大阪府豊中市在住・丹羽さま邸【住宅用/太陽光発電】ご新規のお礼
2013年12月19日http://kufuu-jyuku-niwa.blog.eonet.jp/default/
2006年に、エコキュートを始めた。その頃から家族の増加に伴って、光熱費も増加していった。
オール電化にするのはちょっと抵抗があったので、ガスを残しての導入となった。
『ダイキン工業』エコキュートは今までノントラブルで、
それなりに光熱費の削減に寄与してくれている。
その後太陽光を検討してみたけれど、時期尚早と思いとどまった。
今回ちょっとしたきっかけで、もう一度太陽光発電を考えてみた。
太陽光発電の導入は、何年で元が取れるのかとか、
費用対効果はどうなのかとかいろいろ考え方はあるけれど、
我が家の場合毎月支払う『電気料金の収支がプラス』になる(だろう)というのが一番ありがたい。
電気を売って入る収入と使った電気代を支払う差額がプラスになる(だろう)。
家電量販店で電化製品を購入するのとは異なり、
太陽光発電は『メーカー』と『施工会社』を決める事になる。
メーカーは、唯一多結晶のパネルを使用している『ダイキン工業』(京セラのOEM)にした。
理由は簡単、京セラは国内で最も太陽光の歴史が長い。
太陽光は電化製品の様に5年~10年で買い替える物でもないので、
発電効率よりも実績を最優先した。
施工会社は、社屋などに無駄遣いしていない会社『ウエンズ株式会社』を選んだ。
前日にピケ足場を組み終えて、朝からパネルの取り付け工事と電気工事が行われた。
白い作業ズボンでお尻を向けているのが、ウエンズの中島社長さん。
手は出さずに、的確に口を出します。
太陽光のパネルを取り付けるためのブラケットは、
瓦の下の野地板ではなくちゃんと屋根裏の垂木の位置に合わせて取り付けて行きます。
私が無理言って4kw以上のパネルを乗せてほしいと言ったもので、
普通のパネルは正方形だけれど端っこは縦長の長方形のパネルを乗せる事になった。
無理を言う客だ!
この季節、夕方4時を回ると太陽が傾き薄暗くなってくる。
安全の為高いところの作業はなるべく早く済ませるために、
工事の皆さんは昼飯抜きで作業は続いた。
公園の時計の上にあるのも、可愛い太陽光パネルだ。
パネルを電動ウインチで引上げ、下から順番にパネルを取り付けて行く。
さすがはプロ、まるで山から間違って町に出てきたお猿さん(大変失礼しました)のように
足場や屋根の上を駆け回り、どんどんと太陽光パネルを取り付けて行く。
ハイ、太陽光パネルの取り付け完了です。
毎日太陽光の仕事をしているとはいえ、早いなあ・・・、まだ3時前だ。
もう、屋根いっぱいの太陽光パネルになった。
小さな家だけれど、なんとしても4kw以上の能力が欲しかったので、
『ウエンズ株式会社』の中島社長にかなり無理を言って、
屋根目いっぱいに4.5kwを乗せる事が出来た。
感謝!感謝!ありがとう・・・。
設置から18日後、ようやく関西電力様がやって来てメーターを取り付けていった。
この間太陽光パネルは、エクステリアとしてのみ活躍していた。
左は、電気を買わせていただく方のメーターだ。それまで着いていたメーターは、
中で円盤がくるくると回るタイプだったけれど、今回からデジタル方式になった。
右側は、電気を関西電力に買っていただく方のメーターだ。
買電との違いは、貼られているシールだけか?
記念すべき、初日夕方のディスプレーです。なんと、一日中曇り空でお日様が顔を出さない。
それでも健気に、発電をしていました。明日は雨の予想、早く晴れないかな・・・!
いよいよ18日も待った、太陽光発電の始まりです。
暇に任せてモニター画面をニタニタ眺めながら、『捕らぬ狸の皮算用』がスタートします。
あれ、このグラフはどうやって読むのかな?。マニュアルを読んでみよう。
一年後、どんな狸の皮が捕れているか楽しみに待つことにしましょう・・・・。























