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夜梅祭2011でライトアップされた梅の花を堪能!
2011年3月8日 偕楽園の梅情報, 水戸ぶらりハイこんにちは!
昨日の雪は粗方解けたものの、依然として空気は冷たい茨城県水戸市です。
偕楽園の梅の開花情報は、毎年この時期多くの皆さまにご覧頂いております。
ありがとうございます!
ちなみに、2011年3月8日現在の偕楽園の梅の開花状況は7分咲きです。
すでに2月の最終週辺りから偕楽園周辺は大変な賑わいを見せております。
今週末の3月第2週から3週にかけて梅も見ごろを迎え、観梅客での混雑もピークになりそうです。
今回は、3月5日に偕楽園で開催された夜梅祭(よるうめまつり)をレポート致します!
一昨年の夜梅祭の様子はコチラでご覧ください!
青空をバックにした梅の花はもちろん爽やかで美しいのですが、漆黒の闇の中に浮かび上がる梅は、昼間とはまた別の顔を見せてくれて大変魅力的であります。
広場に近い方は照明も多くて比較的明るいのですが、奥の梅林を歩いてみると、一定の間隔でスポットライトに照らされた梅の樹が見える以外はほぼ真っ暗です。
かなり非日常的な光景です。
コチラは枝垂れの梅ですが、まだところどころに蕾が見られます。
真下から強烈なライトで照らされて浮かび上がる姿は若干怖いぐらいキレイでした。
偕楽園の門を抜けてすぐの所に位置する常磐神社周辺では、フードエリアと称し、水戸の名産物などを味わえる出店が多く出ていたようです。
偕楽園の広場では、毎年恒例のキャンドルディスプレイが広場を埋め尽くしていました。
この時期は、昼間暖かくても夜はとても冷え込みます。
キャンドルの優しく温かい光のおかげか、何だか暖かく感じられましたヨ。
この時期は、好文亭もシャレオツな黄金色にライトアップ!
幻想的且つなんかゴージャス!カックイイ!
そして最後は恒例の季節はずれの花火がドッカンドッカンでフィナーレです!
ライトアップされた梅の花、広場を埋め尽くすキャンドル、金色に輝く好文亭、夜空を彩る季節外れの花火…とまぁ、なんだかこの世ならざる光景とでもいいましょうか…素敵なイベントでありました。
数年前はそれ程混雑していなかった記憶がありますが、今年はかなりの数のお客様がいらしていました。
来年はもっと多くの方に体験して頂きたいです!
ちなみに梅の花のライトアップ期間は、2月25日~3月13日までです。
(19~21日の3日間も特別にライトアップされるようです)
是非とも一度、夜の偕楽園を訪れてみて下さい!
というわけで、「夜・梅・祭」の様子をレポート致しました!
ではまた次回!
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補正予算分の太陽光補助金、早期終了の可能性が…
2011年3月7日 太陽光発電, 補助金・エコポイント ハイこんにちは!
当社のある茨城県水戸市では、朝から雪が降り始めました。
雨からみぞれに変わったと思いきや、あれよあれよと地面が白くなり始めました。
降り始めから2時間程度で2~3cm積りました。
さて今回は、太陽光発電の補助金のお話です。
昨年の12月末から募集が開始された平成22年度補正予算分太陽光発電補助金ですが、J-PEC太陽光発電普及拡大センターさまのサイトで、3月4日に「残り受付可能件数(見込み)の情報」が発表されました。
これによると、約145億円確保された補正予算分補助金は(3月6日時点で)残り52億円、受付可能見込み件数は約1万7000件であるとのことです。
12月27日~先日3月6日までの間で、トータル約4万1000件の受け付けが完了されています。
太陽光発電の補助金は「太陽電池モジュールの公称最大出力(kW)×1kWあたりの補助金(今回は7万円)」というように算出し、貰える金額が皆様一律ではないため、予定していた受付件数に満たない場合でも予算金額を達成してしまうことがあり得ます。
今回も募集開始前には約6万6000件の募集ということでしたが、大規模な太陽光発電システムを導入される方が想定より多かったようで、最終的には6万件を下回るかたちで終了しそうです。
また、3月に入って応募のペースが上がっているため、平成23年3月31日の締め切りを待たずして募集枠を達成してしまう可能性も出てきました。
というのも、「来年度は補助金・売電価格共に減少することが決まっているので今年度中に導入したい」という駆け込み応募が増えているのだと思われます。
締め切りを待たずに募集枠に達してしまうと、抽選もしくは補助金が受けられません。
ですので、(焦らせるつもりはありませんが)太陽光をお考えのお客様は3月中旬までにはご決断なされた方がよろしいかと思います。
当社でも太陽光補助金の申請に関してお手伝いさせて頂きますが、申請書類の手続きなどを考えると早ければ早いほど確実だと思います。
ではまた次回!
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2011年・偕楽園、梅の六銘木を探してみませんか?
2011年3月3日 偕楽園の梅情報, 水戸ぶらりハイこんにちは!
今週の茨城県水戸市は、一旦春めいたかと思いきや、気温は急転直下、冷たい雨や霙まで降る始末。
気温の上下や天候の変化が激しいこの時期ですが、逆に言えば春が近づいてきているということでしょうか。
さて今回も、毎週お伝えしている偕楽園の梅の開花情報です。
まずは2011年2月27日の日曜日の偕楽園の様子をご覧ください。
梅の花は4~5分咲きでしたが、快晴で気温も15℃ぐらいまで上がりました。
観光客の数もかなり多く、売店はこの賑わい。
2月20日から、梅まつりが始まっており、3月下旬までの毎週末に園内で様々なイベントが行われます。
恒例の野点(のだて)茶会も開かれました。
梅の花を観ながらお茶を頂くとは、なんとも風情がありますなぁ…正座はツライけど。
コチラも恒例の「好文亭をバックに黄門様ご一行と記念写真を撮れるコーナー」も長蛇の列の大変な賑わいでした。
由美かおるさん的な役の方がおられない代わりに梅娘が両サイドを固めて下さいますので文句はないです、ハイ。
さてここからは2011年3月3日の偕楽園の様子です。
日曜の快晴から打って変わって週の頭から天気は雨続きだった水戸市。
その影響か、今日の梅の開花具合は6分咲きに留まっておりました。
とはいえ、早咲き品種は十分見ごろを迎えており、中咲きの品種も含め約2000本の梅が開花している、との発表がありました。
観梅は比較的長い期間楽しめるところが素敵ですね。
早咲きの梅が咲き始めた頃に、咲き始めている花を探しながら観ることを探梅、見ごろを迎え一斉に咲き誇った花を楽しむことを賞梅、咲き終わりの時期を名残惜しみながら鑑賞することを送梅というのだそうですね。
俳句の世界での言葉なのだそうですが、梅の花の楽しみ方を良く表していますね。
さてここからは、偕楽園ならではの梅の楽しみ方をご紹介いたします。
偕楽園内には六銘木といわれる梅の樹があるのをご存知でしょうか?
昭和9年、園内のすべての品種を調査・研究し、その中でも、花の形・香り・色などが特に優れているもの6品種を水戸の六銘(名)木として選定したということです。
その数3000本といわれる偕楽園の梅の中で、6本を見つけるのなんて大変だな…と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、東門入り口傍の案内所で貰える偕楽園マップ(これマストアイテム)には、これら六銘木の位置がちゃんと記されておりますのでご安心ください。
それに加え、六銘木それぞれには、六角形の柵が施されており、遠目にもわかりやすくなっております。
それでは六銘木をご紹介いたしましょう。
其々の梅の解説は水戸観光協会様の梅祭りのサイトより引用させて頂きました。
烈公梅(れっこうばい)
薄紅色の大輪です。一重咲きで、丸い花弁の一枚一枚が離れています。
端正な花弁の具合と力強いおしべの具合が実に上品な品種です。
水戸にしかない品種と言うことで、水戸藩9代藩主・徳川斉昭公の別称「烈公」にちなんで名付けられました。
開花期は1月下旬から2月下旬。
柳川しだれ(やながわしだれ)
淡紅色中輪の一重咲きです。
つぼみの間は濃紅色の萼に包まれていますが、開花すると萼は反り返ってしまい、中からうっすらと白く縁取りされたやや濃い目の淡紅色の花弁が現れます。
開花期は2月上旬から3月上旬。
江南所無(こうなんしょむ)
明るい紅色の大輪。花弁は厚く、おしべを抱え込むように咲きます。
中国の江南地方にこれ以上の梅はないと言う意味で名付けられたようです。
徳川光圀の師であった中国の儒学者・朱舜水が日本にもたらした品種と言われます。
開花期は3月上旬から4月上旬。
虎の尾(とらのお)
八重中輪。萼が赤紅色。
つぼみの開き始めは薄紅色でやや尖っていますが、開花後は白色となります。
おしべは短く2本以上あるものが多く見られます。若い鞘は黄緑色。
開花期は2月上旬から3月上旬。
月影(つきかげ)
青白い花色ですが、丸くて厚い花弁、おしべの豪華さが全体の雰囲気を落ちついたものにしています。
花の輪郭が美しいことは全品種の中でも有数のもの。香りも強く、梅の原型を見るかのようです。
開花期は2月中旬から3月上旬。
白難波(しろなにわ)
やや早咲きの白色中輪。
ほころびたときの微かな淡紅色が開花した後も花の外側に残ります。
開花期は1月下旬から2月下旬。
当然ながら、この他にも特に銘木として選定されていないけれども味わい深い樹はたくさんあります。
小生などは、ねじくれ曲がった老木にえも言われないシンパシーを感じて立ち止まってしまうことしきりでした。
皆さまご来園の際には、オレの銘木・私の銘木などを探してみるのも一興かと思います。
!!!
偕楽園から常磐神社へと歩いてみると…寒空の下、お猿さんが芸を披露しておりました!
なかなかにふてぶてしい芸風と表情で 、観客を笑わせていました。竹馬逆だし。
平日からお疲れ様です!
今週末3月5日には、夜の梅を堪能できる夜梅祭が開催されます。
一昨年の夜梅祭の様子はコチラからご覧ください。
是非ともライトアップされた梅の幻想的な姿に酔いに来て下さい!!
ではまた次回!
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2011年・偕楽園の梅だより・今週末は5分咲き!?
2011年2月24日 偕楽園の梅情報, 水戸ぶらりハイこんにちは!
今日の茨城県水戸市は、雨が降ったり止んだり晴れ間が見えたりと、おかしな天気です。
この時期は、偕楽園の梅の開花情報を毎週お伝えしております。
今回は、2011年2月23日の偕楽園の様子をレポート致します。
偕楽園御成門入り口では、一週前と比べて確実に観光客の数が増えていますね。
偕楽園入り口から続くメイン通路もかなり賑わってきました。
3月上旬から中旬にかけてのピーク時には、更なる混雑具合をみせます。
肝心の梅の花、2月23日時点では4分咲きでした。
早咲きの品種はすでに十分に見ごろを迎えていると言って良いでしょう。
偕楽園広場から千波湖を見下ろすと…梅の花越しに見えるは映画桜田門外ノ変の撮影で使われたオープンロケセットです。
ロケセットと記念展示館は、3月31日まで公開されておりますので、水戸にお花見にお越しの際は是非お立ち寄りください。
いつも外観を撮影するだけで満足している好文亭ですが、久しぶりに入館してみました。
ちなみに入館料は大人190円かかります。
入場すると、菊・桃・躑躅・桜・萩・紅葉・松・竹・梅・清の間、の十室からなる奥御殿を通ります。
奥御殿とは、奥の方にある建物という意味で、居間や寝所、夫人や側室の住まいに充てられたそうです。
こちらは躑躅(ツツジ)の間です。
淡い緑にビビッドな赤が印象的です。
こちらは梅の間です。
金色の月をバックに勢いの良い枝ぶりと小粒な梅の花が素敵です。
西塗縁広間(にしぬりえんひろま)から見える景色も絶景です。
観光客の皆さまも記念撮影をされていました。
3階から偕楽園を見下ろすとこんな感じです。
写真左に梅林、真下には秋になると鮮やかな躑躅が咲き乱れます。
右手奥には千波湖、くるりと右に向けば桜山の桜も見渡せるという絶好のロケーションです。
贅沢に景色を味わえるように考えられた造りになっているんですね。
好文亭の傍に咲く枝垂れ梅もキレイでした。
!!!
3人の梅大使の方々が写真を撮らせて下さいました。
あきらかに花を撮る時とは違うテンションで撮影されている方が多く見受けられるのは毎年のこと。
ま、傍から見れば小生もその一員なんですけどもね。
今週末は気温の上下が相当激しいようです。
梅の開花も一気に進むかもしれませんね。
次回の開花情報をお楽しみに~!
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2月25・26日はオール電化フェアinひたち!
2011年2月23日 イベントのお知らせハイこんにちは!
今週末は気温も上昇して一気に春めいてきそうな予感の茨城県水戸市です。
さて今回はイベントの告知です。
2011年2月25日(金)・26日(土)、茨城県日立市で開催される東京電力株式会社さま主催のオール電化フェアinひたちに当社も出展致します。
主婦の皆さまは、IHクッキングヒーターによる簡単・安心・便利・クリーンな調理デモンストレーションや、専門スタッフがIHの正しい使い方・上手く使うコツなどを教えてくれるIH体験コーナーは見逃せませんね。
また、リフォームをお考えのお客様には、断熱リフォーム+オール電化で実現できる快適なライフスタイルのご提案を話題の住宅エコポイントの活用法なども絡めてお話頂くセミナーなどもございます。
モチロンどちらも無料ですので奮ってご参加ください!
拡大した地図はこちらです↓
イベント詳細
| 日時 :平成23年2月25日(土)・26日(土)10:00~17:00 |
| 会場 :日立地区産業支援センター 茨城県日立市西成沢町2-20-1 |
| 主催 :東京電力株式会社 水戸支社 |
| 駐車場 :有 |
| お問い合わせ:東京電力茨城カスタマーセンター 0120-995-332 久保田システムサービス 029-225-7716 |
当日は、素敵なご来場プレゼントもございます。
皆さまご家族・ご友人をお誘い合わせのうえ、奮ってご来場下さいね!
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2011年、偕楽園で梅と水戸大神楽曲芸を堪能!
2011年2月18日 偕楽園の梅情報, 水戸ぶらりハイこんにちは!
昨日の茨城県水戸市は、お昼まで雲が多いお天気でしたが寒さは和らぎました。
夜からまた雨が降り始めましたが、週末は回復する見込みです。
さて今回も先週に引き続き、偕楽園の梅の開花状況をお伝えします。
千波湖を見下ろすことが出来る陽のよくあたる斜面に植えられた梅の樹は、比較的開花している印象でした。
品種によっては、まだまだ蕾のみという樹も見受けられます。
水戸市の偕楽園情報サイトでは、2月17日の段階で3分咲きという発表でした。
今後のお天気や気温によっては、一気に開花が進むこともあり得るんですよね。
広場では遠足に来た子供たちが楽しげにお弁当を食べていました。
日本三大庭園の一つである偕楽園に遠足で訪れるなんて、羨ましい子供たちですよね。
偕楽園と隣接する常磐神社の方から、なにやら笛や太鼓の音色が聞こえてきたのでフラフラと立ち寄ってみると…
!!!
常磐神社の能楽殿の舞台に獅子舞が!?
水戸大神楽総本家十五代家元・柳貴家勝蔵社中の皆様による大神楽曲芸が演じられていました。
神楽とは 神前に奉納するために奏される歌や舞のことだそうです。
この神楽の一流儀として、神官が獅子舞を伴って氏子や信者の家々を廻ってお祓いを行う行事が生まれ、これが大神楽(太神楽)と呼ばれたのだそうです。
この大神楽の余興として行われていた曲芸が舞台芸となり、現在は伊勢大神楽・江戸太神楽・水戸大神楽の三大流派が有名なのだそうです。
獅子舞に続いては、家元自ら、紙切りの芸をご披露されていました。
2つ折りにした紙を、お囃子のリズムに乗りながら器用にチョキチョキと切り進めていきます。
切り終わった紙を広げてみると…なんと御目出度いえびすさまのお顔!
スゴイ!鋏一本であっという間に!
その後は、お客様の中から「御目出度いモノ・縁起物」というテーマでお題を頂いて、その場で紙を切り仕上げるというコーナーもありました。
今年の干支であるウサギや宝船などを、お見事に即興で仕上げておられました。
続いてはお弟子さんによる五階茶碗と呼ばれるバランス芸や、傘を使った曲芸が披露されました。
末広がりで縁起の良いとされる和傘の上で、鞠や金の輪、四角い枡をクルクルと回してらっしゃいました。
傘の上で回される小道具にも、それぞれ縁起の良い由来があるんですね。
この芸で海老一染之助・染太郎さんを思い出される方も多いと思いますが、柳貴家勝蔵さんとは”大神楽界での再従兄弟”の関係にあたるのだそうです。
一年を通して「おめでとうございま~す!」という縁起の良い挨拶でご登場するスタイルも踏襲されており、観客の皆さまも大喜びでした。
というわけで、偶然とはいえ散歩中に良いものを見ることができました。
偕楽園の梅は、見頃にはまだもう少しといったところです。
もちろんこの時期でも偕楽園や常磐神社周辺には見るべきところが多くありますから、お時間のある方は是非とも足をお運びください!
それでは最後に、いつもより余計に回して頂きつつお別れです。
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2月19.20日はシャープのeco・エコ快適フェアです!
2011年2月15日 イベントのお知らせハイこんにちは!
今朝も目覚めてみると外は一面雪景色でした。
しかしお昼前には太陽が積もった雪を解かしてくれました。
どうやら今年は雪の当たり年のようです。
さて今回は今週末に開催されるフェアのご案内です。
シャープさま主催のeco・エコ快適フェアという太陽光発電や省エネ商品をメインにした展示会です。
当社も茨城県内の施工店の一つとして出展させて頂くことになりました。
当日は太陽光発電を来て見て触って体感しよう!をキーワードに、太陽電池パネル実感コーナーや発電のしくみ体感コーナーなど、実物を見て楽しみながら学べるコーナー盛り沢山です。
一般のご家庭で一番気になるのは、太陽光発電システムを導入することによるメリット、つまり光熱費がどう変わるのかということだと思います。
もちろん、導入補助金や売電価格の話も気になりますよね?
その辺りのトピックを、メーカーさまのプロの説明員の方がご説明して下さるコーナーも充実しております。
また、太陽光と合わせて使うことで、更に省エネ・更に快適なエコキュートやIHクッキングヒーター、話題の3Dテレビ、アクオス・クアトロン3Dの展示などもございます。
今回展示される太陽光発電システムやその他の省エネ機器は、皆さまの生活に長く深く関わっていくものです。
そういった意味でも、是非ともご家族でご来場頂いて、お子様にも楽しみながら太陽光発電などについて知って頂ければと思います。
また、当日は素敵なご来場者プレゼントもございます。
更に、ご家族でご来場の方々にはガラポン抽選会なども用意されていますので、奮ってご参加ください。
お待ちしております!
イベント詳細
| 日時 :平成23年2月19日(土)10:00~17:00・20日(日)10:00~16:00 |
| 会場 :茨城県立県民文化センター 一般展示室2F 茨城県水戸市千波町東久保697番地 |
| 主催 :シャープ株式会社 |
| 駐車場 :有 |
| お問い合わせ:久保田システムサービス 029-225-7716 |
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2011年、偕楽園の梅は、まだまだこれからです。
2011年2月11日 偕楽園の梅情報, 水戸ぶらりハイこんにちは!
今週末にかけても雪やみぞれの予報が出ている茨城県水戸市です。
さて今回は毎年恒例の偕楽園の梅の開花情報をお届け致します。
偕楽園の梅といえば、水戸を象徴する花であります。
毎年の観梅シーズンは、茨城県内のみならず県外からも多くの観光客が訪れ、水戸の街も活気づきます。
2月10日の午前中は、雲は多かったのですが、時折陽が射し、気温はそこそこ上がりました。
とはいえさすがにシーズンにはちと早く、観梅を楽しみに来られた観光客の数はまだまだ少ないですね。
この日も駐車場には観光ツアーのバスが数台…といった感じでした。
3月の観梅ピーク時には、駐車場も満車、園内の混雑具合も大変なことになります。
前回1月3日に訪れた時にも、既に寒梅と呼ばれる幾つかの品種の梅は咲いておりました。
偕楽園のウェブサイトによると、2月10日現在の開花状況は2分咲きです。
園内全体の梅のうち、咲いているものは、まだまだ1~2割といったところでしょうか。
早咲きの品種の梅はすでに花を散らそうか、といった感じのものも見受けられますが、大半はまだ蕾の状態です。
蕾と一口にいっても、鮮やかに色づき今にも開花しそうなはちきれんばかりのものや、小粒でまだまだ開花には程遠いものなど様々です。
こちらは、まもなく咲きそうな蕾ですね。
春の息吹を感じますな。
梅だけでなく山茶花(サザンカ)の花も咲いておりましたヨ。ただし咲いている場所はお手洗いの傍。
山茶花は椿に良く似ていますね。
チョット見ただけでは見分けがつきませんが、山茶花は秋~冬、椿は春から咲きはじめるそうです。
葉っぱも山茶花はギザギザ、椿はツルツルなんだとか…。
今朝の偕楽園散歩は、梅林の少々奥に位置する竹林まで足を延ばしてみました。
偕楽園には、梅はもちろんですが、他にも見るべきところが沢山あるんです。
というわけで、まだまだ見ごろまでには暫くかかりそうです。
週末にかけては天気も崩れるようですし、遠方からお越しになるご予定の方はなるべく暖かい恰好でどうぞ~。
当ブログでは、この時期になると毎年偕楽園の梅の開花状況をお伝えしております。
嬉しいことに「偕楽園・梅・開花」などのフレーズで検索して、当ブログにアクセスしてくださる方の数が結構多いのです。
ありがたや〜。
宜しければ、過去の偕楽園や水戸の街をレポートした記事もご覧ください!
今年も数回に分けて偕楽園の梅の様子をレポート致します。
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生活総合情報サイト・オールアバウトさまで紹介されました!
2011年2月5日 会社情報, 水戸ぶらりハイこんにちは!
何だかここ2,3日、昼間の気温が急に上がってきました。
とはいえ、このまま順調に春めいてくるとは考えられません。
何せ去年の茨城県水戸市では、4月に雪が降ったこともあるので全然油断はできません。
さて今回は、当社も協力させて頂いたオール電化関連の記事が、オールアバウトさまのサイトに掲載されたのでご報告致します。
生活総合情報サイト・オールアバウトさまは、その道のプロが、あなたをガイド。というキャッチコピーのとおり、私たちが暮らしていく中で知りたいと思う情報を、その道の専門家の方々が解説されている大変ためになるサイトです。
住まいや資格からグルメ・恋愛相談まで、カテゴリは多岐にわたります。
今回の記事は、Switch! by 東京電力さまによるオール電化特集企画のページに掲載されました。
肝心の内容ですが、当社でオール電化リフォームさせて頂いたひたちなか市のYさまご夫婦へのインタビューを記事にしたものです。
光熱費削減の答えはオール電化リフォームというテーマで、実際にエコキュートやIHクッキングヒーターなどのオール電化機器や蓄熱暖房機器を導入してからの光熱費の推移や、それによって生活がどう変わったかなどを、Yさまご夫婦にお話し頂いています。
大変光栄なことに、当社の名前もチラッと出して頂いております。
ひたちなか市のYさまご夫婦、お忙しいところご協頂きまして誠に有難うございました!
皆さま、お時間がございましたら、是非ともご覧ください!
ではまた次回!
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氷瀑!袋田の滝が凍結してますヨ!
2011年2月3日 水戸ぶらりハイこんにちは!
今日の茨城県水戸市は、日中の気温が10℃近くまで上がっている模様です。
先日お伝えしたエコキュートや電気温水器の配管の凍結に関する修理依頼やご質問のお電話も、ここ2,3日はだいぶ減りました。
とはいえ、2月もまだまだ寒い日が続きます。
凍結に関するご相談や修理のご依頼は、お気軽にご連絡下さい!
さて先週は、茨城県久慈郡大子町の袋田にある温泉宿のポンプ交換に伺いました。
その際に、日本三大名瀑の一つに数えられる袋田の滝が凍っているとの情報を得ましたので、後日改めて観に行ってきました。
袋田の滝は、観光地としての知名度はそこそこあると思うのですが、県内に住んでいても意外に行ったことがない方が多いのではないでしょうか?(まぁ観光地ってのは得てしてそんなものでしょうが…)
Wikipediaによると…袋田の滝には、「四度の滝」という呼び名があるそうです。
これは、滝が四段階で岩肌を落ちて行くことから名付けられたという説と、平安時代末期の歌人・西行法師が滝を訪れた際に「四季ごとに四回来てみないと本当の趣は味わえない」と絶賛したことからだ、という説があるそうな…。
四回はなかなか来られないでしょうが、秋の紅葉シーズンの袋田の滝も良さそうです。
滝に向かうトンネルや展望台に昇るエレベーターなど、以前訪れた時よりもかなり立派に整備されておりました。
トンネルの天井には幻想的で煌びやかなイルミネーションが施されていますね。
しかし寒い!
陽があたらない場所はホントに寒かったです。
いくら寒くても流れ落ちる滝が凍ってしまうなんてことがあるだろうか…などと半信半疑でトンネルを進んで第一観瀑台へ出てみると…
!!!
凍ってました!見事な氷爆っぷり!
しかしスゴイ迫力。
自然スゴイわ…スゴイわ自然。
2008年に完成したエレベーターに乗り込むと、第1観瀑台の4~50m上方にある第1~第3デッキへ昇ることが出来ます。
第1観瀑台からは滝を見上げるかたちでしたが、これらのデッキからは滝を見下ろすことが出来ます。
落差120mの袋田の滝の全貌、なかなかの絶景です。
滝は流れ落ちるもの、という固定観念があるためか…凍てついて止まった滝を見るのは不思議な気持ちです。
滝から落ちた水は川となって流れて行きます。
この日は先日降った雪もまだ残り、ところどころ凍結も見られました。
この日はお昼過ぎに到着したため、滝の一部は融けてチョロチョロと流れていたのですが、近くのお店の方に伺ってみると、朝のうちは完全凍結することもあるとのことです。
朝晩の冷え込みは尋常じゃないんでしょうね。
想像するだけで震えがきます。
…というわけで、凍結した袋田の滝をレポートいたしました。
皆さま、この時期ならではの絶景を観に、是非足を運んでみて下さ~い!
ではまた次回!
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