新着情報
- 2013/01/16: 新年初の太陽光発電システムは8.25kw
- 2013/01/11: 仕事始めはエコキュートから
- 2012/12/26: 捨てられない電気温水器・・・
- 2012/12/23: 24時間暖房が可能な蓄熱式暖房機
- 2012/12/17: シンプルが長持ち 堺市中区にて エコキュートの設置工事
堺市堺区 エコキュート・施工工事
2011年5月18日 スタッフブログダイキン・EQ37MFVを納品させていただきました。
今朝は5月らしい爽やかな快晴で迎えましたが、夕方には雲行きがおかしくなってきて大雨に見舞われました。
なんとかエコキュートの施工は完了した後だったので《間一髪!》といった感じです。
↓エコキュートの設置前と後。搬入がたいへんで少し不安もありましたが、スタッフの努力のお陰でなんとか収まりました。

エコキュートはダイキン製のEQ37MFV。300kPa(キロパスカル)で3階給湯も可能なパワフル高圧給湯です。
本日のK様邸は2階建てなので、170(キロパスカル)の標準圧力でも問題なくご使用はできるのですが、ダイキンの場合、高圧タイプと標準圧力との価格差額がほとんど変わらないため、圧力の高いEQ37MFVをお奨めいたしました。
ちなみにパナソニックだと、同じ機能、仕様で高圧と標準では約9万円(メーカー希望価格)も違ってきます。
三菱も5万円の差が出ます。
《ダイキン・エコキュート》の詳細はこちらです
5月の連休明けから徐々に製品の流通が戻ってくる、という観測もありましたが、一向にその気配はなく、相変わらずエコキュートは品薄状況が続いています。
IHクッキングヒーターなどは少し改善されてはきましたが・・・・。

当社の主力の1つでもあるリフォームの方も納期遅延気味は変わりませんが少なくとも納品期日は報告してくれるので、以前よりはよくなっている感じはします。
明日から浴室リフォームに入りますが、なんと2ヶ月もお待ちいただいた工事となり、このような事は初めてです。
まだしばらくは仕方ないかもしれませんね。
本日のエコキュートの工事、たいへんお待たせいたしまして申し訳ありませんでした。
また、ありがとうございました。これからもよろしくお願い申し上げます。
※このブログは施主様のご協力のもと、ご了解を得て掲載させていただいています。
オール電化製品《エコキュート・IHなど》には任意での8年・10年延長保証(有料)がありますが、工事については含まれていません。
そこで弊社ではオール電化工事についての責任施工を誠実に実行していることの証しとして、【オール電化工事10年保証書】を各お客様へ施工後にお渡ししています。
↓保証書にある画像の一部です。
(エコキュートへの給水配管の接続状況を示す写真です。)
《オール電化の特別価格などの詳細》はこちらです
《リフォームの特別価格などの詳細》はこちらです
堺市西区 エコキュートは省エネの切り札
2011年5月12日 スタッフブログ中部電力の浜岡原発停止は、震災以降に高まりつつある《省エネ》ムードに一層の拍車がかかるのは間違いなさそうです。
節電や省エネ風潮が高まる中で、【すべて電気に依存】している【オール電化】は《電気・ガス併用住宅》と比べれば電気を多く使うのは否定できません。
また、イメージ的にも節電と相反する印象も拭えないでしょう。
しかし、エコキュートは省エネ給湯器の筆頭ともいえ、IHクッキングヒーターで使用する電気量も平均的なご家庭の全電気消費量の10%程度と言われており、照明や空調に使われる電気使用量と比べてもかなり少ないので事実は違うように思います。
↓本日施工させていただいたパナソニックの薄型エコキュートと日立のIHクッキングヒーター。
焼き魚がおいしく焼ける日立の《七輪交互焼きロースター》には抜群の定評があります

百歩譲ってIHクッキングヒーターは否定されたとしても、エコキュートは違います。
エコキュートのヒートポンプは優れた省エネ性能をもち、【1の電気入力が3倍になって返ってくる】他の給湯器では実現不可能な仕事をしてくれる【省エネ、節電の切り札】なのですから。
↓エコキュートの施工の様子。1の電気を3にしてくれる魔法のヒートポンプを運んでいます。

先日の朝日新聞にも、原発に代わる電源とともに、節電、省エネの切り札としてエコキュートを含むヒートポンプに期待を寄せる識者の意見が載っていました。
今後もヒートポンプの性能は上がり、エコキュートも期待され続けるのは間違いない、と思います。
今、オール電化のご家庭の中には肩身の狭い思いをされている方も少なからずいらっしゃるかもしれません。
しかし、いわれなき罪を被せられている一面もあるのです。特にエコキュートは節電、省エネというキーワードにはピタリと当てはまる製品であるのは間違いありません。
堂々と胸を張ってもらって構わない、と私は思っています。
↓エコキュートの貯湯ユニットの中。たくさんの部品で構成されている、ということはそれだけ多くの部品製造メーカーに支えられている、ということでもあります。
多くの中小企業の方が1つの製品を世に送り出すため苦境にめげず頑張っている!そんなメッセージが聞こえてきそうです。
※このブログは施主様のご協力のもと、ご了解を得て掲載させていただいています。
オール電化製品《エコキュート・IHなど》には任意での8年・10年延長保証(有料)がありますが、工事については含まれていません。
そこで弊社ではオール電化工事についての責任施工を誠実に実行していることの証しとして、【オール電化工事10年保証書】を各お客様へ施工後にお渡ししています。
↓保証書にある画像の一部です。
(エコキュート、IHの専用電源ブレーカーの設置状況を示す写真です。)
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給湯専用電気温水器・非常用水の取り方
2011年4月28日 スタッフブログ堺市西区・電気温水器の取替工事にて
震災の影響による品不足にもぼちぼち明るい兆しが現れてきています。
エコキュートもIHクッキングヒーターも少しずつ製品が回ってきた感じで、『○○のエコキュートで型番は××なら1台出そうですけど要りますか?』と、ごくたまにですが取引先から連絡が入ることもあります。
但し、わずかに入荷してくる製品と運よくマッチングできれば・・・よい話題となるのですが・・・
それでも5月の連休明け以降から少しずつ復旧してくるメーカーもありそうなので、明るい兆しには違いありません。
また、各住宅設備メーカーも受注を再開、納期回答も遅延気味とはいえ正常化に向かいつつあります。
当社も4月は開店休業状態が続きましたが、連休明けから少しずつ製品も入荷し忙しくなってきそうで、『ヤレヤレ・・・』と、ひとまず胸をなでおろしているところです。
↓今日は電気温水器の入替工事。最近では丸型の温水器は珍しいです。

丸型温水器は当社に緊急用に在庫していた製品で、今回のお客様のニーズとうまくマッチングしたわけですね。
めったにご紹介することのない給湯専用の電気温水器ですが、断水していなければ停電時でもお湯が使えるし、エコキュートと同様に非常用水として取り出すことも可能です。
そこで今回は丸型温水器の非常用水の取り方を簡単にご紹介をさせていただきます。
手順としては
①電源スイッチを切る

②止水バルブを閉める

③逃がし弁のレバーを起こす

④排水栓を開けて水を取りだす

と、このように簡単ですが、施工店やお家の設備状態によって止水栓の形状や設置位置が異なることは普通です。
また、排水栓も通常は配管でつながれている事の方が多いので写真のような取り出し方は無理かもしれません。
よくわからない時には施工店や販売店へお問い合わせいただくのがよろしいかと思います。
◆オール電化製品《エコキュート・IHなど》には任意での8年・10年延長保証(有料)がありますが、工事については含まれていません。
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倉庫がきれいになって困っています。
2011年4月18日 スタッフブログ各製品の入荷待ちで、リフォームで3軒、オール電化も同じくらいの工事がストップしたまま、となっています。
この1週間でまともに工事ができたのはたったの1日だけ、という会社始って以来の危機的状況です。
しかし、悪い事ばかりでもなく、よい事もひとつありました。
それは、普段ほとんど手つかずだった倉庫の整理や掃除が思う存分できたこと。
『いやぁ、ここのところ倉庫の整理と掃除でてんてこまいですわ~・・・・(^_^;)』と、うれしい悲鳴(???)をあげています。
↓日々美しくなっていくりらいふの倉庫。【倉庫の女神】さんも思わずうっとりとしているはず・・・

整理をしていると、思わぬところに発見があったりして、お宝探しのような楽しみ方もあったりします。
【お宝】といっても珍しい配管継ぎ手や弁類、リフォームなどで余った半端な手すりなどで、価値のあるモノなど皆無。
忘れていたモノを発見しただけの話で、所詮、【見つかったところでどうでもよいシロモノ】ばかりなので、結局また倉庫の隅へ追いやられるだけなんですが・・・
先週の工事はワンルームマンションで電気温水器の入替工事をした1日だけでした。
本来は11台の入替注文があったのですが、品薄で6台だけ入荷、あとの5台は未だに入荷予定がたっておりません。

それもこれも震災の影響ですが、本当に異常な状態が続いており、倉庫がきれいになったことを除けば
『これってほんまにヤバイよなぁ・・・』というところが本音です。
↓エコキュートの品薄の原因のひとつ、減圧弁と逃がし弁。ほんと深刻みたいです。

実際めっちゃくちゃ困っていますが、嘆いていても仕方がありません。
なんとか頑張って耐え忍ぶつもりでいます。
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エコキュートの元気な姿を早く見たい!
2011年4月11日 スタッフブログ震災直後より、ある程度の品薄になるのは予想しておりましたが、品薄というよりもほとんど消滅に近い状況のエコキュート。これも《想定外》というべきか・・・。
また、今後の見通しなどを正確に伝えるような情報も相変わらず入ってきません。
『どうやらパナソニックのエコキュートなら5月中頃を目途にポツポツと入ってくるかも・・・』とか、
『受注停止の三菱もやはり5月~6月くらいから受注ストック(これまで受けていた注文分)に手がつけられそう・・・』といった情報も聞くには聞いていますが、あくまでも噂や希望的観測に近い内容にも思え、不安は拭いきれません。もちろん、期待はしているのですが・・・
↓岸和田市にてエコキュートの工事。震災直後に注文したダイキンのEQ46MFV
製品不足でお悩みの業者さんも多いと聞いていますが、当社も不要不急の製品のストックはしておらず、この製品は震災前にご契約いただき、震災直後(3月14日)に注文したダイキンのエコキュートでした。
『たぶんギリギリのタイミングで確保できた製品・・・』という貴重なエコキュートです。
お客様もすでにエコキュートの品薄の情報をご存じの様子で、工事当日にお邪魔した時、
開口一番、
『・・・なんとかギリギリセーフやったなぁ・・・』と、苦笑しておられていました。
現在ではダイキン製のエコキュートは先のパナソニックや三菱のように噂さえ伝わってきません。
↓エコキュートの土台基礎は先行して作り、2週間以上養生しています。
↓2人で搬入、設置しているところ。現在、次回に施工するエコキュートの予定は立っていません。嗚呼・・
エコキュートが市場から姿を消したタイミングに呼応するかのように、オール電化やエコキュートに関する問い合わせや見積もり依頼もピタリと止まってしまいました。
以降、事務所にかかってくる電話もめっぽう少なくなり、これほど静かな事務所で過ごすのは初めての経験です。
一刻も早い被災地の復興をお祈りしていますが、エコキュートの早期復帰も祈っています。
あぁ、早く新しいエコキュートの元気な姿を見たい~!
↓エコキュートの貯湯ユニットに貯まっているお湯や水は、緊急断水時に生活用水として活用いただけます。
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住宅エコポイントが義援金に!
2011年4月1日 スタッフブログ家電エコポイントの方は3月31日をもって終了したようですが、住宅エコポイントについては現在も継続しています。
住宅エコポイントとは、お家の窓の断熱改修《内窓の設置など》や外壁、屋根、床などの断熱を強化、改修することで各規定に応じて支払われるポイントのことです。
家電エコポイントと同じく、1ポイント→1円相当の商品やサービスと交換することが可能のほか、同時に行う追加のリフォームのご費用に充てることも出来ます。
また、獲得したポイントを東日本大震災への義援金として寄付できる制度も新たに追加されました。
この場合は申請によって獲得したポイント(全額でも一部でも可)を住宅エコポイント事務局から日本赤十字へ寄付される仕組みになっているそうです。
《住宅エコポイント義援金の詳細》はこちらです
今回、河内長野市にお住まいのS様邸での浴室リフォームでお世話になりました。
ポイントの使途についてはお伝えできませんが、今回のリフォームでは80,000ポイントが付くことになりました。
↓システムバスはTOTO サザナ 《ほッカラリ床》が人気

サザナの主な特長は、冬場のヒヤッとした嫌な感触が少なく、水はけのよいカラリ床と、洗い場の床が柔らかい素材なので物を落としても割れる心配が少なく、膝をついても痛くないので、ご高齢の方やお子様がいらっしゃるご家庭に人気があります。
《TOTO サザナの詳細》はこちらです
今回の浴室フォームと同時に断熱効果の高い二重窓の設置も一緒にさせていただきましたので、2重窓の設置に25,000ポイント、
↓和室の障子を外して、YKKAPの障子風の二重窓《プラマードU》を設置し、7,000ポイントを獲得。

↓こちらのプラマードUは、サイズが大きいので18,000ポイントを獲得、二重窓は合わせて
25,000ポイントとなりました。

さらに、二重窓の設置と同時に浴室のリフォームもされましたので、高断熱浴槽(魔法瓶浴槽ライト)に20,000ポイント、出入り口の拡張(ドア幅が広くなった)に25,000ポイント、手すりの設置が1ヶ所に5,000ポイント、浴室と隣接する洗面室戸の段差が解消されたので5,000ポイントの合計55,000ポイントがつき、先の二重窓設置による25,000と合わせると80,000ポイントのエコポイントがつくことになります。
↓シャワーのスライドーバーが手すりと兼ねているので、これが5,000ポイントになります。
↓リフォーム前にあった段差が無くなったので、これも5,000ポイントが追加されます。

このように簡単な窓の断熱を行うことでエコポイントがでるだけでなく、お部屋の冷暖房の効率を上げ、結露などの防止にもなります。
また、窓が2重になりますので、防音や防犯効果も期待ができます。
皆さまも浴室リフォームやトイレのリフォームの際は是非、住宅エコポイントをご活用ください。
※このブログは施主様のご協力のもと、ご了解を得て掲載させていただいています。
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三菱電機 SRT-HP43WUZ5・非常用水の取り方
2011年3月28日 スタッフブログご注文から施工までに2週間以上も余裕がありましたので、土台基礎や一部の配管類などは事前にお作りしておきました。
↓設置スペースの関係から、玄関前の駐車スペースの一部に設置いたしました。
今回の工事ブログは前回と同じく、エコキュートの非常用水の取水方法をご紹介させていただきます。
ご紹介するのは三菱電機製の薄型高圧タイプエコキュート、SRT-HP43WUZ5です。
※製品は震災前に入荷したものです。現在(3月28日)は入手が困難になっています。
エコキュートはお湯を貯湯ユニットにためて使う給湯器なので、停電や断水時にはすでにタンクに貯まっているお湯やお水を非常用水として取り出すことが可能になっています。
取水バルブの形状や位置がメーカーや機種によって若干違うくらいで、手順などはどこもほぼ同じですが、念のため、取り扱い説明書などをご参考に実施してください。
まず、三菱の薄型エコキュートの外観はこのようになっています。
それでは手順をご紹介いたします。
① 本体の電源スイッチを切る。(停電時でも)
② 本体下部にある脚部カバーを外して、非常用取水栓や給水バルブの位置を確かめる。
③ エコキュートの給水バルブを閉める。
このような形状のバルブは時計回り(右回り)に回して閉めます。
④ 逃がし弁のレバーを起す。(タンクへ空気を吸わせ、取水がスムースにできるようにするため)
⑤ 取水栓を開け、バケツなどに受けて使う。
と、ざっとこのような感じになります。
※念のため、取り扱い説明書をご覧になりながら行ってください。
三菱電機のSRT-HP43WUZ5、もしくは同系列の機種の取水バルブは黒色の樹脂製です。
反時計まわりにひねればお湯やお水が出、時計周りに回すと閉まるようになっています。
ゴムホースなどを使ってバケツに受けてください。
※熱い湯が出ることもありますのでご注意ください。
今後も機会があるごとにメーカー別、機種ごとに非常用水の取り方などをできるだけ分かりやすくご説明をしていきたい、と思っています。
本日のA様のご協力に感謝申し上げます。ありがとうございました。
※このブログは施主様のご協力のもと、ご了解を得て掲載させていただいています。
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↓保証書にある画像の一部です。
(既設給湯、給水配管へ接続した状況を示す写真です。)
工事保証には年1回の無料点検《但し、お客様からのご依頼ある場合のみ》も含まれています。
《オール電化の特別価格などの詳細》はこちらです
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ダイキン EQ46MFV・非常用水の取り方
2011年3月26日 スタッフブログ3月25日・大阪狭山市でエコキュートの設置工事
お得な深夜電力(ご契約が必要)でお湯を沸かしてタンクへ貯める方式のエコキュートなどの電気給湯器は、お湯が貯湯タンクに残っている事、断水はしていないこと、の2つの条件さえ揃っていれば、基本的に停電時でもシャワーやキッチンなどの蛇口からのお湯は使えます。
但し、制御用電源が無いので自動湯はりや設定変更などの機能は使えません。
※停電時に使用できる条件はメーカーや機種によって異なります。
↓大阪狭山市のN様邸のガス給湯器。調子が悪くなってきたのでエコキュートへ交換いたしました。

『では、停電の上に水道も断水したら・・・?』 ・・・さすがに停電と同時に断水もしてしまったら、たとえ貯湯タンクにお湯が残っていてもお湯は出ません。
但し、多くの機種ではタンクに貯まっているお湯やお水を非常用水として取り出すことが可能になっています。
本日のエコキュートはダイキン製ですが、他のメーカーでも同じように取水できるようになっています。
取水する手順などはどこも同じで、取水バルブの形状や位置がメーカーや機種によって若干違うくらいです。
そこで、今回の工事ブログではエコキュートの非常用水の取り方をご紹介します。
まず、手順としては、※どのメーカーでも同じです。
① 本体の電源スイッチを切る。(停電時でも)
② 本体下部にある脚部カバーを外して、非常用取水栓や給水バルブの位置を確かめる。
③ エコキュートの給水バルブを閉める。
④ 逃がし弁のレバーを起す。(タンクへ空気を吸わせ、取水がスムースにできるようにするため)
⑤ 取水栓を開け、バケツなどに受けて使う。
と、このように簡単な手順です。但し、日常、ほとんど目にする機会のないものばかりですから、説明書を見ただけでは戸惑われる方も多いのではないか、と思います。
↓エコキュートの貯湯タンクです。①の赤丸のところに電源スイッチがあり、②が逃がし弁、③が脚部カバーで、この部分を外すと給水バルブや非常用バルブが確認できるはずです。
それでは、写真をご覧頂きながら手順をご説明いたします。
①電源スイッチを切る。(すみません、ここのところは写真を撮り忘れました。)
②本体下部にある脚部カバーを外す。(大抵、2つのビスを外すだけです)
③非常用取水栓や給水バルブの位置を確かめ、給水バルブを閉める。
④ 逃がし弁のレバーを起す。
⑤ 取水栓を開け、バケツなどに受けて使う。
ダイキンのEQ46MFV、もしくは同系列の機種の取水バルブは黒色の樹脂製です。
時計まわりにひねればお湯やお水が出、押し込むと閉まるようになっています。
※熱い湯が出ることもありますのでご注意ください。
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↓保証書にある画像の一部です。
(既設給湯、湯はり配管へ接続した状況を示す写真です。)
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品不足が続きそうですが・・・
2011年3月17日 スタッフブログ被災地の方のことを考えると、とてもブログの更新どころではなかったですが、気を取り直して日々の業務に戻ることにしました。
本日のエコキュートは東芝。銀イオンが添加されるお風呂は東芝だけ。当社でも初めて扱う製品なので興味津津でした。
この製品は以前に入荷したものなので支障はありませんでしたが、現在、震災の影響から、東日本に工場や物流の拠点をおく各メーカーにおいて、たいへんな混乱や支障が生じている、と聞いています。
↓エコキュート ビフォー アフター

すでに各メーカーのエコキュートや電気温水器も通常の仕入れが困難になっており、建材、電材、管材など、復興に必要な建築資材等が猛烈な品不足に陥りつつある模様です。
阪神大震災の時も同じく建材等の品不足から、一部の問屋や業者が買占めに走って混乱に拍車をかけた事実がありましたが、『また同じことが・・・』とため息をついています。
当社も今受注している案件の製品と、念のため見積もり中の製品、その際に必要と思われる資材等だけは発注をしていますが、一部の製品を除き、《納期不明》との回答が多く返ってきています。
昨日も建材ルートの仕入れ先の方が来社され、『とにかくモノが無くて、メーカーの方も混乱しているのか、情報が錯綜していまして・・・』と、嘆いておられました。
エコキュートだけでなく、システムバスなどの住宅設備品も危機的状況で、来週から予定していたリフォームが中止になる恐れも出てきています。
『この先いったいどうなるんや?・・・・』と、何が起こるのか誰にも予想がつかないほどの非常事態ですが、ここは冷静に対処するのはもちろんのこと、最低限のモラルを守り、不要不急の買貯めなどの行為は慎むべき、と思っていますがいかがでしょうか?
まず、自分から、です。
平成23年3月17日
長渕
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↓保証書にある画像の一部です。
(分電盤より増設したエコキュートの電源を示す写真です。)

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25年以上使用された電気温水器
2011年3月4日 スタッフブログ堺市南区で2軒の電気温水器の取替工事をさせていただきました。
1件目の方の温水器は、設置後16年目で本体の基板が壊れて通電制御が出来なくなってダウン。
修理も可能でしたが、ここは潮時と諦められ、買い換えるならエコキュート!、と決断されたお客様。
そして、もう1軒の方は25年以上使用されていた電気温水器が、本体の漏水によりついに寿命を迎えた次第。そして、今回も電気温水器に買い替えられた方でした。
↓25年以上も活躍した電気温水器。使おうと思えばまだしばらくは使えるかもしれません。

↓こちらは16年目。給湯専用でしたので、以前からフルオートのエコキュートをご要望でした。

電気温水器が登場してからすでに40年以上。深夜電力でお湯を沸かして使うので経済的で安全。
構造も単純な上に見た目もいかつくて頑丈そのもの、といった風格もあります。
事実、30年間ほとんど故障も無くご使用になられたユーザー様を知っています。
前述の電気温水器もユーザー様のご判断で買い替えになりましたが、無理して使おうと思えば出来ないことも無い状態でしたので、寿命はまだ伸びる可能性がありました。
↓昔(20年以上前)の温水器タンクはホーロー製だった。劣化から電食を起こし、穴があいて漏水していた。

実際、昔の温水器は長持ちしました。構造がシンプルな上に、なにせ堅牢にして頑丈。
鉄製タンクの肉厚があって重たくて搬出入はたいへんだけど頑丈そのもの。
少しくらい錆びたってびくともしない信頼性を誇っていたような気がします。
あまりにも長持ちするので、途中からメーカーも鉄製タンクの肉厚を薄くしたりして短命を図った時期もあったのではないか?と邪推しているくらい。
エコキュートが登場して10年。25年とは申しませんが、せめて15年以上はもってほしいものです。
本日取り替えたエコキュートと電気温水器。さて、どちらが長持ちするのでしょうか?
その結果が分かるまで元気でいたいなぁ・・・(年寄りの長渕・独白)
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(ガスコンロの安全コックの閉栓状況を示す写真です。)
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