第一回事例研究会を下記の要項で開催します。

今回は消えていく業種といわれている「家電販売店」をメインテーマとして進めます。

私達の仲間、茨木市の竹下電化代表の竹下幸志郎氏は家電販売店は消えていく業種ではなく、勝ち負けがハッキリする業種だと言っています。

大手量販店と価格で勝負なんて愚の骨頂です。こんな家電販売店は負け組確定です。

竹下電化が負け組寸前の家電販売店からいかにして超A級の家電販売店に変身することが出来たのか?

その具体的事例を竹下氏をリーダーに参加者の方々と徹底的に研究し、勝ち組へのスタートになればと願っています。

今回は家電販売店として販売実績にムラがある、稼働客が年々減少している、大手量販店との価格競争に悩んでいる、新規のお客様づくりが進まない、世代交代による客離れ等、多くの悩みをお持ちの家電販売店にとってお役に立てると思います。

但し、頭で理解することは簡単ですが、実践し続けることは苦難の道であることをご承知おき下さい。

目的地の見えない平坦な道を進むより 、たとえ苦難の道であっても目的地が見える道を進むほうがはるかに近道だと思う 。                    

                   記

日   時   平成 26年 7月 18日 〈金)  午前9時30分から午後5時まで

会   場   茨木市立太田公民館  2階学習室

参加費用   無  料 

         昼食代(弁当) 800円、駐車料金 600円(終日)はご負担下さい。

         お茶は用意しています。

         コーヒー等飲物は館内の自販機を利用下さい。

         館内は禁煙です。玄関前の喫煙所でお願いします。

参加ご希望の方は7月12日(土)までに、メール、電話、FAXでお申し込み下さい。

尚、研究会終了後、自由参加の懇親会を予定しています。お時間のある方は参加下さい。