ビルトイン食器洗浄器が入らない?!じゃあどうすれば?・・・
2010年4月12日 スタッフブログ大阪市平野区・キッチンカウンターの交換工事
本日の工事はシステムキッチンのカウンタートップを交換する工事です。
と、言うとほとんどの方から、『ええ~!キッチンのカウンターって交換できるの?!』と聞かれます。
確かに今までは交換できませんでした。
ですが、ヤマハリビングの交換用カウンタートップ、【いいとこどり】が
発売されてからは、それが可能になったんです。
※対象のシステムキッチンメーカーは問いません。また、交換できない場合もあります。
↓カウンタートップ交換のビフォーアフター写真

※システムキッチン(ミカド製)はそのままなのに、ステンレスカウンターが人造大理石カウンターに変わっているのがお分かりでしょうか?しかも、以前には無かったビルトイン食器洗浄器や浄水器が追加されていますね。
通常、ビルトイン食器洗浄器を施工する場合、今あるシステムキッチンの収納部(引き出し)の内、45cm(もしくは60cm)の引き出し部分を取り払って改造ができ、尚且つ、奥行きも十分ある場合に限られます。
しかし、今回の施主様キッチンの場合、45cmの収納部はあるものの、
ビルトイン洗浄器を収納するには、キッチンのシンク部分が干渉して
食器洗浄器を施工するのは不可能でした。
↓左手に見える引き出し(巾45㎝)取り払って食器洗浄機を入れたいのですが・・・シンクの底面が干渉して無理。

通常ならここであきらめていただくしか方法は無いのですが、先のヤマハの
【いいとこどり】を使ってキッチンカウンターを交換し、シンクの位置を変えれば
可能、だとご提案いたしました。
結果、当社の見積もりをご検討の結果、本日の工事となったわけです。
↓まずは古いステンレスカウンターを取り払います。2階にあるのでベランダから搬出します。
↓蛇口やカウンターを取り去れば、残るのは箱だけになった収納部のみ。

上の写真のように箱だけとなった収納部(引き出し)の位置を変えて、
ビルトイン食器洗浄器(パナソニック製)が施工できるように改造します。
改造プランは施工前から出来ており、新しいカウンターのシンク位置も
ヤマハに指示して特注してもらいました。
↓電気配線や配管などの設備工事を済ませてから、IHや食器洗浄器も設置します。
↓蛇口や浄水器などを取り付け、専用のシリコンでコーキングすれば完成です!
今回はカウンター交換だけでなく、IH、食器洗浄器、浄水器などの追加設備が
ありましたので、それぞれの電気工事や、配管新設などが伴っていたこともあって、工事に要した時間は通常より長くかかって約6時間でした。
完成後のご感想は、『食器洗浄器もぴったり納まってるし、何よりもキッチンが
広く、明るくいなった感じ!』と、お喜びいただき、お施主様のご要望をかなえることができて、正直ホッとしました。
このようにビルトイン食器洗浄器が施工できないキッチンにも、大掛かりな丸ごとリフォームしなくても可能になる場合があるんです。
当然ですが、ご費用も施工に費やす時間も丸ごとリフォームをするよりは
ずっと少なく済みますので、まさに省エネリフォームと言えるのではないでしょうか?
※本日のヤマハ【いいとこどり】のご費用
①人造大理石カウンタートップ(間口2250・特注) ・・・¥120,000
②取り換え工事費 ・・・ ¥65,000
合計 ¥185,000(税抜き)でした。
※そのほか、IHクッキングヒーター、ビルトイン食器洗浄機などの設備品も格安にてご提供しています!
是非、弊社、㈱りらいふへご相談ください! → フリーダイヤル 0120-1126-45
※このブログは施主様のご協力のもと、ご了解を得て掲載させていただいています。
オール電化製品《エコキュート・IHなど》には任意での8年延長保証(有料)がありますが、工事については含まれていません。
そこで弊社では工事についての責任施工を誠実に実行していることの証しとして、【オール電化工事10年保証書】を各お客様へ施工後にお渡ししています。
【工事保証】は、弊社施工スタッフ自身の自覚や注意喚起にもつながり、『今行っている施工方法、材料選択が妥当か?最低でも10年以上大丈夫か?』など、絶えず注意を向けることで、慣れによる施工不良、不備なども防ぐ役割をもっています。






















製品には任意での8年延長保証(有料)がありますが、工事については含まれていません。














