が減っても、そこだけは譲れませんね。
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工事3日目、いよいよバスルームの納品、組立の日です。

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メーカーの指定工事店がバスルームを組み立てていきます。

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こちらが、ユニットバスの配管取出し部です。今回はTOTOのノコリ~湯ECOという、洗濯機の吸水ホースを使わずにお風呂の残り湯を利用できる配管システムを採用しました。

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そして、ついに完成!(お気付きでしょうか?窓側にあった浴槽が反対側に設置されました。訳あってこういうプランにて施工を行った貴重な事例でもあります!)

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とにかく、広くてゴージャスなお風呂が完成しました。

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洗面所も、リフォームでこんな風にシックでモダンなテイストに生まれ変わりました。

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洗面化粧台はパナソニック ウツクシリーズW900

洗濯機の上には、ランドリーラック、床材のフローリングは水まわりにも強い、フローリングです。

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2台ある洗濯機の方も、ランドリーラックを取付け、上部に収納棚を造作しました。

以上、福岡市早良区のI様、この度は大変お世話になりました。福岡にお住まいで、浴室、洗面所などの水まわりの工事をご検討のお客様、ぜひエコテックスへご相談下さい。豊富な実績と経験をもとに、他社とは違うご提案をご期待ください!(✿◡‿◡ฺ) ♡

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真空断熱 床暖房のリフォーム

2011年1月27日 スタッフブログ, 床暖房, 施工事例

こちらは、5年程前にオール電化工事でお世話になったお客様宅での「床暖房工事」です。

当社では、ガスや灯油などの熱源機器は一切取り扱っていないため、逆に「電気式」の床暖房の実績を多く重ねてきました。

電気式の床暖房の方式は、電気式、温水式、蓄熱式の3つにわけられますが、当社がおすすめしているのは、電気式ならPTCヒーター式、温水式ならヒートポンプ熱源です。蓄熱式は深夜電力で蓄熱材(蓄熱ボード)に溜めた熱を放熱する仕組みの為、「高気密高断熱」が絶対条件なので、当社では採用しません。

今回は、パナソニックの業界初!真空断熱材を内蔵した「真空断熱Youほっと」という、仕上げ材一体型の床暖房の施工になりました。

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特徴は・・・

PTCヒーター内蔵!PTCヒーターとは、いわば床全体が温度センサー。温度が上がった部位だけ発熱を抑えるので、きめ細かく快適さを保つことができます!

・断熱材と仕上げ材(フローリング材)が一体なので、既存の床を解体する必要がないので、リフォームにおすすめ!

・高い断熱性能を持つ「真空断熱材」で床下への放熱ロスが50%カット!(※メーカーカタログデータ参照)

・真空断熱とPTCヒーターの組合わせにより、欠点だった「立ち上り時間」が28分→17分に短縮!

それではお決まりですが、工事中から完成までの様子を全て公開します!

rimg0089.JPG <工事前

rimg0097.JPG <これが、真空断熱床暖房(一見、ただのフローリング材ですが・・)

rimg0092.JPG <なんと、PTCヒーターが内蔵されています(薄っ)

rimg0093.JPG <結線コネクターはこんな感じです。

rimg0098.JPG <墨出しをして基準位置から周辺フロアを張っていきます。

rimg0102.JPG <電源の渡り線はコネクターで確実に床上結線します。 

rimg0109.JPG <ヒーター入りのフロアは仮置きして順番を間違わないように。

rimg0111.JPG <ヒーター部への釘打ちやボンドが床に付かないように徹底的に気をつけて施工します。

rimg0120.JPG <張り終えた部分は清掃、養生して次の面へ・・・

img_1223.JPG <じゃーん完成です。ちなみに今回の床材の色はエクセルミディアム色です。

yukadann-spece.jpg <赤い部分がヒーター入りのパネル部分です。
その他にもクロスの張替えやダウンライト、TV廻りの造作などがあり、約1週間の工事になりましたが、床暖房だけなら約1~2日で施工可能です!

そして、工事後のお引渡しの際に、「お父さん、こんなに足元があったかいなんて幸せね~、長生きせんと、もったいなかね。(✿◡‿◡ฺ) ♡、エコテックスさんの言うとおり、床暖房にして良かったね~。 」という喜びの声を聞き、本当にほっと(HOT)しました。(笑)

img_1243.JPG <ついでに液晶テレビを壁掛にしてみました。(ニッチ棚も造作)

もし、九州にお住まいで、「床暖房」なんて必要ない!

なんて思われている方は、一度、騙されたつもりで、体感されてみては?
(ちなみに、エコテックスでは、実邸にていつでも床暖房体験ができますヨ!)
もちろん、色々なご意見があるとは思いますが、私自身は、1ユーザーとして「採用して良かった設備」のNO1です。(もちろん、オール電化は除くで・・)

福岡でリフォームをご検討の方、是非「床暖房リフォーム」もご検討のうえ、弊社へのご相談をお待ちしております。

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福岡市早良区藤崎 マンションリフォーム

2010年12月24日 キッチン, トイレ, 施工事例

こちらは、前に4Fを工事させていただきましたE様のご紹介で、同じマンションの7FのLDK、玄関、廊下、トイレなどの全面リフォームをさせて頂きました。

こうやって、私たちの仕事がクチコミで「人から人」へ繋がっていくことがこの仕事の一番のやりがいです。

工事中の様子・・・

rimg0009.JPG工事中の様子

p1030627.JPG工事中の様子

rimg0001.JPG工事中の様子

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キッチン: パナソニック リビングステーションLクラス

(トリプルワイドIH・食器洗い乾燥機・さっとれるフード)

カップボード: パナソニック リビングステーションLクラス 

床: 大建工業/エクオスロッゾ(サワグルミブラウン)

壁天井:サンゲツ/壁紙

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before-tokie-10.JPG 工事前→工事後toki-after-32.JPG

before-tokie-16.JPG工事前→工事後toki-after-48.JPG toki-after-35.JPG

↑ 吊戸棚や間仕切り壁を撤去してセミオープンからフルオープン対面のスタイルへ。カップボードも家電収納タイプ+食器棚を採用されました。

toki-after-7.JPG ←話題のトリプルワイドIHをご採用頂きました!しかもさっとれるフードでお手入れラクラク(✿◡‿◡ฺ) ♡

toki-after-9.JPG ←水栓金具だけはタカギというメーカーの「みず工房エコ」という浄水器内蔵の水栓金具を付けました。

before-tokie-15.JPG工事前→工事後toki-after-15.JPG

↑ 既存の和室をリビングと繋げるために、壁は全て撤去、畳からフローリングに変更しました。

before-tokie-14-2.jpg工事前→工事後toki-after-21.JPG

↑ 和室とLDKをひとつのスペースにしたことで、こんな大空間のLDKへ生まれ変わりました!(* 'ー^)b

before-tokie-12.JPG工事前→工事後toki-after-17.JPG toki-after-18.JPG

↑ 和室にあった押入れや収納部を、3連引き戸を使ってクローゼットへ改造しました。3枚の扉のうち2枚が開くので開口部が広々です。

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今回は、狭かった玄関の土間を拡張し、タイルも張替えました。毎日の出入り口なので、とても喜んで頂きました。

before-tokie-12.JPG工事前→工事後toki-after-70.JPG

↑ しかし、和室をリビングにつなげると、こんなにも広くなるんですネー!

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↑ 床材(フローリング)は大建工業のエクオスロッゾ(サワグルミブラウン)です。限りなく無垢に近い材質と質感で、WAX不要、傷にもめちゃくちゃ強いんですヨ。

before-tokie-26.JPG工事前→工事後toki-after-72.JPG ←トイレも床とクロスは張替えました。出入り口の敷居が無くなったことがGOODリフォーム!

T様、約2週間の工事期間中は、大変ご不便をお掛けしました。今後共末永いおつきあいの程お願い申し上げます。また、工事関係者のスタッフも、寒い中お疲れさまでした。

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床暖房(ヒートポンプ温水式)の工事

2010年10月3日 床暖房, 新築, 施工事例

今回は、ダイキン製のヒートポンプ式温水床暖房「ホッとエコフロア」を熱源とし、大建工業の温水床パネル「はるびよりツイン12」の組合わせでの床暖房システムの施工です。

ヒートポンプ式の床暖房の特徴は・・・

・光熱費が今までの1/2!(※ガス温水式との比較)

・4ゾーン(エリア)を分けて制御可能!

・ホコリや臭い、空気の乾燥などがありません。

・エコキュートのように大気中の熱を利用して温水を作ります。屋外、屋内ともに火を使わないので安心。

それでは、当社での施工の様子を見て頂きましょう。

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まずは、下地合板に墨出しをして、根太方向と水平に、温水パネルを仮置きします。

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次に、根太と温水パネルをビスで固定します。※この時にビスでパイプに穴を絶対に空けないように配慮が必要です。

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温水パネルの固定後、ヘッダー部の配管を床下へ落とし込むために床下地に穴を開けます。

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その穴に、ヘッダー部の配管を床下へ落とします。

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ヘッダー部に付属の発泡スチロールを置き、樹脂カバーを固定します。

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今度は、床暖房パネルと、敷かなかった面の高さを合わせるためにダミーボード(針葉樹合板12mm)を張っていきます。

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ここまでの工程で、専用のポンプで水圧を掛け、漏洩検査を行います。0.25Mpaで設定しました。

フローリングを張った後も、数日間、水圧は掛けっぱなしにして、温水パイプの漏洩を見張ります。

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温水パネルを敷設した翌日、フローリング(仕上げ材)を張っていきます。

絶対に温水パイプを傷めないように、注意を払いながら釘を打っていきます。

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早速、子供達がうれしそうに遊びに来ました。

とりあえず、フローリングに養生して完了、次回はヒートポンプユニット(熱源)との接続をご紹介します。

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『太陽光発電システム工事見学会』 福岡市西区室見が丘

2010年9月15日 イベント情報, スタッフブログ, 太陽光発電, 新築, 施工事例

先週末の2日間、福岡市西区室見が丘の新築中の現場にて『太陽光発電システム設置工事見学会』を行いました。

切妻屋根のコロニアル(スレート瓦)に、シャープのND-163AWを30枚設置しての4.89kwの太陽光発電システムです。

img_0588.JPG <工事日に見学会をするのは、エコテックスの工事を見せたい(魅せたい)からなのです。

img_0592.JPG <とても、さわやかな晴天の中、工事の準備をしてます。

img_0555.JPG <太陽電池の納品を、準備万端で迎えます。

img_0564.JPG <まずは、架台を取り付ける位置を出すための『墨出し』です。ほぼ、この作業で太陽光発電システムの美観(見た目の良さや設置位置のバランスの良さ)が決まると言っても過言ではないほど重要な作業です。

img_0569.JPG <たて桟を取り付ける為、屋根にドリルで穴を空けます。

img_0572.JPG <その穴に溜まった埃を、"ブロアー"で掃除します。これ、実はとても大切な作業です。

img_0579.JPG <その穴に防水の為に、"ブチル"という特殊なゴム」を詰めていきます。これ、実はとても大切な作業です。

img_0596.JPG <たて桟を取付け終えたところです。

img_0611.JPG <たて桟によこ桟を取付けています。

img_0625.JPG <足もすくむような場所でも、職人達のチームワークの良さは崩れません。

 img_0649.JPG <いよいよ、太陽電池モジュールの取付けにかかります。

img_0707.JPG <何十年も先を考えての施工には、細やかな配慮のある施工方法があるのですが、企業秘密です。

img_0678.JPG <風がある日は、飛ばされそうになるので、持ち方にもコツが必要です。

img_0663.JPG <3段10列あるので、屋根の上から真直でみると、圧巻の風景です。

img_0727.JPG <最後には、私も工事の仕方を教えてもらう為に、作業をすることに・・・1枚だけ・・

img_0752.JPG <ついに、30枚(4.89kw)の施工が完了!

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↑ 管理者によるシビアな検査と、清掃で完成です(* 'ー^)b
ついに、完成!分かる方だけ、よーく、見て下さい。
屋根の上で、30枚のパネルがこれだけの「面」を出せる技術と、バランスの良い「設置レイアウト」だからこそできるこの「仕上がり」が、エコテックス自慢の「施工技術」なのです!
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足場が取れるとこんな感じ・・・

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感動的です・・・30枚のパネルがひとつになって、1つの面を整えました。

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エコキュートのそばに、パワコンと電力メーターもキレイに付きました。

こういった施工にも取付け位置などの美観に対する配慮も必要ですね。

img_0645.JPG <良い仕事を終えた、職人の「顔」もまた、いい顔をしています。暑い中、お疲れさまでした!

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室見が丘にて『太陽光発電システム設置見学会』開催!!

2010年9月10日 スタッフブログ, 太陽光発電, 新築, 施工事例

福岡市西区室見が丘の新築中の現場にて明日の11(土)と12(日)の2日間、太陽光発電システムの設置工事を行うにあたって、設置工事の見学会を行います。

日時:9/11(土)・12(日)

場所:福岡市西区室見が丘1丁目(※新築中の現場にて、下記の地図をご参照下さい。)
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★★★ 特 典★★★

ご来場特典・・・お野菜の詰め合わせプレゼント!

お見積り特典・・・ECOバッグをプレゼント!

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住宅用の太陽光発電システムは、現在、国や福岡市から補助金が出ていることに加え、今年度中に設置された方は、10年間、余剰電力を今までの約2倍(48円/kwh)で電力会社が買い取ってくれる制度などもあり、設置者が急速に増えています。

その一方で、悪質な販売行為や設置工事を行う業者も増えています。特に、モニターやキャンペーンなどをうたい、「今、契約すれば特典が付く」などと契約を迫る、強引なセールスをする訪問販売などにはご用心下さい。

太陽光発電システムの設置工事は家を守る屋根や電気配線に関わってきますので信頼できる専門業者を選ぶことが大切です。

まずはこの2日間で正しい情報を取られてみて、ゆっくり慌てずにご検討されてみて下さい。

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