新着情報
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- 2014/08/30: 南足柄市 水まわりリフォーム その4 リフォームアウトレット カナデン
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行列の出来るアパートへ・リフォームに挑戦!その後・・・
2011年4月18日 スタッフブログ, 施工事例こんにちは、リフォームアウトレット カナデン 笹原です。
少し前回の更新から時間が経ってしまいましたが、
その分も合わせて記載します。
前回まではまだ、キッチンと脱衣所、浴室は壁を剥がした状態でしたが、
あれから台所にはしっかりと壁をつくり、キッチンパネルを貼り、吊り戸を設置
この後、換気扇を取付け、システムキッチンを運び入れます。
また、脱衣所との間にも間仕切りが段々と仕上がってきております。
↑ が脱衣所側から撮影した写真です。
着々と完成に近づいてきており、私自信完成が待ち遠しいです(笑)
またインプラス(内窓)の設置も3ヶ所行いました。
別の記事投稿で詳細も含め写真をUPさせて頂きます。
行列の出来るアパートへ・リフォームに挑戦!その後・・ 6、7日目
スタッフブログ, 施工事例6日目のリフォームはフロア材を敷く作業と間仕切りの着手となりました。
フロア材を敷き、養生をした状態です トイレのフロア材(大理石調)
7日目(日)
本日は日曜日ということもあり、大工さんはお休み、
設備工事と電気工事のスタッフで現場へ入りました。
設備工事スタッフはトイレ・システムキッチンの給・排水用金具を取り付け、
電気工事スタッフは電気配線工事を
(分電盤の位置の移動や新しく設置する機器の配線等)
写真を撮影していなかったため、UP出来ません。
申し訳ございませんm(_ _)m
小田原市 耐震診断補助金について…南足柄市 耐震診断補助金
2011年4月10日 お得な情報3月11日に起きた東北地方太平洋沖地震から、
明日で1か月が経ちますが、未だに余震は続いております。
先日も余震で最大の地震が宮城で発生し、
本日も早朝の6時ごろ小さいですが、茨城で発生。
またいつ大きな地震が発生してもおかしくない状況です。
前回のブログで簡単に耐震診断のことを記載致しましたが、
今回は神奈川県小田原市と南足柄市の、補助制度のご案内を記載いたします。
耐震診断と耐震診断工事のそれぞれに補助金がもらえます。
耐震診断費
補助金額
耐診断費の2分の1(4万円を上限) ※南足柄市は5万円
対象となる住宅
・小田原市民が所有し、居住するもの
・昭和56年5月31日以前に建築された一戸建住宅、
2世帯住宅又は併用住宅であるもの(昭和56年6月1以後に増築されたものを除く)
・木造2階建以下であるもの(枠組壁工法又はプレハブ工法は対象外)
対象となる診断
建築士の資格を有し、神奈川県木造住宅耐震実務講習又は
同等の講習を修了した者が行う一般耐震診断または精密耐震診断。
以上が耐震診断費補助制度の概略です。
現在のお住まいで、基礎や壁にひびや傷があり不安に感じるのであれば、
一度診断だけでも受けてみては如何でしょうか。
不安を取り除くことのできる要素になると思います。
耐震改修工事等補助制度
補助金額
次に掲げる額の合計額(50万円を上限) ※南足柄市は60万円
・耐診改修工事費の2分の1
・改修後を想定した耐震診断費の2分の1
対象となる住宅
・小田原市民が所有し、居住するもの
・昭和56年5月31日以前に建築された一戸建住宅、
2世帯住宅又は併用住宅であるもの(昭和56年6月1以後に増築されたものを除く)
・木造2階建以下であるもの
・枠組壁工法又はプレハブ工法によらないもの
・耐震診断の結果、総合評点が1.0未満「やや危険、倒壊の危険」のもの
対象となる工事・建築士の資格を有し、神奈川県木造住宅耐震実務講習又は同等の講習を修了した者が行い、耐震改修計画を作成すること
・ 基礎・柱・はり・筋かい(耐力壁を含む)の補強、屋根のふき替えによる軽量化などの耐震改修工事で、改修後を想定した耐震診断の評価が1.0以上「倒壊しない、一応倒壊しない」となる工事
行列の出来るアパートへ・リフォームに挑戦!その後・・ 3日目
スタッフブログ, 施工事例3日目は新しい配管設置工事です。
アパートの台所とキッチンなど所々配置を変更するため、それに合わせ水回りの配管
を新しく敷かなくてはなりません。
行列の出来るアパートへ・リフォームに挑戦!
施工事例築23年軽量鉄骨造のアパートです。空家になって5年目です。
リフォームアウトレットカナデンのリフォームで
入居希望者が行列するアパートに変貌する様子をレポートします
こんちには、リフォームアウトレットカナデンのスタッフ
笹原です。
はじめに、簡単に自己紹介させて頂きます。
カナデンに入り2年目を迎えました。
まだまだ、拙いところが多いですが、
今回のアパートリフォームは私が報告させて頂きます。
現在、『ストック活用型住宅セーフティネット整備推進事業』の補助金
を用いたアパートのリフォーム工事を行っております。
まず、簡単に『ストック活用型住宅セーフティネット整備推進事業』
のご説明をさせて頂きます。
アパートで空き部屋となっている部屋のバリアフリーや省エネ改修リホームを行い、
リホーム後に優先的に『※住宅確保要配慮者』を入室させることで、
リホーム工事に補助金が出るという制度です。
※住宅確保要配慮者とは...
・子育て世帯
・高齢者世帯
・障害者世帯
・所得が214,000円を超えない者
http://www.stock-safety-net.jp/
↑ は詳細に記載したサイトです。
4月4日から始まり、本日で6日目
工事の経過写真を掲載致します。
耐震技術者認定について 耐震診断、耐震工事はリフォームアウトレットカナデンへ
2011年3月24日 業務内容紹介チームカナデンのリホーム業務の中には、耐震診断も行っております。
さて、耐震診断とは、何かといいますと、
建物(家)が地震に対してどの位耐えられるかを、
グラフ化や数値化することで、診断書を作成します。
今では公共施設でも『耐震診断を行っています』という
ポスターなどを見た方もいるかもしれませんが、
その場合は大抵、家の図面をみて、コンピューターに取り込んで図面を作成し
それをもとに地震の耐震強度を診断するといった形となります。
もちろんその方法でもある程度の信頼はあると思いますが、
それだけで『ここを工事したほうがいい』なんて言われても納得するのは難いと思います。
やはり、現場で実際に家の中(床下や柱、壁などの建物内部)の調査を行ない、
図面だけでは視えてこない情報も、きちんと付け加え、
その後で診断書を作成した方が納得できると思います。
また、「どこをどう改善すればいいか」、「ここはこういう仕組みだから大丈夫です。」
などのアドバイスとともに、一緒に確認し、意見を交わすことができ、正確な診断をできるのが
耐震技術認定者なのです。
謹んで地震災害のお見舞いを申し上げます
スタッフブログ
この度の「東北地方太平洋沖地震」で被災されました皆様に、
謹んでお見舞い申し上げます。
ご健康に留意され、一日も早く復旧されますことを心よりお祈り致します。
神奈川電器株式会社
専務 磯部 寛

