ハイこんにちは!
今週に入り、冷え込みはさらに厳しいものになってきました。
朝晩には、 水道配管などが凍結してしまうケースもかなり増えています。
先日の当ブログ記事「冬将軍到来!!エコキュートや温水器の配管凍結に注意!」も是非合わせてご覧ください。

さて今回は、太陽光発電に関する話題です。

東京電力など電力会社10社は、太陽光発電促進付加金(いわゆる太陽光サーチャージ)の2012年4月からの単価を発表しました。

家庭用太陽光発電の余剰電力買取制度とは…買取りに必要となった費用を、電気の使用者すべてが電気使用量に応じて負担する仕組みになっています。
住宅用太陽光発電システムの普及が進むと、電力会社が買い上げる電力の量は増え、当然買い取りにかかる費用も多くなり、それらは、国民の負担になります。
このように、太陽光サーチャージは太陽光発電を設置していない皆さまにも無関係の問題ではありません。

2010年度は、余剰電力買取の開始から間もなかったため、太陽光サーチャージを算出するための単価が1銭未満となり、0円でした。
2011年度の単価は、東京電力管内では太陽光発電促進付加金単価が3銭、一般家庭での1ヶ月の負担額は約9円でした。(一番高い九州電力では、単価7銭、1ヶ月の負担額は約20円)

そして今回2012年度は、東京電力館内の付加金単価は6銭、九州電力では15銭。
標準家庭(契約電流30A、使用電力量300kWhの場合)での上乗せ額は、東京電力では約18円/月、一番高い九州電力では45円/月程度、と総じて2011年度の2倍以上となります。

太陽光サーチャージが増額されるということは、住宅用太陽光発電システムの普及が順調に進んでいる、と言い換えることもできます。

また、2012年7月からは、太陽光や風力、水力、地熱、バイオマスなどからつくられた電気を、一定の期間・価格で電力事業者が買い取ることを義務付けた「再生可能エネルギー電気の固定価格買取制度」が開始される予定になっています。
この新制度でも、その買取りに必要な費用は、電気の使用者から電気料金と合わせて、全国一律の賦課金として回収される見込みです。

今後も太陽光発電を取り巻く動向には注目していきたいですね。

ではまた次回!

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