エネCATCH(エネキャッチ)という蓄熱マットが話題になっています!
床暖房・蓄熱暖房 2011年11月4日ハイこんにちは!
今日も陽射しは強烈ですが、夕刻が近づくと途端に気温が下がり始めました。
やはり冬はもうすぐそこまで来ているんですね。
さて今回は、寒くなるこれからの季節に是非とも欲しい商品のご紹介です。
当社も以前から床暖房などで大変お世話になっている株式会社ネギシさまが開発した、「エネCATCH(エネキャッチ)」という新製品が発売になります。
この製品、発売前から大変な注目を浴びているんです。
先日、テレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」の人気コーナー「トレンドたまご」のコーナーでも取り上げられたそうですよ。
下記のサイトでご覧いただけます。
>>テレビ東京・ワールドビジネスサテライト「トレンドたまご」
…たしかにこれは良さそうですね。
それでは株式会社ネギシさまのサイトを参考に詳しくご紹介していきます。
電気やガスを使わないのに暖をとれる器具といえば…使い捨てのカイロなどが思い浮かびますね。
昔ながらの”あんか”や”湯たんぽ”でさえ、熱源をつくるためには電気やガスを使用します。
では早速エネキャッチとはどんなものなのか見ていきましょう。
エネキャッチの特長
このエネキャッチは、電機やガスを全くつかわない蓄熱マットです。
つまりは完全節電タイプの蓄熱マットといえます。
ではどうやって熱をつくる(貯める)かというと…
昼間の日光による太陽熱やお風呂の残り湯など、余った熱を貯めて利用するんです。
ですから当然環境にも優しいんですね。
エネキャッチの温度は、人間の体温より2℃ほど高い38℃前後をキープするように調整されているそうです。
熱湯などを使うわけではないので、当然火傷(やけど)の心配もありません。
また使用中も38℃前後を保つので、低温やけどの心配もないんです。
これなら小さなお子様やご高齢の方、障害をお持ちの方にも安心してお使い頂けます。
そして、このエネキャッチは蓄熱タイプの製品なので、当然何かを燃焼させて熱をつくるわけではありません。
そのため二酸化炭素を発生させることも無く、環境にとても優しいんです。
また、生活の中で余った熱や太陽熱を使うため、当然ランニングコストも0円です。
環境だけでなくにもお財布にもやさしいんですね!
エネキャッチはこのような方に特にオススメ!
- この冬の暖房対策に節電意識の高い方
- 冷え性の方や関節痛をお持ちの方
- 低温やけどの危険性が高い乳幼児・高齢者
- 身体が不自由で、寝返りが困難な障害者
- アレルギー体質でエアコンを使えない方
- エアコンを使うとのどが痛くなる方、乾燥肌の方。
- 受験シーズンを控えている学生の方
- オフィスで足元が冷える事務職の方、OL。
- 長距離を運転するドライバー
では肝心の使い方を見ていきましょう。
エネキャッチの使い方
お風呂の残り湯なら30~40分、太陽の熱なら日当たりによって1~3時間、吸熱することで長時間あたたかく使えます。(レポート映像では4時間ぐらい使えるとのことでした。)
お布団の下に敷いてホットマットや湯たんぽの代わりに使用したり、車のシートに敷いたりひざ掛けとしてもお使い頂けます。
エネキャッチの素材である酢酸ナトリウム水溶液は、「温まると液状に、冷えると固まってしまう」という性質があるそうですが、今回株式会社ネギシさまは、冷えても柔らかいままの状態を保つようコントロールすることを可能にしたのだそうです。
…というわけで、株式会社ネギシさまの新製品、エネCATCH(エネキャッチ)をご紹介しました。
テレビで取り上げられてからというもの、お問い合わせの電話が多数寄せられているそうですよ。
これからの季節、重宝する製品ですから、皆さまも是非ご検討してみてください!
ではまた次回!
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