新着情報
- 2013/01/16: 新年初の太陽光発電システムは8.25kw
- 2013/01/11: 仕事始めはエコキュートから
- 2012/12/26: 捨てられない電気温水器・・・
- 2012/12/23: 24時間暖房が可能な蓄熱式暖房機
- 2012/12/17: シンプルが長持ち 堺市中区にて エコキュートの設置工事
初めてのナイアガラ出湯
2011年2月28日 スタッフブログ八尾市にてオール電化の工事をさせていただきました。
今回ご採用のエコキュートは日立製の【水道直圧給湯】、ナイアガラ出湯の BHP-F46HD でした。
弊社にとっては日立製のエコキュートを施工するのはしばらくぶりのことで、特にナイアガラ出湯になってからは初めての工事でもあります。
↓手前のガス給湯器があった位置へヒートポンプを設置。通行の関係から貯湯ユニットは少し離れた場所へ設置しました。

他社製品の給湯方式が減圧弁式をとる中、このナイアガラ出湯のみが【水道直圧方式】を採用しています。
その理由は、ガス給湯器が水道直圧式のため、減圧弁式のエコキュートを導入した際、お湯の圧力不足を訴えるユーザー様が少なからずいらっしゃる、という事が大きいと思います。
標準仕様のエコキュートでも、給湯使用場所がすべて1階にある住宅ではほぼ問題は無いはずですが、2階、3階にキッチンやお風呂がある場合、減圧弁方式では高圧タイプ(280~300kpa)をお選びいただくか、今回のナイアガラ出湯のいずれかでなければ、給湯の圧力不足は避けられない、と思います。
減圧弁式が多い中で、【水道直圧式】が成功した理由は、水を瞬時にお湯にすることを可能にした優秀なプレート式熱交換器が挙げられると思います。
↓一見、減圧弁方式と変わりないように思える貯湯ユニット内部。黄色矢印で示しているのがプレート式熱交換器。

プレート式熱交換器は、お風呂の追いだき用の熱交換器によく使われているスパイラル式熱交換器に比べて非常に熱伝導に優れており、メンテナンスも容易とされています。
但し、独特のプレスパターンを精密な金型で製造するため、製品コストはその分どうしても高価になるようです。
↓今回は工事内容が豊富なため、事前に土台基礎と配管、配線の下準備をしておきました。
次回の本体工事まで養生に十分な時間がなかったので、完成基礎ベースを使いました。

↓土台基礎作り。土間のコンクリートが厚い(5㎝くらい)ので業者の中には土台無しでこのまま設置するお店もある、と思います。

↓完成基礎ベースの要。金属製アンカープレートを埋め込みます。

↓IHクッキングヒーターはパナソニックのオールメタル、KZ-JT75VSでした。

今回の工事ではお世話になりましてありがとうございました。
世界的な変革がインターネットを介して燎原の火のように拡がりつつある状況に感じますが、今回の工事もインターネットが無ければ実現できませんでした。
ご縁を賜りました事、心より御礼を申し上げます。ありがとうございました。
※このブログは施主様のご協力のもと、ご了解を得て掲載させていただいています。
オール電化製品《エコキュート・IHなど》には任意での8年・10年延長保証(有料)がありますが、工事については含まれていません。
そこで弊社ではオール電化工事についての責任施工を誠実に実行していることの証しとして、【オール電化工事10年保証書】を各お客様へ施工後にお渡ししています。
↓保証書にある画像の一部です。
(ガスコンロの安全コックの閉栓状況を示す写真です。)
工事保証には年1回の無料点検《但し、お客様からのご依頼ある場合のみ》も含まれています。
《オール電化の特別価格などの詳細》はこちらです
《リフォームの特別価格などの詳細》はこちらです
551がある時と無い時・・・・
2011年2月9日 スタッフブログ関西人にしか分からないかもしれませんが・・・
当社倉庫の2階にある事務所の床が汚れてきたので、余っていたフロア材を貼ってあげました。
以前の床はビニールクッションシートで、長年の汚れが染みつき見苦しくなってきた上、床のコンクリートスラブの冷気がストレートに伝わるためか、冬は寒く、夏は暑い、という欠点がありました。
リフォームと云っても、既存クッションシートの上に直接フロア材を貼るだけの簡単な作業なので、終始楽しく作業を進めることができました。
事務所の床が見違えるようになったのは言うまでもありませんが、無垢のフロア材だったので、コンクリートスラブの断熱効果も上々、木の香りも抜群でした。
何よりも事務所の雰囲気がすごく明るくなって、まさに《551がある時!》に大変身!
↓《551の無い時・・・・》ビフォー 《551がある時!》アフター
事務所に訪れるお客さんの評判もよく、床からの冷気の影響が少なくなったので快適に過ごせています。木の香りも爽やかで、ついくつろいでしまいそうになるのが仕事をする事務所としては欠点と云えるかもしれません。
それではもう一度・・・・
↓↓《551の無い時・・・・》 《551がある時!》
《オール電化の特別価格などの詳細》はこちらです
《リフォームの特別価格などの詳細》はこちらです
高断熱浴槽と住宅エコポイント
2011年2月2日 スタッフブログ富田林市・エコキュート+浴室リフォーム
すでにご存じの方も多いかと思いますが、平成23年1月から窓の断熱改修《内窓の設置など》や外壁、屋根、床などの断熱改修と同時にするエコリフォームの対象に節水型トイレと高断熱浴槽が追加されました。
↓TOTOの広告チラシより掲載

新たなポイントが追加されることにより、以前から付いていた住宅エコポイントの条件と最大付与ポイントの合計は・・・
◎浴室リフォームの場合・・・
■窓の断熱改修(内窓設置・小サイズ)・・・・ 7,000ポイント
■出入り口の拡張(システムバスのドア)・・・ 25,000ポイント
■バリアフリー改修(手摺の設置) ・・・ 5,000ポイント
■ 同 (段差解消) ・・・ 5,000ポイント
■高断熱浴槽の設置 ・・・・ 20,000ポイント
合計 62,000ポイントとなります。
◎トイレリフォームの場合《節水型便器採用・手すり・床段差解消・出入り口ドア取替の場合です 》
■窓の断熱改修(内窓設置・小)・・・・ 7,000ポイント
■節水型トイレの設置(6.5㍑以下)・・・ 20,000ポイント
■バリアフリー改修(手摺の設置) ・・・ 5,000ポイント
■ 同 (出入り口の拡張 ・・・ 25,000ポイント
合計 57,000ポイントとなります。
いずれの場合でも住宅の断熱改修を行うことが大前提となりますが、一番簡単でご負担の軽い断熱改修は窓が一番だと思います。
具体的には、既存の単板ガラス窓を断熱性の高い複層窓に交換するか、今の窓はそのままで、専用内窓(YKKAPの【プラマードU】やトステムの【イン・プラス】など)を既存窓サッシの内側へ設置します。
↓YKKAPの【プラマードU】を設置する弊社・宮本
《プラマードUの詳細》はこちらです
浴室のリフォームをする場合、TOTOやINAXのメーカーの違いはあっても、ほとんどのシステムバスの仕様では、●手すりはある ●隣接する洗面室との段差は解消される ●出入口の拡張もある(ドア幅が広くなる) ●高断熱浴槽もある(オプションの場合もあります) の4点の条件はそろっている事が多く、あとは窓の断熱改修さえ行えば、先の住宅エコポイントが出る条件は満たされます。
今回、エコキュートの設置と浴室のリフォームを承りました富田林市のD様邸では、窓の断熱改修には内窓の設置ではなく、窓そのものを高断熱の複層ガラスサッシに取替させていただきました。
↓ビフォー アフター 窓をペアガラスサッシに交換しました

D様へ付与される住宅エコポイントは62,000ポイント。
家電エコポイントと同様に、指定商品やギフト券と交換できますが、即時交換といって、リフォームの追加工事にあてるご費用と相殺することも可能です。
いずれの場合でもエコポイントの申請は弊社にて代行いたします。
↓工期は6日。写真は工事2日目、システムバスを設置するための基礎を打つところです。

↓コンクリートを打つ前。 コンクリート打設後。

↓交換した窓ガラス。トステムのペアガラスサッシ、【PG】です。

↓工事6日目に完成です。INAXのシステムバス、【ラ・バス】1318をご採用いただきました。

一昨年のキッチンリフォームに続いての今回のリフォーム。
いつもお気遣いいただきましてありがとうございます。
お陰さまで工事の方も順調に進みました。その上、一足早いバレンタインチョコまでいただき、感激しました。
また、何かお役に立てることがありましたらいつでもお申し付けください。
いつも本当にありがとございます。今後ともよろしくお願いいたします。
㈱りらいふ スタッフ一同
※このブログは施主様のご協力のもと、ご了解を得て掲載させていただいています。
オール電化製品《エコキュート・IHなど》には任意での8年・10年延長保証(有料)がありますが、工事については含まれていません。
そこで弊社ではオール電化工事についての責任施工を誠実に実行していることの証しとして、【オール電化工事10年保証書】を各お客様へ施工後にお渡ししています。
↓保証書にある画像の一部です。
(エコキュートの電源分岐点の写真です。)

工事保証には年1回の無料点検《但し、お客様からのご依頼ある場合のみ》も含まれています。
《オール電化の特別価格などの詳細》はこちらです
《リフォームの特別価格などの詳細》はこちらです
なんであの時エコキュートにせえへんかったんかなぁ・・・・・
2011年1月29日 スタッフブログ羽曳野市・エコキュート取付工事
15年ほど前に弊社で電気温水器の設置工事をさせていただいたお客様からのご要望で
エコキュートへ取替をさせていただきました。
15年経っている、といっても故障など、不具合があるわけでもないのですが、エコキュートの安いランニングコスト【電気温水器の3分の1!】と、追いだきや自動湯はり機能が欲しくて今回の工事となった次第です。
↓ 撤去される電気温水器。15年間御苦労さまでした。 こちらは新たに設置したエコキュート

これまでお使いいただいていた電気温水器は、三菱電機製の給湯専用タイプで、今の給湯器のようにお湯はりや追いだき機能が無く、給湯温度も55℃~90℃の高温のお湯が出るだけの給湯器でした。
お風呂のお湯はりも手動によるため、お湯をあふれさせたり、足らなかったりでご不便を感じておられたようです。
今回、ご採用いただいたエコキュートは同じく三菱電機製のSRT-HP37WU5。2階にキッチンがあるので、お湯の圧力の高い《パワフル高圧》タイプをお奨めいたしました。
↓工事は1日。3人で約5時間で完了しました。

設置後、お風呂をご使用いただいたご主人さんのご感想は、
『いやぁ、やっぱりエコキュートはええなっ! お湯はりするのでも2階から1階のお風呂へ行ったり来たりせんでもええし。お湯も保温してくれるし・・・なんであの時に(15年前)エコキュートにせえへんかったんかなぁ・・・』
すみません・・・15年前にはエコキュートは無かったわけでして・・・(^_^;)
また長いお付き合いになりますが、今後ともよろしくお願いいたします。
㈱スタッフ一同
※長渕独りごと → 15年後かぁ・・・・その時、私はこの会社にいるのでしょうか?・・・・・・70歳やで・・・たぶん無理!へたしたら生存さえあやしいよな・・・ 南無・・・
↓この人たちは15年後もバリバリですわ!

※このブログは施主様のご協力のもと、ご了解を得て掲載させていただいています。
オール電化製品《エコキュート・IHなど》には任意での8年・10年延長保証(有料)がありますが、工事については含まれていません。
そこで弊社ではオール電化工事についての責任施工を誠実に実行していることの証しとして、【オール電化工事10年保証書】を各お客様へ施工後にお渡ししています。
↓保証書にある画像の一部です。
((リモコン線の接続点の写真です。)

工事保証には年1回の無料点検《但し、お客様からのご依頼ある場合のみ》も含まれています。
《オール電化の特別価格などの詳細》はこちらです
《リフォームの特別価格などの詳細》はこちらです
《暖吉くん》、出番ですよ! 堺市南区
2011年1月22日 スタッフブログオール電化の暖房機の定番と云えば、床暖房か、本日、施工させていただいた蓄熱暖房機が一番だと思います。
蓄熱暖房機とは、ご契約で割安になった深夜電力(エコキュートなど設置すれば適用されます)を利用し、本体に収めてある蓄熱材に【熱】を貯めて24時間快適暖房に利用する暖房器具のことです。
もともと暖炉が当たり前のような欧米などで蓄熱暖房機は作られました。
レンガ製の暖炉は焚き火の熱で暖をとる暖房設備ですが、火が消えた後も、
周りのレンガに熱が貯まっているので余熱でも十分快適、蓄熱暖房機はその応用です。
スティーベルやディンプレックスなど、蓄熱暖房機のメーカーがドイツなどヨーロッパに多いのは暖炉を
ルーツにしているからではないでしょうか?
日本製では白山製作所のアルディ、【北海道電機】の《暖吉くん》が有名です。弊社では北海道電機の《暖吉くん》を主に取り扱っています。
↓施工を終えた蓄熱暖房機の【暖吉くん】
【暖吉くん】は深夜電力の割安な電気を利用、内蔵された蓄熱材にせっせと熱を作って貯め、昼間に少しづつ放熱する暖房機ですので、ランニングコストがお得です。
輻射熱ですから、不快な温風が無く、静かで水蒸気も出ないので結露の発生も少ないです。
また、蓄熱している夜間も含めてほぼ1日中の暖房が可能なので、暖房機のスイッチを入れて暖まるまでの待ち時間がありません。
何よりも刺激の少ない陽だまりのような優しい暖かさは蓄熱暖房機の最大の魅力、といってもよいでしょう。
何やら良いことばかりですが、欠点もあります。
それは蓄熱材(レンガのようなものです)が重く、大きいことです。本体も含めて数百kgも重量があるので一旦設置すれば移動するのが大変となります。
重いので地震などに備えての転倒防止、設置床の補強などもほどこしておきます。
↓床補強工事の様子。
↓蓄熱材を入れる前の本体と、蓄熱材を入れているところ。
↓こちらはおなじみのエコキュートとIHクッキングヒーター。
短所も長所もありますが、蓄熱暖房機を5年ほど愛用している私としては自信をもってお奨めできます。
一番の理由はランニングコストの安さよりも、いつもほっかりと暖かく、不快な温風の無い快適性にあります。
※このブログは施主様のご協力のもと、ご了解を得て掲載させていただいています。
オール電化製品《エコキュート・IHなど》には任意での8年・10年延長保証(有料)がありますが、工事については含まれていません。
そこで弊社ではオール電化工事についての責任施工を誠実に実行していることの証しとして、【オール電化工事10年保証書】を各お客様へ施工後にお渡ししています。
↓保証書にある画像の一部です。
(蓄熱暖房機とエコキュートの電源の写真です。)

工事保証には年1回の無料点検《但し、お客様からのご依頼ある場合のみ》も含まれています。
《オール電化の特別価格などの詳細》はこちらです
《リフォームの特別価格などの詳細》はこちらです
10歳になったエコキュート
2011年1月15日 スタッフブログ2001年5月に発売された空気の熱でお湯を作るエコキュート。
初年度の出荷台数は5000台だった、と聞いています。
それが翌年には4万台、2003年は12万台、とその後は倍以上のペースで伸び続け、ついには2008年に累計で150万台を突破する勢いまでに成長しました。
そんなエコキュートの誕生から今年で丁度10年目の節目を迎えることとなりました。
電力中央研究所、デンソー、東京電力の3社が10数年に及ぶ研究、開発の結果、2001年に世界に先駆けて誕生したエコキュートはそれまでの電気給湯器の常識を超えた画期的製品でありました。
《エコキュートの詳細》は弊社ホームページのこちらにあります
【電気温水器】としてすでに普及していた当時の電気給湯器といえば、ヒーターでお湯を沸かしていました。
水を貯めたタンクの中にパイプヒーターがあり、通電することによってそれが発熱してお湯を沸かす、という簡単な仕組みです。
ヒーター式は構造が単純なので故障が少なく、寿命も長いのが長所です。
しかし、光熱費(電気代)は深夜電力割引制度(契約が必要)を利用するからお得なだけで、むしろその本質は電気をよく喰う方の製品で、正直言って省エネとは言い難いところもあります。
エコキュートが登場するまでの《オール電化》と言えば、そんな電気温水器とIHクッキングヒーターの組み合わせが一般的でした。
そういえば今では無くなってしまいましたが、IHも当初は高価だったため、ハロゲンランプ式の電気コンロなんてのもあったなぁ・・・・
↓本日の工事はエコキュートとIHの組み合わせのオール電化。富田林市にお住まいのお客様でした。

早いものであれから10年・・・・ 個人的に感じている事ですが、初期のエコキュートはヒートポンプの品質に問題があったような気がしています。
その理由は、発売当初に弊社が設置させていただいたエコキュートの中に、ヒートポンプからの異音、突然のロック(運転が止まる)などの不具合が連続して発生した事実があるからです。
取り扱いに不安を抱いた結果、その後、しばらくは元の電気温水器に販売を戻した時期があって、メーカーや仕入先の担当者、同業者などの情報から、『エコキュートの品質はもう大丈夫!』と判断するのに2~3年はかかったような気がしています。
↓エコキュートの土台基礎。こちらの方もこの10年で変わりました。写真は基礎のアンカーボードを埋設しているところ。

エコキュートが登場するまで《オール電化の主役》は電気温水器でしたが、その普及はお世辞にも順調とは言えず、その後、飛躍的に普及が進んだのは冒頭でご紹介したとおりです。
その流れを変えた主役はIHクッキングヒーターの登場、そして、今年10歳を迎えるエコキュートであったのは言うまでもありません。

※このブログは施主様のご協力のもと、ご了解を得て掲載させていただいています。
オール電化製品《エコキュート・IHなど》には任意での8年・10年延長保証(有料)がありますが、工事については含まれていません。
そこで弊社ではオール電化工事についての責任施工を誠実に実行していることの証しとして、【オール電化工事10年保証書】を各お客様へ施工後にお渡ししています。
↓保証書にある画像の一部です。
(エコキュートの土台基礎を。コンクリートを打つ前の画像です。本工事の2週間前に施工しています。)

工事保証には年1回の無料点検《但し、お客様からのご依頼ある場合のみ》も含まれています。
《オール電化の詳細》はこちらです
《リフォームの詳細》はこちらです
今年最初の工事です。
2011年1月11日 スタッフブログ河内長野市でオール電化の施工をさせていただきました。
平成23年が明けて初めてさせていただく工事は、やはりオール電化です。
昨年末にご契約をいただいていましたが、施工スケジュールの関係から、この日を本工事とさせていただいていました。
エコキュートの土台基礎だけ約2週間前の年末に工事を先行してさせていただいています。
時折、雪やみぞれが降るような寒い日でしたが、本日もかなり冷え込んで、スタッフは防寒帽を被って
工事に臨みました。
↓土台基礎のみ先にお作りしています。

↓今年最初の工事とあって、はりきっています。今年も元気で頑張ります!

本年最初のオール電化の内容は、エコキュートが三菱のSRT-HP46WU5、IHクッキングヒーターはパナソニックのKZ-JT75Xの組み合わせでお選びいただきました。
↓IHの施工をする弊社の宮本。今年も元気です。どうぞよろしくお願いします!

↓エコキュートのアンカーボルトを施工する寒そうな倉本。本年もよろしくお願いします!
↓電源工事中のT・倉本。分電盤からエコキュート、IHの電源をとっています。今年もよろしく!です。

朝9時過ぎから始めさせていただき、午後4時にはご説明も含めて完了いたしました。
ご主人様がインターネットでいくつかの業者を選定、相見積りの結果、弊社をお選びいただきました。
価格等の条件も当然重要視されていますが、決定の最大のポイントは、施工やアフターをきっちりとしてくれそう、との理由から弊社にお決めいただいたそうです。
ご期待を裏切らないようにがんばって努力いたします。今後ともよろしくおねがいいたします。
平成23年1月9日
㈱りらいふ スタッフ一同より
※このブログは施主様のご協力のもと、ご了解を得て掲載させていただいています。
オール電化製品《エコキュート・IHなど》には任意での8年・10年延長保証(有料)がありますが、工事については含まれていません。
そこで弊社ではオール電化工事についての責任施工を誠実に実行していることの証しとして、【オール電化工事10年保証書】を各お客様へ施工後にお渡ししています。
↓保証書にある画像の一部です。
(エコキュートの土台基礎を。コンクリートを打つ前の画像です。本工事の2週間前に施工しています。)

工事保証には年1回の無料点検《但し、お客様からのご依頼ある場合のみ》も含まれています。
《オール電化の詳細》はこちらです
《リフォームの詳細》はこちらです
快適 床暖房
2011年1月7日 スタッフブログ■昨年(平成22年)の夏は猛暑だったので、今年の冬は暖かい、と思いきや
気象庁の最新の予想では厳しい寒さとなるようです。
温暖化とはいえ、日本の冬は相変わらず寒いですね。
寒い冬の暖房の定番といえばエアコン、ストーブ、こたつなどが挙げられますが、いずれも局部的な暖房か、部屋全体が均等に暖まらない、足寒頭熱型暖房機で、必ずしも《快適な暖房器具》として万人に支持されている、とは云い難いような気もします。
快適で健康的な暖房の理想は部屋全体がムラなく均一に暖められて管理されていること、過剰な水蒸気も出ずに湿度も適度であること、などがありますが、この基準を満たしてくれる暖房機といえば、部屋全体を均一に暖める輻射熱式暖房の代表、床暖房ではないでしょうか?
輻射熱式暖房の利点は、
●空気を暖めるエアコンなどに比べて暖房温度が低くても体感的には同じような快適さがある。
●気流がもたらす不快感がない。《のぼせ等》が無い
●燃焼式(ガスストーブなど)のように過剰な水蒸気が出ない。(結露しにくい)
などがあります。
輻射熱式暖房機には床暖房のほか、最近では蓄熱式暖房機や、リフォームでは難しいですが、住宅基礎のコンクリートに太陽光などで温めた熱を貯め、家全体を暖房するような方式も複数あるようです。
《蓄熱式暖房機の詳細》はこちらです
■床暖房のルーツ
床そのものを暖房するという発想は、朝鮮半島をルーツとする温突(オンドル)式暖房が原点とされています。
本来のオンドル式は台所の煮炊きに際して使用するかまどから出る煙などの廃熱を利用していました。
かまどから出た煙を床下に還流させて暖める、省エネ暖房でもあったようです。
日本でも秋田県八幡平の蒸の湯(ふけのゆ)温泉に床を地熱の蒸気で暖め、湯治に利用するオンドル式に似た施設もあります。
今でも韓国では暖房といえば床暖房が一番でホテルなどの暖房にも採用されているそうです。(行ったことないので本当は知りませんが・・・)
■重要なのは断熱
そんな快適な暖房機であってもお部屋の断熱が悪いとせっかくの暖気が逃げて意味がありません。
昨今話題の住宅エコポイント制度の対象もお家の断熱改修にあります。
壁、天井、床、そして窓などの開口部からの断熱を改善して冷暖房の効率を上げる目的の制度が住宅エコポイントです。
床暖房もお家の断熱が重要となります。
特にリフォームの場合、既存の床下に断熱材があるのかどうか、窓もできればペアガラスや二重窓、そうでない場合は暖房時にはカーテンを閉める、など放熱を防ぐ工夫が大切です。
■床暖房の工事
今回の床暖房に採用されたのはヒートポンプで作ったお湯を循環させる温水式。
熱源にはダイキン製の【ホッとエコフロア】と、床材は大建工業のヒートパネルと床材が一体となった【はるびよりD】シリーズの組み合わせです。
オール電化の方は光熱費の削減効果からほとんど躊躇なく決定されましたが、床暖房は高価なこともあってまだまだ贅沢品との意識もあり、最後までお悩みでしたが、『家族全員寒さに弱いので・・・この際・・・』との理由からご決断されました。
工期は3日間。リフォームの場合、既存床の上から新設床材を貼ることが多く、ご費用的にも断熱を考えた上でもその方が効率的なようです。
↓キッチンビフォー アフター

↓リビングビフォー アフター

■維持するための光熱費
でも、たとえ快適な暖房である住宅設備であっても、維持費(光熱費)が高くては意味がありません。
一昔前の話ですが、新築したお家にガス床暖房を設えたものの、冬場のガス料金の請求金額があまりにも高額だったので、せっかくの床暖房は使わないまま、といった話も聞いたことがあります。
※現在ではGAS得プラン(大阪ガス)制度が登場していますので、床暖房に使用するガス料金もお得になっています。
そんな気になる床暖房の光熱費ですが、今回ご採用いただいたヒートポンプ式熱源は、エコキュートと同じく【空気の熱を利用する】優れた省エネ方式。
省エネといえば、前述のかまどの廃熱を利用するオンドル式を思い浮かべますが、ヒートポンプ式床暖房もまさに空気の熱を暖房の熱源に利用する省エネ床暖房です。
実際の光熱費で比較すると、ヒートポンプ式は電気ヒーター式床暖房の約3分の1、ガス温水式と比較すれば、約2分の1の光熱費で済む、というのですから魅力的です。
当初の設備投資は電気ヒーター式に比べると30%ほどお高くなりますが、維持費が3分の1で済みますから、長い目でみれば結局はお得になる、というわけです。
↓【はるびより】のヒートパネル。温水パイプが見えています。こちらは熱源のヒートポンプ、【ホッとエコフロア】

熱源であるこのヒートポンプはすでにおなじみの省エネ給湯器【エコキュート】と同じ構造ですが、床暖房専用のほっとエコフロアのヒートポンプの方がエコキュートのよりも一回り大きく、馬力も強力です。
↓施工前には家具の移動や養生をしっかりしておきます。

↓ヒートパネルを貼っているところ。温水循環配管のパイプを床下へ入れているところです。。

↓割付図面(暖めたい床とそうでない床の位置決め)通りに貼っていきます。

↓既存床と床暖房との境目は見切り材で仕切ります。
<

↓床暖房用のコントローラー。これで3系統(キッチン・リビング・ダイニング)の床暖房の切り替えをコントロールします。

この度はお世話になりまして本当にありがとうございました。
今後共、末永く宜しくお願い申し上げます。
㈱りらいふ スタッフ一同より。
平成23年 1月吉日
お問い合わせはこちらをクリックしてください。
今年もありがとうございました。
2010年12月30日 スタッフブログ本年最後の工事は、富田林市のS様邸でお世話になりました。
エコキュートの設置によるオール電化の工事と、キッチン、浴室、洗面所のリフォームも
合わせてご依頼をいただき、12月後半の着工から約8日間の工期で組ませていただきました。
年末ギリギリに間に合うようなあぶないスケジュールでしたが、すべて無事に終わって今は
ホッと一息吐いているところです。
工事最終日の29日は施工に行く者と、事務所、倉庫の大掃除を担当する二手に分かれて
実施いたしましたので、12月30日(木)の最終営業日は午前中で終わる予定です。
ちなみに弊社休業日は12月31日~新年1月5日までとさせていただいてます。
営業は1月6日からいたしますので、来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
↓寿命を終えた給湯器を外してエコキュートへ。三菱電機のSRT-HP46WX5。

エコキュートは三菱電機の【バブル洗浄】機能付きのフルオート。浴槽の循環配管内の水アカや汚れを細かいマイクロバブルの力できれいに洗浄してくれる優れものです。
《バブルお掃除エコキュートの詳細》はこちらです
↓システムキッチンはクリナップの《クリンレディ》。お手入れの楽な【洗エールレンジフード】が好評です。
ビフォー アフター
《洗エールレンジの動画》ははこちらをご覧ください
ビフォー アフター

↓システムバスはTOTOの《サザナ》。TOTO独自の柔らかい洗い場、ほっカラリ床が人気の浴室です。
ビフォー アフター
サザナのほっカラリ床は、従来のシステムバスの洗い場と違って柔らかくてソフトな感触が特徴です。また、水はけがよいので洗い場はいつもカラリと乾きやすくなっています。
洗い場の床が柔らかいという新発想はまことに秀逸で、膝をついても痛くなく、物を落としても大きな音や傷も付きにくい上に、冬場の一足目のあの冷たくヒヤっとした嫌な感触がありません。
何よりも素足で触れる床が柔らかい、というのは畳に慣れ親しんだ私たち日本人には嬉しいお風呂だと思います。
《TOTOサザナの詳細》はこちらです
↓洗面ドレッサーは《サクア》をお選びいただきました。
↓浴室のリフォーム工事中の弊社スタッフ。今年も1年間お世話になりましてありがとうございました。

今年もお客様をはじめ、関西電力さんや各メーカー様、お仕入れ先など、関係各位の皆さまに支えられながらの一年でした。
一年間、本当にお世話になりましてありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
㈱りらいふ スタッフ一同より
平成22年12月30日
※このブログは施主様のご協力のもと、ご了解を得て掲載させていただいています。
オール電化製品《エコキュート・IHなど》には任意での8年・10年延長保証(有料)がありますが、工事については含まれていません。
そこで弊社ではオール電化工事についての責任施工を誠実に実行していることの証しとして、【オール電化工事10年保証書】を各お客様へ施工後にお渡ししています。
↓保証書にある画像の一部です。
(エコキュートの電源ブレーカーを分電盤から増設しました。)

こちらには年1回の無料点検《但し、お客様からのご依頼ある場合のみ》も含まれています。
《オール電化の詳細》はこちらです
《リフォームの詳細》はこちらです
今年も残り10日を切りました・・・
2010年12月24日 スタッフブログ弊社の営業は12月30日(木)までですから、残された日数は実質1週間ほどしかありません。
オール電化やリフォームなどの工事スケジュールをこなしていくため、スタッフ全員休日返上で頑張っています。
本日は堺市中区でオール電化工事をさせていただいています。
エコキュートはダイキンのEQ46LFV、IHはパナソニックのKZ-J60XSの組み合わせでした。
最近は大手量販店さんも本格的にオール電化に取り組んでいるので、よく相見積もりで競合となります。
今回のお客様の場合もそうでした。
ある家電量販店と競合の結果、弊社にとっては有難い今日の工事となった次第です。
弊社をお選びいただいた最大の理由は、お知り合いの方が以前弊社でオール電化をされていたので、
その方からのご推薦が大きく影響されていたみたいです。
やはりご紹介のある場合は強いですね。本当に助かりました。ありがとうございました。
↓エコキュートのビフォー・アフター ヒートポンプの設置場所は、既設エアコンの上に2段設置となりました。

↓搬入が厳しかったので、本体が傷付かないようにを段ボールで養生して運びました。

たまたまいくつかのリフォーム工事が重なっていたため、リフォーム工事の合間を縫っての今日の工事。
施工を担当するスタッフにとってはリフォームとオール電化工事に臨む気持ちの切り変えが大変です。
また、精神的、体力的にもきびしい状態が続いているようですが、文句も言わずにもくもくと業務をこなしてくれているので、本当に頼もしく感じています。
残りもあと少し。けがや病気の無いように乗り切ってくれれば、と念じています。
↓スケジュールが重なって並行して進んでいるリフォーム。こちらはタカラスタンダードの無駄なデッドスペースの無い《ぴったりサイズ》システムバス。

※このブログは施主様のご協力のもと、ご了解を得て掲載させていただいています。
オール電化製品《エコキュート・IHなど》には任意での8年・10年延長保証(有料)がありますが、工事については含まれていません。
そこで弊社ではオール電化工事についての責任施工を誠実に実行していることの証しとして、【オール電化工事10年保証書】を各お客様へ施工後にお渡ししています。
↓保証書にある画像の一部です。
(エコキュートの電源ブレーカーを分電盤から増設しました。)

こちらには年1回の無料点検《但し、お客様からのご依頼ある場合のみ》も含まれています。
《オール電化の詳細》はこちらです
《リフォームの詳細》はこちらです

