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子育てのためのLDKリフォーム|糸島市有田中央S様邸
2014年7月19日 キッチン, トイレ, 床暖房, 施工事例弊社のお得意様のS様宅です。
過去にも、オール電化、太陽光発電、内窓設置、浴室・洗面などなど、たくさんのリフォーム工事をご依頼頂いてきました。
今回のリフォームのきっかけは、下水道に接続するため・・でしたが、水洗化と合わせて、古くなったキッチンとリビング・ダイニングもリフォームしましょう!ということになりました。
そのリフォームの目的は、かわいい愛娘さんEちゃんの「子育てのためのリフォーム」!
壁を向いた大きな流し台を、アイランド型の対面キッチンに変更。
出窓だった部分を改修して、デスクカウンターに造作。床暖房も敷設して・・
愛娘Eちゃんの様子と、大型の液晶テレビを見ながら奥様はお炊事ができるように・・・
工事前のLDKです。
なんと5.2mもある長~い流し台でした。
工事の初日、その流し台の解体、撤去からかかりました。
ダイニングと、リビングの下がり壁を撤去して、天井を同じ高さに変更しています。
床材も全てはがし、断熱材がはいっていなかったので、カネライトフォーム(断熱材)を入れて・・
床下地を張り・・右側にあるように床に穴がいっぱい開いているのは・・
PTC方式の床暖房を敷設しています。LDKにかなりの面積に敷設しましたが、それ以上に部屋が広いので・・
床材を張り終え、対面キッチンのカウンターを造作しています。
天井や壁のクロスを張替えて、いよいよ仕上げです・・
リビングの間接照明も、大工さんが造作でつくってみました。LEDの管球が入ります。
その上に、キッチンと同じ木目のクロスを張ると・・
お洒落なLEDの間接照明の出来上がり~♪
そして、ついに、完成しました~!
じゃーん!一般的なI型のキッチンを・・
対面のカウンターを造作して、アイランドキッチンにしちゃいました。
これが、奥さんの目線。シンクで洗い物をしながら、子供の様子と、TVも見れちゃいます。
実は、このカウンターは、ダイニングテーブルがきれいに入る高さで設計されています。ダイニングテーブルを横にも縦にも配置できるように、お打合せをしました。
真ん中に見えるのは、日本トリムの浄水器。キッチンのカウンターに置くと、不細工なので、背面の棚に収めました。
浄水器側にはコンセントを設け、配管が3本、壁に貫通穴を開けて・・
蛇口に取り付けたアダプターへ配管をつなげました。
システムキッチンは、PanasonicリビングステーションSクラス。
キッチン背面には、間口3.6mの大きなカップボード+出窓で、収納力はバツグンです!
てのカウンター材は、オスモカラーのノーマルクリアー(#3101)でオイルフィニッシュ仕上げです。
木材保護用の自然塗料ですが、自然の植物油と植物ワックスから造られており、 小さなお子様のいるご家庭でも安心してお使い頂けます。
工事前(↑)出窓風のカウンター収納だった場所は・・
Eちゃんのために、カウンターデスクにリフォーム。早速、おもちゃで遊びはじめました!
勝手口の内土間には古いタイルが貼ってありましたが・・
デッキタイルを敷き込んで、お化粧しました。
工事前(Before)
工事後(After)ソファーの背のクッションを置き忘れてます(笑)
ちなみに、S様は、一切相見積もりを取られません。当社に見積り金額の交渉をされるまでです。
その理由をSさんはこう言われます・・・
「社長、これだけの内容と金額のリフォームとなれば、必ず相見積もりを取るのが普通でしょう。
そんで、いくら安いっていっても、工事を頼んだところには、かなりの金額を払うことになるでしょ。
そうなると、やっぱりリフォームの工事で後悔したくないから、うちはエコテックスさんにしか頼まない。お宅を信頼してる、だから、社長、目一杯安くしてね(笑)!」
正直、涙が出そうなくらい嬉しかった半面、その期待を裏切られないという重圧も感じました。
最近では、相見積もり競合は当たり前の中、確かに、見積りの価格だけを見られるケースが増えてきました。
ですが、こうやって価格ではなく、当社の仕事に「価値」をつけてくれるお客様にご支持頂き、末永いご愛顧を頂けることを本当に感謝しています。
Sさん、この度もまたまたお世話になり、ありがとうございました。
何か、LDKの工事に目が行ってますが、本命はトイレですよね。(笑)来週、トイレが完全に仕上がりますので、お楽しみに!
3か月振りのブログに・・
2014年5月17日 スタッフブログ3カ月ぶりに、太陽電化JPのブログを更新したところ、大阪のS社のS社長から、
「久しぶりやのー!元気にしとるかー?えー工事しとるの~!」と、お電話を頂きました。
S社長には、実際にお会いしたことはないのですが、お電話を頂いたり、弊社のスタッフが勉強会に参加させて頂いたりと、大変お世話になっているお方です。
私は、ほぼ毎日S社さんのブログを見ているのですが、自分自身のブログは怠っていました・・(汗)
その日のブログでも弊社のことを「私が注目している会社」というタイトルで記事にしていただき、大変恐縮しております。
S社長、いつかお会いできる日を楽しみにしております!
PS:反省を込めて、ブログの更新を続けて行きたいと思います。
野立て 太陽光発電の工事を全部見せます!
太陽光発電某所にて、野立て太陽光発電の工事を行いました。
その工事工程の流れを画像とあわせてご紹介させて頂きます。
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【システム構成】
ソーラーフロンティア
太陽電池モジュール:SF165-S(165W)297枚/49.005KW
パワーコンディショナ:KP55M-J4-SS(5.5KW)9台/49.5KW
野立て 単管パイプ架台
埋設基礎コンクリート工法
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最初に現場下見に行った際は、こんな状況でしたが・・
整地を終えて、早速測量を行い、土地の面積を実測して図面化、設計に入りました。
単管パイプが10t車で納品されました。フォークリフトを使って、荷受けをしています。
太陽電池モジュール(パネル)が納品されました。1パレットが約500kgもあるので、重機で荷降ろしします。
いよいよ、着工です。この現場は、整地にあたって「盛り土」を行っているため、地盤が柔く、「杭打ち工法」では、引き抜け強度が足りません。
そこで、まず地面に深さ40cm程度の溝を掘り、型枠を入れて、その中で単管パイプの縦管と横管をつないで組み・・
生コンクリートを打ち、基礎をつくります。先ほどの埋設部分の単管パイプも生コンの中になります。
こんな感じにコンクリートを打ちます。
全部で生コン車6台、約27立米のコンクリートを打ちましたが、これなら耐風圧、耐荷重共に安心です。
ついでに、電柱にも根巻きでコンクリートを打ちました。もちろん、無くても倒れないんですけどね。
単管の根元に、フェンスブロック(基礎ブロック)を入れて、単管自体が土に接触しないように施工しました。
先ほどの現場打ちコンクリートの基礎は、土中に約5cm~10cm程度埋めてしまいます。ここでも一旦「整地作業」を行いました。
防草対策として、防草シート(砂利下シート)を張っていきます。
この防草シートはデュポン社のザバーンという商品で、砂利下であれば、半永久的に使用できるという優れもの。
パネルの下だけは、将来的にも「草刈り」がしずらい場所なので、パネルの下だけは、万全に行う計画にしました。
防草シートの上から、砂利(バラス)を敷いていきます。砕石(粒径5~13mm)でしたが、細かい分、よく締まるし、均すのにも扱いやすかったです。
バラス敷きが完了し、いよいよ単管の上部(ベース部以外)の組立へ。
こんな感じで、単管パイプ架台が組み上がっていきます。象の鼻のような黒い配管は、電気配線を埋設するためのサヤ管です。
前から見ると、こんな感じ。きれいに組みあがっています。
そして、いよいよ太陽電池モジュール(パネル)の設置へ。

全部で297枚のパネルを丁寧に設置していきます。ソーラーフロンティアのパネルは1枚は小さいのに、重量は20kg/枚もありますので、
設置する職人さんにとっては、かなりの重労働です。(汗)
パネルの設置工事が終えたタイミングで「電気工事」に入ります。事前に埋設用のサヤ管や電柱廻りは終えていますので、機器類の取付けを。
今回、機器類はパネルの下で、しかも内側へ入れて設置しました。少しでも雨や直射日光を避けるためです。
電気配線は、太陽電池モジュール>パワーコンディショナ>集電盤>電力計(売電メーター)という風に配線していきますが、こちらが、「集電盤」と呼ばれるボックスの中身です。
パワーコンディショナ1台につき、30Aのブレーカーを今回9個使っているのが、下の小さい方のブレーカーです。その9つのブレーカーを最後はひとつに集約するためについているのが、上部の大きなブレーカーで、300Aあります。
本来は、パワーコンディショナの容量が49.5KWなので、250Aのブレーカーでも良いのですが、万が一、落ちた場合に備えて300Aを取付けしています。
そして、このボックスは今回の様に、インターネットの回線が無いような場所でも、発電状況がネット経由で確認できるシステム「エコめがね」です。
NTTスマイルエナジーという会社の商品で、今回はセンサーが3台入った「モバイルパック60K」を採用しました。
要は、パワーコンディショナ3台の発電量を電流センサーで計測。それが3つあるので、パワーコンディショナ9台分ということなのです。
計測したデータは3G回線を利用して、サーバーへ送られ、そのデータの閲覧をスマホ・タブレット・パソコンなどから閲覧できるというものです。
しかも、設置住所の毎日の気象条件と発電量をチェックしてくれ、予測量を大幅に下回るような場合はアラート(警告のメール)が施工店とお客様の双方に入ります。
ですから、NTTスマイルエナジーと販売店、お客様の3者で発電状況を見守っていくという形になり、とても安心できます。
他にもいろいろなメーカーが似たような発電監視のシステムを販売していますが、20年間の買取期間と考えたときに、やはりNTTスマイルエナジーという企業の信頼性が一番大きなアドバンテージとなっています。
電気工事も終わり、ついに「系統連系」の日がやってきました。早速、九電工さんが工事をしてくれています。
下の方に見える、電柱はこの太陽光発電所のために設置しました。もちろん、トランスも乗ってます。
九電工事の負担金は、50万円ちょっとかかりましたが、場所が場所だけに、しょうがないところです。
連系後、早速試運転の開始です。この日は一年間の中でも、一番条件が良い時期で、しかも快晴。4.72KW発電しています!
9台のパワコンの電源を1台ずつ入れていき、電圧のチェックなどを行っていきます。
そうこうしていると、パワコンの発電量のランプが点滅し、発電量がみるみる下がっていきます・・・そうです「電圧抑制」というやつです。
系統側の電圧が高い為、逆潮流できずにパワーコンディショナ側で抑制機能がかかってしまうのです。
後日、九州電力さんに電圧の調整をおこなってもらうこととなりました(汗)
こちらが、連系日当日のエコめがねのデータです。電圧抑制機能がかかる中でも、114.8kwh発電し、4,464円売れていました。
夕方は、西側に山があるので、やはり17時頃で発電終了。これは予測の範囲内です。
太陽光発電の場合、稼ぎ時の時間帯は、AM9時からPM15時と思っています。この時間帯に発電に悪影響が無いような設置計画を行うのが良いかと思います。
完成の様子です。工事関係者の皆さん、ご苦労様でした~!
ぜひエコテックス http://www.ecotex.jp/ へご相談くださいね!
パナソニック太陽光発電 6.00KW|福岡市西区西の丘N様邸
2014年2月17日 太陽光発電当社のホームページよりお見積りのご依頼を頂きました、西区のN様邸のパナソニック太陽光発電6.00KWの工事工程です。
年始にご契約を頂いた頃からパナソニックの納期が大幅にかかっていますが、何とか福岡市の補助金の締め切りにも間に合いました。(汗)
寄棟の瓦屋根へ支持瓦工法にての設置です。パナソニックHIT太陽電池モジュール240Wαを25枚の最大枚数の設置ですから発電も期待大ですね。
ちなみに、「マレーシア製」ではなく、「日本製」と梱包材に印字してありました。(どちらでも品質に違いはないのでしょうが・・)
まずは、支持点がくるところの瓦を剥がします。
屋根上から、「ブチルテープ付の補強板」を取付けていきます。
屋根上から、ビスで固定する際に・・・
小屋裏(屋根裏)側からも、裏板(補強版)をあてがってから固定します。
支持瓦を据える際に、専用の「くさび」を挿入し、下の瓦との適当な隙間を設けます。(※これ、とても大事な作業です。)
こうやって、瓦の高さを調整した後に、支持瓦(合金製)を固定します。
これが、「支持瓦C」です。瓦の種類によってA・B・C種があります。瓦が適合するのであれば、支持瓦工法をおすすめします。
支持瓦に、縦ラック(縦桟)を取り付けます。
架台の取付けの作業が完了し、アレイ線をそれぞれの位置に逃がしておきます。こちらが南西側で、10枚のモジュールを設置します。
こちらが、南東側で15枚のモジュールを設置します。
あれ!? お隣りのパネルがこちらを向いていますが・・・ノーコメントです。
縦ラックを固定する際には、「水糸」を張り、レベル(不陸)調整を行います。この作業を怠ると、綺麗な面が出ずにパネルの面にバラつきや段差が生じます。
架台設置工事の翌日、太陽電池モジュール(パネル)を設置していきます。
太陽電池モジュールの設置完了!こちらは南東面の15枚。
こちらは南西面の10枚。もちろん、設置の規定範囲内にバッチリ納まりました。
こちらの住宅街は埋設電線のため、既存のメーターボックス横に、パナソニックのスッキリボックスを固定することにしました。
ちなみに、89mmのポールは鉄工所さんに作ってもらい、錆留め塗装、仕上げ塗装も施しました。
この鋼製のメーターボックスは結構な重量があるので、一応コンクリートで基礎も。
九電工さんが売電メーターを取付て・・
こんな感じに仕上がりました。無事、系統連系への接続完了、運転開始です!
Nさま、この度は大変お世話様になりました。
今後も、お住まいのことなら何でもご相談くださいませ。
末永いご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
営業マンは、ウルトラマン⁉︎
2014年2月7日 スタッフブログ- 先日、スタッフがお世話になっております、
- リフォーム工事中の現場に初めて行ってみたら、
なんと、年末に太陽光発電を設置頂いた、築1年のお住まいのお若いHさんのすぐ裏でした。
たまたま、お庭に奥さんが居たので、声を掛けると、ご主人が出て来られ、
「後で、うちのユニットバスに浴室乾燥暖房機が付けれるか、見てもらえます?」
ということで、現場の帰りに寄らせてもらいました。
もちろん、洗面所を抜けてお風呂に…んっ⁉︎
洗面所の片引戸が7割くらいしか、開かないのです。
H様:「半年前くらいからで、工務店に連絡したら、敷居のレールにゴミが詰まってるから
ですね。と言われ、見にも来ないから…掃除はしてるつもりで…」
とりあえず、ドアを外して、滑車を見てみると、確かに髪の毛が巻きついてはいましたが
本当の原因は、ドアの建付調整でしたのでプラスドライバーで調整し、その方法をお伝えしました。
おそらくは、リフォーム屋の私と、家を建てた工務店の担当者の対応は比較され、
私がとても良い業者に写ったことでしょう。(笑)
家を建てて(買って)、生活を始めてから気付く不具合、不満、
知らなかった様ことがたくさん出てきます。
私たちリフォーム屋は、そんなことを年中やってて思いますが、
そもそも営業マンという存在は、
お客様が必要とされている時や、お困りごとがある時だけが必要で、
ウルトラマンも、怪獣が街を荒らしていない時に現れたら、マヌケなんです。
話しがそれましたが、家を売るのなら、それなりの覚悟でお客様と関わる必要があると
もし、そんな会社ばかりが家を売ってたら、
あけましておめでとうございます。
2014年1月6日 スタッフブログ新年 あけまして おめでとう ございます。
お正月休みですが、毎年恒例のメンテナンス対応に追われていました。
設備機器は、何故か年末年始に不具合が起きるようですね(笑)
2014年、エコテックスは福岡の太陽光発電、リフォームのエキスパートととして
昨年以上に努力して参りますので、皆様方の変わらぬご愛顧、ご支援、ご指導のほどお願い申しあげます。
年末のご挨拶
2013年12月28日 スタッフブログ年末のご挨拶
福岡市西区姪浜|エコキュート工事
2013年12月4日福岡市西区姪浜のオール電化工事です。浴室・洗面所のリフォーム工事と合わせて施工しましたので、
配管は全て隠ぺい(床下)配管で行いました。
工事中の様子をブログで公開中! http://www.alldenka.jp/ecotex/?p=4556

福岡市西区姪浜|洗面所のリフォーム
TOTOのサクア W900mmの洗面化粧台です。
浴室のリフォームと合わせて、洗面所の床下地、内装もリフォームしました。
工事中の様子をブログで公開中!
http://www.alldenka.jp/ecotex/?p=4556






















































































