福岡県糸島市 T様邸|太陽光発電の工事

2012年1月14日 太陽光発電, 施工事例

年末年始にかけて、オール電化と太陽光発電システムの工事をさせて頂きました。

ホームページでお問合せ頂いたお客様宅です。

サンヨーHIT230Wを20枚で、4.60KWのシステムです。

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↑ 太陽光発電システムを載せる前に、屋根の棟の漆喰部分が劣化してましたので「屋根補修工事」からスタート。

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↑ キレイに仕上がりました。

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↑ こちらが西面に5枚・・

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↑ こちらが南面に10枚

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↑ 東面にも5枚で、合計20枚です。

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↑ もともとは、ガス、灯油、太陽熱温水器がついていましたが・・・

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↑ 今回、オール電化(エコキュート)と太陽光発電システムにて全てエコ設備にお切替え頂きました。

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↑ ガスコンロも・・・

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↑ IHクッキングヒーターに取替!(*´ー`) ❤!

T様、連系日が楽しみですね。今後共、お住まいの何でもご相談くださいね。

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福岡県糸島市美咲が丘F様邸|サンヨーHIT太陽光発電の工事

2011年12月25日 太陽光発電, 施工事例

インターネットでお問合せ頂いたお客様宅のサンヨーHIT太陽光発電システムの工事です。

ちょうど補助金の本予算から補正予算への移行時期があったために、工事着工をお待たせしました。

スレート屋根への3面設置にて、215Wを20枚で4.30KWのシステムです。

それでは、太陽光発電の設置工事の様子を全て公開します。

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↑ 墨出し後に、スレート瓦へ下穴を開けます。

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↑ ブロアーで埃を取り除きます。

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↑ アンカープレートの裏側には防水テープが貼ってあります。

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↑ 墨に合わせて、支持金具(アンカー70)を取付けます。

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↑ ビス穴へ防水処理(変性シリコン)を充填します。

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↑ シリコンを充填した下穴へビスで固定して行きます。

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↑ 支持金具の水上側(屋根の上方向)はさらにシーリングを施します。

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↑ 支持金具(アンカー70)取付けの工程が完了。

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↑ この支持金具へ架台フレームを取付けていきます。

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↑ 横からみると、こんな感じでボルト固定されています。

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↑ 架台フレームの取付けが完了。ここまでの工程が施工品質を左右する重要な施工になります。

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↑ 架台の取付け後に、電気配線を施工していきます。

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↑ 最下列から設置していきます。

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↑ 配線を接続しながら、パネルの微調整を同時に行ないます。

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↑ 設置しながら面を出すためにボルトで高さを微調整します。

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↑ モジュールとモジュールはこの金具で連結固定します。

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↑ どんどん設置がすすんで行きます。

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↑ こちらが、南西面の10枚と・・

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↑ 同じ面にもう2枚で12枚。

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↑ こちらが、南東面に8枚で合計20枚×215Wで4.30KWです。

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↑ 今回は灯油式の床暖房もヒートポンプ(温水式)へ交換させて頂きました。

F様、この度は大変お世話になりました。今後も、お住まいのことであれば何でもご相談ください。

また、光熱費や売電の実績がでてきたら、教えてくださいね。大変ありがとうございました。

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福岡市西区千里|T様邸 パナソニック太陽光発電システム工事

2011年12月20日 太陽光発電, 施工事例

インターネットでお問合せ頂いたお客様宅のパナソニック太陽光発電システムの設置工事です。

4.60KWのシステムなので、福岡市の補助金と、国からの補助金を合計32万円受理されました。

それでは、実際の施工中の様子を大公開させて頂きます!

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↑ 工事前

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↑ 屋根勾配がきつかったので「足場」を掛けました。

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↑ 屋根上から見ると、こんな感じ。

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↑ 工事当日、太陽電池の前で奥様と記念撮影・・・(右の男性は職人さんです。)

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↑ 瓦を剥いで、支持点にアンカーボルトを取付けして行きます。

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↑ アンカーボルトの周囲を防水処理(コーキング)します。

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↑ 上から見ると、かなりの勾配です(怖・・)

縦のラックを取付け出来ています。

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↑ 電気の配線も、きちんと整線して、架台に結束します。

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↑ キレイに配線が施工されています。

配線がグチャグチャにパネルの下に置いてあるような施工では、将来的に不具合が発生します。

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↑ 太陽電池モジュールを設置していきます。

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↑ 左から見て・・・ちなみに後ろに写ってるのは我が母校じゃないですか!(懐かしい)

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↑ 右から見て・・・

モジュール全体で面が構成出ていること、縦横の目地のラインが綺麗に揃っていること。これが太陽電池モジュールを綺麗に設置する条件です。

全ては、下にある架台と、モジュールを設置する際の微調整がものを言います。(本当に感心できる仕上がりです。)

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↑ 南面へパナソニックHIT230Wを20枚で4.60KWの完成です。

T様、納期に関しては大変お待たせしました。今後共長いお付き合いの程、お願い申し上げます。

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福岡県粕屋郡新宮町S様邸|シャープ太陽光発電システム設置工事

2011年11月11日 太陽光発電

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設置工事の朝、ご家族で記念撮影(パシャ!)

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施工管理者と職人が打ち合わせています。

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瓦を剥いで行きます

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支持瓦という合金の瓦と差し替えて・・

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雨が入らない様にふたをして、縦桟を取付け・・

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縦桟に「横桟」を取付けて、取付架台が完成。

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太陽電池モジュール(パネル)を設置していきます。

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コネクタはしっかりと接続確認!

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長い配線はきちんと整えてから仕舞います。

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レベルもきれいに合わせ、見事に設置できています。

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シャープの単結晶190Wを28枚設置(5.32KW)です。

S様、この度は大変お世話になりました。今後共よろしくお願い申し上げます。

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福岡県糸島市 |東芝 太陽光発電システム設置工事

2011年11月5日 太陽光発電

私が担当させて頂いてます、お得意さま宅での東芝 太陽光発電システムの設置工事です。

もちろん、昔にオール電化へ切替えさせてもらってますので、経済効果もバッチリ期待できます。

当社の太陽光発電の工事がなぜ、施工品質が高いのか?それは、「本職の瓦職人」が屋根工事を施工し、電気配線を電気工事の者が施工するという理由なのです。

これからの工程写真を見て頂ければおわかり頂けると思いますが、かなりの枚数の瓦を剥ぎ、穴を開け、戻しという「架台の取付け」の工程で太陽光の工事が80%決まると言って良いほど大切な工事ですなのです。

考えてみてください。ちょっと前までは全く別の工事をしていた・・とか、電気工事屋さんがついでに瓦も剥いで施工します・・という工事は、リフォーム業である私たちにとっては理解に苦しむところです。(確かに、コストダウンだけを考えれば、電気工事担当が設置もしてしまえば・・・)

しかし、大切なお客さまの屋根ですし、何十年も屋根の上に設置される太陽光発電システムの工事です。まずは、その全貌をご覧ください!

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↑ 工事前

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↑ 工事にあたって、施工管理責任者が的確な指示を出しながら、打ち合わせます。

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架台(アンカー)を取りつける位置の瓦を剥ぎ、外した瓦はきれいに並べて仮置きします。

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↑ 垂木の位置を確認し、補強板(メーカー支給材)を固定して行きます。

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↑ 地上では、瓦の“山側”へ穴を開けて行きます。(かなりの枚数になります。)

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↑ こんな感じです。

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↑ アンカーを補強板へ取付けます。

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↑ 瓦をかぶせたら、防水シーリングを施します。

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↑ その上からさらに専用のゴムキャップを被せ・・

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↑ さらに、キャップの上に専用の「防水シート」を貼ります!

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↑ 次にパネルの面を出すために「ナット+ワッシャー」をはめて、後で高さを微調整します。

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↑ 取付けたボルトに架台フレーム(縦ラック)を取付けします。

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↑ 架台が取りつくと、今度は電気配線の工事です。もちろんパネルを設置する前に行なう工事です。

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↑ いよいよ太陽電池モジュールを設置していきます。

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↑ 電気ケーブルもパネルの下でぐちゃぐちゃに突っ込んだり、屋根にひっつくことが無いよう、きちんと固定しています。

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↑ 西面に4枚、キレイにパネルの面が出ています。

パネル高さの微調整を手間を惜しまずやった工事の結果です(* 'ー^)b

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↑ 南面には12+4で18枚設置。

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↑ 下からみるとこんな感じです。

福岡で太陽光発電の設置をご検討のお客様、「雨漏れしたくない」、「ちゃんとした材料や工法で工事して欲しい。」などの「施工品質の高さ」をご要望であれば、ぜひ当社に一度ご相談ください!

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福岡県糸島市|折半屋根への太陽光発電システム工事

2011年10月26日 太陽光発電

インターネットよりお問合せいただいたお客様宅にて太陽光発電システムを折半屋根へ設置工事を行いました。

早速ですが、エコテックス恒例の「施工現場」を公開します!

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まずは、墨出しを行い、折半屋根のハゼ頭へ「掴み金具」を取付けします。

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なんと、屋根上に80個の金物を取付けます!

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墨出しのラインに合わせ、位置を微調整しています。

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かなりの数の金具が取付け終えました。

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次に、横ラック(架台フレーム)を固定していきます。

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横ラックの固定が完了、いよいよ太陽電池の取付けです!

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一枚ずつ、丁寧に太陽電池を設置して行きます。

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なんと、こちらの太陽光発電システムは、電気配線をフレームの中に入線できるのです!見た目もスッキリ、パネルの下でごちゃごちゃしないことがGOODです。

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着々と、設置がすすみます。

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ジャーン! 180Wの電池を20枚で3.60KWの太陽光発電システムです。あえて、勾配をつけていないのは、風圧対策です。ちなみに、角度をつけないことで、年間約5%効率が落ちますが、お施主様は「安全面」を選ばれました。

折半屋根への太陽光発電システムのご相談は、エコテックスまで!

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福岡市 太陽光発電の補助金が補助枠拡大!

2011年9月28日 スタッフブログ, 太陽光発電

今週にも募集件数が1000件に達し、

終了する予定だった、

福岡市の太陽光発電システムの「補助金」が・・

なんと!500件の追加募集となりました!

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えらい!福岡市民として、ECOに市税を活用していることを誇りに思います。


住宅用太陽光発電システム設置補助追加募集のお知らせ

 
「平成23年度 福岡市住宅用新エネルギー設備等設置補助」

 年度当初1,000件で募集していた、平成23年度の住宅用太陽光発電システム設置補助制度の応募が非常に多く寄せられて、来年1月末までの募集期間を待たずに、募集件数に到達する予定だったのですが、太陽光発電の普及を促進するため、補助枠を拡大し、地球温暖化対策の一層の推進を図るということになりました!

■追加募集件数:500件(先着順)【当初1,000件、合計1,500件】
 

※対象システム(未使用で最大出力2kW以上)、助成金額(1件あたり10万円)、

 応募資格・条件、応募方法等の変更はありません。

※募集件数に達した場合は、募集期間中でも募集を終了します。

詳しくは、福岡市のホームページをご覧ください。>> http://www.city.fukuoka.lg.jp/kankyo/ondan/life/shin-ene-hojo.html

福岡市にお住まいで、太陽光発電システムをご検討なら、

ぜひ(株)エコテックスまでご相談ください!

ホームページはこちら>>http://www.ecotex.jp/

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福岡県糸島市T様邸 太陽光発電システム設置工事

2011年9月19日 太陽光発電, 施工事例

こちらは、オール電化や浴室リフォームでお世話になったばかりの福岡県糸島市のT様邸です。

あわせて、太陽光発電システムもご注文頂きました。(電気代が高いことがきっかけです。)

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まずは、支持点にくる部分の瓦を剥いでいます。

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アンカーベースを下地に取りつけています。

この時に、「垂木」にビスがきいているかがポイントになります。

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バックアップ材を取りつけて・・

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アンカーボルトの回りへシーリング材を充填します。

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最後にゴムキャップをつけて、アンカー金具の取付けが完了、ここまでの工程が全てといっても過言ではありません。

瓦に穴を開ける位置は、必ず瓦の「谷側」ではなく「山側」に開けます。

それは、雨水が瓦の上を流れるのは「谷側」だからです。たったそれだけのことで、「雨漏れ」の原因の大半が解消できます。

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玄関ホールの天井からたまに「雨漏れ」があったとのことでしたので、屋根へ板金などで雨漏れ対策の改修工事も行いました。

当社の太陽光発電の施工は「瓦の職人」=屋根職人が行うので、そういった屋根工事の対応も可能なのです!

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次は、さきほどのアンカーボルトへラックといわれる「架台」を取りつけていき・・

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モジュール(太陽電池パネル)を取りつけていきます。

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南面の広いほうへ、18枚の太陽電池モジュールを設置。

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南面の狭い方へは、6枚設置・・・

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合計24枚の5.16KWのシステムのECO発電所が完成です!

T様、この度は、たくさんの工事でお世話になりました。今後共、末永いご愛顧のほどお願い申し上げます。

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シャープ太陽光発電「BLACK SOLAR」の工事|福岡市西区S様邸

2011年8月30日 オール電化, 太陽光発電, 施工事例

今回、シャープの新製品「ブラック・ソーラー」こと高効率単結晶のバックコンタクト方式の新製品を早速、施工いただきました。

正直、まだ納期がかなりかかっている製品なのですが、メーカー様などのご協力で、今回の施工が可能になりました。

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 ↑ 取付け架台は、垂木を狙って、専用のビスで固定します。

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 ↑ なんと、取付け架台も軒先と、棟側は「ブラック色」なんですね。

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↑ 横桟も取付けが完了、電気配線も施工中です。

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↑ 荷揚げ機を使ってモジュール(太陽電池パネル)を屋根上へ揚げて行きます。

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 ↑ きれいに太陽電池モジュールを設置できました。波打ったり、それぞれの面がばらつかない様な技術力が当社自慢の施工ですから・・・

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 ↑ こちらは南面、きれいに面がでています。この面に13枚設置しています。

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 ↑ こちらは東面で、千鳥配置で8枚設置できました。

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 ↑ こちらが西面で、7枚設置です。

合計、28枚×190Wにて、5.32KWの太陽電池容量です。さて、シャープの単結晶、しかもバックコンタクト方式(電極を裏面に配置してある構造)ですから、実際の発電量が楽しみですね!

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ちなみに、エコキュートの工事も合わせて施工させていただきました。

(当社自慢の、左官現場打ちの基礎です。※当社では簡易基礎ベースは一切施工していません。)

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↑ 簡易基礎を使わないので、事前に仮設配管や養生期間(コンクリートを乾かす期間)が必要ですが、手間がかかっても絶対に簡易基礎ベースは使いません。

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 ↑ そして、この配管工事を見てやってください(涙)露出をせずに、キレイな仕事です。ヒートポンプ(室外機)の排水も、ドレンホースではなく塩ビパイプできちんと排水配管が施工してあります。本当に「施工品質」が高いのですが、一般のお客様には、なかなか伝わりにくい部分ですね。(涙)

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↑ これが、エコテックス自慢の「エコキュート」の施工完了です。キレイ!(*´ー`) ❤!

この度は、弊社で太陽光発電を施工いただいたお客さまからのご紹介でS様とのご縁となりました。今後とも、末永いご愛顧のほどお願い申し上げます。

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東芝 太陽光発電設置工事[福岡市西区I様邸]

2011年8月6日 スタッフブログ, 太陽光発電, 施工事例

こちらは当社のお得意様宅での太陽光発電システム設置工事です。

もともと、太陽光発電に興味があられたご夫婦が、ホームセンターで別の業者からすすめられたのをきっかけに当社へお声をかけて頂きました。

こうやって、当社をご指名でご相談頂くことを大変うれしく思います。

それでは、パワフル発電の東芝 太陽光発電の施工の様子を公開します。


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現地調査の様子です。瓦を剥いで下地の状態を確認しています。

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今回はモニエル瓦で、瓦に穴を開けない「支持金具方式」での施工です。

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支持金具がくる部分だけは瓦を加工して金具を取付けます。

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支持金具へ縦桟(縦ラック)を取付けています。

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架台(縦桟)が取付け完了です。この時点で設置の精度(パネルの位置、雨漏れなど)が80%決まると言っても良いほど大切な工程です。

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電気配線を行っています。

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パネルを設置しながら・・

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配線を繋いでいきます。コネクタの接続もしっかり確認!

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ウソみたいにキレイな太陽電池です(東芝はバックコンタクト方式なので電極が表にないので、綺麗なんです。)

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設置するにあたっては、不陸を微調整しながら [※不陸(フリク)・・・ふぞろいであること。平らでないこと。]

複数のパネルが1つの面を構成するように手間をかけて設置します。

この手間を惜しむと、不陸が出てしまい、ふぞろいで、見た目も悪く、発電効率にまで悪影響を与えます。(やはりそれなりの技術力を要します。)

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パネルの設置がすすめばすすむほど、足場が狭くなってきます。

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南面に10枚設置完了!

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東面に5枚設置完了!

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西面に5枚設置完了!

合計4.20KW(210W×20枚)の太陽光発電システムを設置完了です。

I様、連系日が楽しみでしょうが首を長くしてお待ちくださいませ。

また、トイレのリフォームもご発注頂きありがとうございます。

今後共、ご愛顧の程お願い申し上げます。

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