新着情報

南足柄 地震 耐震補強 耐震リフォーム リフォームアウトレット カナデン

2012年1月29日 スタッフブログ, 耐震

昨日に続いて、今日も山梨県東部・富士五湖を震源とした地震がありました。

南足柄でも強い揺れを感じました。

気象庁ではここ1週間で震度4程度の余震が続くとのことです。

皆様のお宅は万が一の備えは出来ていますでしょうか?

想像するのも恐ろしいことですが、4年以内には首都圏直下型地震が70%の確率で起こるとも言われています。

昨年の東日本大震災では、食糧はもちろんのこと。飲料水・乾電池・ガソリンなど様々なものが売り切れ続出となりました。 

また、今住まわれている家についても同じことが言えます。

耐震補強や耐震リフォームは家の倒壊を遅らせ、皆様の逃げ出す猶予が 伸びます。

昨年末より再開した住宅エコポイントにも耐震改修でポイントがもらえるなど、国が地震を意識した取組を行っているのです。

皆様もしっかりと将来のことを考えて、有事に慌てる事のないように、しっかりと備えましょう。

備えあれば憂いなしです。

当店でも耐震改修を行っております。不安に思われている方は、是非ご相談を。

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南足柄市 風呂暖房 ヒートショック リフォームアウトレット カナデン

2012年1月28日 スタッフブログ, 施工事例

ヒートショック。

連日のようにテレビでも紹介されており、既に皆様はご存知かと思いますが、このヒートショックには「第1のヒートショック」と「第2のヒートショック」があると言われています。

皆様がよく耳にされるのが、寒い季節に温かい室内から寒いトイレやお風呂に移動された際に急激に血圧が上昇した状態で「第1のヒートショック」です。

では、なぜお風呂場での死亡事故が多いかと言うと「第2のヒートショック」が原因と言われています。「第2のヒートショック」は「第1のヒートショック」により急激に血圧が上昇した状態で湯船につかることで、今度は急激に血圧が下降します。これが「第2のヒートショック」です。この時、血圧は30近く下がる人もいるそうで、気を失い溺死するケースも多くあるそうです。

室温の変化にさらされた人間の体は体温を一定に保つために、血管が急激に収縮し血圧の変動や脈拍の変動を起こします。
心臓に思った以上の負担をかけているのです。
ヒートショックは、心筋梗塞や脳血管障害などにつながりかねない危険な状態と言えるのです。

風呂暖房の取り付けは、それ程難しい工事ではありません。我慢せずに快適で安心に過ごせる環境をお奨めします。

前回、タイルのお風呂での風呂暖房取り付け工事をご紹介しましたが、今回はシステムバスでの取り付けをご紹介します。

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既存の換気口を利用した工事の為、壁に新たに大きな穴を開けるということはありません。

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分電盤より独立の回線を引き込み天井裏で接続します。

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リモコンも換気扇で利用していたスイッチ部分を使用するため穴あけが不要。※リモコンの写真を撮り忘れましたが、下のリモコンが取り付けられます。
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ほとんどのお宅がお風呂は日差しの入らない北側にあり、室温との温度差が激しい場所となります。ヒートショックを起こさないためにも室温とお風呂場の温度差を極力なくすことが望ましいです。

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南足柄市 面格子 防犯 リフォームアウトレット カナデン

2012年1月27日 スタッフブログ, 施工事例

ご自宅の防犯対策は大丈夫ですか? 

物騒な話ですが、最近はあらゆる犯罪が増え、家の中が安全とも言えなくなっています。

特に空き巣や強盗など犯罪を犯す人は、ちょっとした情報から家の状況を把握する様です。

例えば「家の塀が高ければ身を隠せる」「風呂場やトイレの窓が常に開きっぱなし」など他にも、我々が大丈夫だと思っていることが、実は危険なんです。

特に窓から家の中が見えている状況だと「家族構成」・「間取り」「家にいる時間帯」など、細かなことがわかってしまいます。

お風呂場やトイレなどには面格子や目隠しルーバーなどがお勧めです。

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犯罪者に対して「見せてよい情報」と「悪い情報」があります。

お客様がしっかりと防犯意識を持ち対策することが大切です。

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南足柄市 リフォーム 門扉 錠前 リフォームアウトレット カナデン

スタッフブログ, 施工事例

リフォームといっても様々な種類があります。

家を一度骨組みだけにして、耐震補強や断熱材など一から手掛けるスケルトンリフォームから、キッチンや洗面所・お風呂場など水回りのリフォーム。

今回ご紹介するのは、プチリフォームです。

16年間使用されていた門扉の錠前がガタつき始めたため、交換です。

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施錠部分が外れかけているのがわかります。
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16年間も使用していたものなので、当然同じ錠前はありません。

メーカーに問い合わせ、代替となるものを用意し交換します。

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作業としては15分程度で完了ですが、これも立派なリフォームです。

 長く住まわれるお住まいですから、より快適にしていきたいものです。

私たちカナデンは、そんなお客様の困ったをお助けする街の電器屋さんです。

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南足柄市 雪 リフォームアウトレット カナデン

2012年1月24日 スタッフブログ

雪です。

南足柄市では大粒の雪が降っています。

この地域は温暖な気候で雪が降るのは稀です。

今日は、日本木造住宅耐震事業協同組合の全国大会です。

国土交通大臣のお話、

東京大学学院助教授 廣井 悠 氏の「耐震補強を取り巻く現状と課題。」

財団法人 国際高等研究所所長 尾池 和夫 氏の

「東日本の巨大地震に学ぶ、地震発生のメカニズム」

野球の 工藤 公康 氏の講演が予定されています。

しかし、本日中に戻らなくてはいけない用事があり、

雪で電車が止まるといけないので、今回は参加を断念しました。

只今の状況。

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今日は気温も上がらず夜からまた雪が降るらしいです。

出歩かれる方・運転される方は路面凍結による転倒、スリップには十分にご注意ください。

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南足柄市 IHクッキングヒーター 取付工事 リフォームアウトレット カナデン 

2012年1月22日 スタッフブログ, 施工事例

IHクッキングヒーターを取り付けてきました。

IHクッキングヒーターに興味を持たれている方、ガスと比べて火力が不安と感じている方必見です。

お得な情報は最後に!

先日、IHクッキングヒーター取付に伴う電気工事をご紹介しましたが、その続きとなります。

お客様が契約されているガス屋さんにガスを止めてもらったところで、取付にかかります。

まずはガスコンロを撤去します。今回のお客様ガスオーブンも併設されていた為、そちらも撤去します。 

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 ※撤去後は油汚れや床のゴミなどもキレイに取り除きます。 

屋外よりケーブルとアースを室内へ引き込み、専用コンセントを取り付けたら、IHクッキングヒーターの固定をします。

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※今回はガスオーブンを撤去した為、置き台を設置し収納スペースの確保となりました。

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取付完了後は、当店の専任スタッフによりIHクッキングヒーターの取り扱いを実際に調理しながらIHの良さをお伝えしています。

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最後にIHを「ご利用されている方」 「検討されている方」へ

IHはガスより火力が弱いと考えられている方がほとんどです。

ただ、実際には使われるお鍋やフライパンによって大きな差が出てきます。

最近ではIH対応と記載されている商品でも非常に安価に販売されているものもありますが、鍋やフライパンに使用される材質の割合で熱の伝導も異なり、「調理に時間がかかる」「火力が弱いと感じる」と言った状況が発生します。

当店では、お鍋についてもしっかりとご案内し、より料理が楽しくなるようにアドバイスさせていたきます。

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南足柄 ビルトイン食洗機 食器洗い機 リフォームアウトレット カナデン  

キッチン, スタッフブログ, 施工事例, 食器洗い乾燥機

ビルトイン食洗機の取付に行ってきました。

パナソニックから発売されている「NP-45MCT」は奥行きが60cmまで対応しているので、ほとんどの機種から買い替えが可能なスグレものです。

まずはカバーを外し本体と接続されている給水・排水管及び電源・アースを取り外します。

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本体を抜きだしたら、台枠を組立てて固定。本体を載せて給水・排水・電源・アースをそれぞれ接続し完成。

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試運転をし、配管より水漏れがない事を確認します。

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東京電力と政府の原子力損害賠償支援機構によって一般家庭でも今夏を目途に10%程度の電気料金の値上げを発表しました。

不景気と言われる中で、インフラである電気料金の値上げは生活を圧迫してしまいます。

より豊かな生活を送る為にも、節約で我慢するより賢いエコ機能が搭載されているエコ家電のお買い換えをお薦めします。

因みにこちらの商品は「エコナビ」搭載で無駄を省き、節水・節電する賢い食器洗い乾燥機です。

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南足柄市 浴室暖房 電気工事 リフォームアウトレット カナデン

2012年1月21日 スタッフブログ, 施工事例

先日、富山県の温泉施設で70代の男性2名が入浴中に亡くなるという悲しいニュースが流れました。

室内と浴室の温度差によって血圧が急変して起こるヒートショックの疑いもあるようです。

ヒートショックによる死亡事故は交通事故で亡くなるよりも多いとされており、ヨーロッパなどの海外では浴室の暖房設備は常識と考えられています。

浴室暖房はとても簡単な工事で取り付ける事ができ、ヒートショックから皆様を守る健康器具の様なものです。

工事がめんどくさいと考えられている方、是非下の工事風景をご覧ください。

まずは分電盤から独立でケーブルを屋外に排出します。

※今回は以前にIHクッキングヒーターの工事で使用した穴を利用し屋外へケーブルを出しましたが、穴の開いていないお家でも簡単に開ける事が出来ます。

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浴室の換気扇を取り外し、その穴を流用します。

※換気扇の付いていないお家でも簡単に開ける事が出来ます。

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屋外の換気扇外機も取り外し専用外機を取付ます。

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本体と外機はコネクタで接続するだけで完了。

あとは電源ケーブルを接続し、地中からアースを取れば完成です。

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工事の時間は2時間程度完了します。

「我慢すれば大丈夫」「工事が面倒くさい」と考えられたいる方、万が一の事が起きてからでは手遅れになります。

自身の健康を守るためにも浴室暖房の取付を強くお薦め致します!!

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南足柄市 電気工事 IHクッキングヒーター リフォームアウトレット カナデン

スタッフブログ, 施工事例

IHクッキングヒーター取付に伴う電気工事を行いました。

 今回の配線は隠ぺい配線が困難な状況であった為、外回しで配線を行います。

 浴室の点検口から入り、配電盤から屋外へケーブルを排出します。

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IHクッキングヒーターは200Vを使用する為、独立で分電盤からケーブルを天井裏へ引き込みます。

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引きこんだケーブルを屋外へ排出する穴に通します。

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屋外はCD管を用いてキレイに配線していきます。

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これで完了です。この続きは、IHクッキングヒーター施工事例として別途ご紹介いたします。

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耐震基準適合証明書発行 神奈川県建築士事務所 リフォームアウトレットカナデン

2012年1月12日 業務内容紹介
中古住宅流通時の耐震基準適合証明書発行業務をリフォームアウトレットカナデンがお手伝いいたします。
リフォームアウトレットカナデンは中古住宅の売買時に、
フラット35利用の耐震基準適合証明書発行ができる
 神奈川県の設計事務所です。
中古住宅の場合、住宅ローン減税が利用できるのは、非耐火構造で築20年未満(耐火構造の場合は築25年未満)の建物に限られます。築年数が経過した住宅だからあきらめてしまう人が多いのが実情ですが、実は築年数が古い建物でも住宅ローン減税が適用される可能性があります。

平成17年度の税制改正で、中古住宅に係る築後経過年数の要件が変更となりました。新耐震基準へ適合している住宅であれば築後経過年数の要件が撤廃されることとなったのです。建物が新耐震基準へ適合していることをあらわす書類を「耐震基準適合証明書」といいます。

つまり、「耐震基準適合証明書」付きの物件であれば、築年数が古くても住宅ローン減税の対象となるのです。

 
「耐震基準適合証明書」は建物が新耐震基準へ適合していることをあらわすものです。指定性能評価機関などのほか、建築士事務所登録を行っている事務所に所属する建築士で発行できるものです。

それでは新耐震基準へ適合するとは具体的にどういう状況なのか説明します。耐震診断を実施すると、当該建物の上部構造評点という点数が算出され、上部構造評点に応じて4段階で判定されます。上部構造評点1.0以上の状態が新耐震基準へ適合する状態ということになります。

ちなみに、リフォームアウトレットカナデンが加盟している木耐協が、これまで実施した耐震診断結果を分析すると、昭和56年5月31日以前の建物の場合、8割以上が1.0を下回る結果となっており、耐震基準適合証明書を発行するためには補強工事が必要となります。

 
「耐震基準適合証明書」付きの物件を取得すると、住宅ローン減税だけでなく登録免許税や不動産取得税が減額されるなど、様々なメリットがあります。

また、上部構造評点が1.0を超える住宅は固定資産税の減額や、地震保険の割引も受けられるようになります。

リフォームアウトレットカナデンは不動産業務も行っております。

リフォームアウトレットカナデンは、中古住宅の仲介、住宅のリフォーム、耐震リフォーム、耐震基準適合証明書の発行、フラット35利用金融機関の紹介をワンストップで提供できる便利なホームドクターです。

 
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オール電化・リフォーム営業エリア
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