

皆さま、こんにちは ウェンズ㈱総務の中島善子です。
連日の猛暑にぐったりとしてしまいます。
おまけに熱帯夜の寝苦しい夜が続いています。
さて、我が家の中2・丸坊主在学先では、昨日から5日間の日程で、
一学期末の三者懇談会が始まりました。
なるだけ待たなくていいように、設定時間内での懇談を何でも相談をお願いします。
数年前までは教室の冷房もなく、生徒も教員もよく耐えていたものです。
一学期中の学校での活動の様子や学習状況、家庭生活の様子などから、
夏休みの生活面・学習面での課題や目標を決めたりします。
因みに、中2の倅は…最終17日(水)4時限下校後に三者懇談会を控え連日、部活の大会に備えて
延長の部活時間は、お陰さま 元気に炎天下で練習の汗を流し日焼けして連日、帰宅してきます。
熱中症対策として水分補給や帽子の着用などに気をつけて建物の内外を問わず、
熱中症には十分留意して予防を心がけると共に、体調不良や睡眠不足などのときには、
けっして無理をしないようにして下さい。

今回紹介するのは、30~45歳の母親に聞いた「子供の遠出を許す学年」のランキングです。
子供たちだけでの遠出を何年生のときに許したか、
もしくは何年生であれば許せるかを調査しました。
世の母親たちの意見はいかに
1位になったのは「中学1年」で28.6%。
2位の「小学校5年」(17.4%)に比べて、10%以上も多い結果となりました。ただし、
中学生と回答した方のコメントを見ると、「なんとなく中学生」というニュアンスの意見が多数。
母親にとって子供の中学校入学は、子離れを意識するタイミングなのかもしれません。
一方、「高校1年生」という回答が6.4%で6位に。
中学1年までに遠出を許す母親が9割以上という結果を考えると、子離れが遅い印象を受けます。
「可愛い子には旅をさせろ」ということわざがあるように、大人抜きで行動すること自体が、
子供たちにとっては貴重な社会勉強になります。心配な気持ちをぐっと抑えて、
子供を知らない世界に旅立たせることも、大切なしつけのひとつかもしれません。
一方で小さな子供が巻き込まれる悲惨な事件があるのも事実です。
外出を子供任せにするのではなく、「遅くなるときは電話をする」「行先をはっきりさせておく」など、
親子のルールを決めておくことも大切。
子供の社会性や判断力は個々の成長具合によって異なります。
他の家庭を安易にまねるのではなく、親子でしっかりと話し合って基準を決めてください。