放射能はダメで、二酸化炭素はいいのですか。
社長ブログ 2012年3月14日関西電力大飯原発の再稼働か否かが検討されています。
原発が全て停止する中、電力はその大半を火力発電に移行し、日々、膨大な量の二酸化炭素が排出されています。
地球の温暖化や自然破壊に大きな影響を与える二酸化炭素の排出は、原発を再稼働させない為には仕方のない事でしょうか?
今を生きる我々の安全の為なら、仕方がないのでしょうか。
将来、遠い日に生を受ける我々の子孫の事を考えなくてもいいのでしょうか。
クリーンで安全な自然エネルギーの普及、拡大が進む迄という条件付きで原発の再稼働を行うべきだと思っています。
このままだと、二酸化炭素の排出により一歩づつ、確実に地球環境は破壊され続けます。
原発事故による放射能被害も二酸化炭素による地球環境破壊も地球レベルで考えれば、一瞬であるか、ゆっくりであるかの違いはあれ、結果的には同じ事です。






