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平成24年茨城県で太陽光発電導入に補助金がでる市町村は?(H24.9.5更新)
2012年4月7日 太陽光発電, 補助金・エコポイントハイこんにちは!
今週はだいぶ春めいてきましたが、吹く風はまだ十分冷たいです。
遅れて咲いた偕楽園の梅も咲き揃い、桜の花がポツポツとではありますが咲き始めている茨城県水戸市です。
東京の方では、もう満開なんですってね、桜。
さて、前回は、国からの太陽光発電システム導入補助金についてお伝えしました。
(>>平成24年度の太陽光発電導入補助金はココが違う!…金額は?)
補助金対象となる製品に”一定の価格以下のシステム”という条件を付加することで、太陽光発電システムの市場価格を下げさせ、それにより普及を促進することが狙いであるため、補助金額は年々見直され下がってきました。
”早いうちに導入すれば補助金額も高かったのになぁ…”とお思いの方も多いことでしょう。
しかし、震災以降改めて注目を集め、普及が望まれている太陽光発電には、国だけでなく県や自治体から補助金が出る場合があります。
そこで今回は、茨城県内で太陽光発電システムの導入に対して補助金がでる市町村を調べてまとめてみました。
◆大洗町
平成24年度地球温暖化対策補助金制度
- 補助金額
- 50,000円/1kWあたり(上限200,000円)
- 補足
- 補助基数18基(予定)
- 申請受付
- 平成24年4月2日~12月末
- お問合せ
- 生活環境係 029-267-5111
- URL:
- http://www.town.oarai.lg.jp/~seikatsu/kurasi/info_g_3_925.html
◆笠間市
平成24年度住宅用太陽光発電システム設置費補助
- 補助金額
- 60,000円/1kWあたり(上限250,000円)
- 補足
- 補助基数80件
- 申請受付
- 平成24年4月2日~5月25日
- お問合せ
- 環境保全課 0296-77-1101
- URL:
- http://www.city.kasama.lg.jp/news.php?code=436
◆かすみがうら市
住宅用太陽光発電システム設置補助金
- 補助金額
- 50,000円/1kWあたり(上限200,000円)
- 補足
- ?
- 申請受付
- 平成24年4月2日(月)から先着順に随時受付中
- お問合せ
- 環境保全課 0299-59-2111
- URL:
- http://www.city.kasumigaura.ibaraki.jp/?page_id=1365
◆神栖市
住宅用太陽光発電システム設置補助金
- 補助金額
- 30,000円/1kWあたり(上限200,000円)
- 補足
- 受付は先着順
- 申請受付
- 平成24年4月2日~
- お問合せ
- 環境課 0299-90-1147
- URL:
- http://www.city.kamisu.ibaraki.jp/dd.aspx?menuid=8809
◆城里町
住宅用太陽光発電システム設置補助
- 補助金額
- 30,000円/1kWあたり(上限100,000円)
- 補足
- 住宅用二酸化炭素冷媒ヒートポンプ給湯器設置費の補助有り。
- 申請受付
- 平成24年4月~
- お問合せ
- 環境衛生グループ 029-288-3111
- URL:
- http://www.town.shirosato.lg.jp/index.php?code=1124
◆常総市
24年度住宅用太陽光発電システム設置補助金
- 補助金額
- 30,000円/1kWあたり(上限100,000円)
- 補足
- 補助機数60件 ※10月以降に設置する方の受付は、7月予定(40件)です。
- 申請受付
- 平成4月11日~24日
- お問合せ
- 生活環境課 0297-23-1893
- URL:
- http://www.city.joso.lg.jp/joso/www/03801.html
◆高萩市
住宅用太陽光発電システム設置整備事業補助金
- 補助金額
- 30,000円/1kWあたり(上限100,000円)
- 補足
- ※設置済みのかたは対象となりません
- 申請受付
- 平成24年4月~平成25年3月20日まで ※6月22日をもって終了
- お問合せ
- 環境衛生課 0293-23-7031
- URL:
- http://www.city.takahagi.ibaraki.jp/index.php?code=1023
◆筑西市
住宅用太陽光発電システム設置補助金
- 補助金額
- 30,000円/1kWあたり(上限120,000円)
- 補足
- ?
- 申請受付
- 平成24年5月1日から ※6月14日をもって終了
- お問合せ
- 環境保全課 0296-24-2111
- URL:
- http://www.city.chikusei.lg.jp/index.php?code=1322
◆つくば市
平成24年度クリーンエネルギー機器等購入補助制度
- 補助金額
- 20,000円/1kWあたり(上限60,000円)
- 補足
- 補助基数 330件(予定) 燃料電池、HEMS、次世代自動車等の導入補助金も有り。
- 申請受付
- 平成24年4月9日から
- お問合せ
- 環境都市推進課 029-883-1111
- URL:
- http://www.city.tsukuba.ibaraki.jp/173/9592/010271.html
◆土浦市
平成24年度住宅用環境配慮型設備導入事業費補助事業
- 補助金額
- 40,000円/1kWあたり(上限160,000円)
- 補足
- エコキュート、エコジョーズ、エコウィル、エネファーム等にも補助有
- 申請受付
- 平成24年4月2日~先着順 ※平成24年度の予算は終了
- お問合せ
- 環境政策係 029-826-1111
- URL:
- http://www.city.tsuchiura.lg.jp/index.php?code=4029
◆東海村
平成24年度住宅用太陽光発電システム設置費用の補助
- 補助金額
- 60,000円/1kWあたり(上限240,000円)
- 補足
- ※既に設置をしている方は対象となりません
- 申請受付
- 平成24年4月2日~ ※4月18日をもって終了
- お問合せ
- 環境政策課 029-282-1711
- URL:
- http://www.vill.tokai.ibaraki.jp/viewer/info.html?id=236&bcn=search
◆常陸大宮市
平成24年度住宅用太陽光発電システム設置補助
- 補助金額
- 30,000円/1kWあたり(上限120,000円)
- 補足
- ?
- 申請受付
- 4月2日~12月末
- お問合せ
- 環境課 0295-52-1111
- URL:
- http://www.city.hitachiomiya.lg.jp/news/index.html
◆日立市
平成24年度日立市太陽光発電システム普及促進事業
- 補助金額
- 25,000円/1kWあたり(上限80,000円)
- 補足
- ※設置済みのかたは対象となりません。設置工事は、市の決定通知書を受けてからとなります。
- 申請受付
- 4月2日~ ※平成24年度の受付は終了
- お問合せ
- 環境政策課 0294-22-3111
- URL:
- http://www.city.hitachi.ibaraki.jp/viewer/info.html?id=9561&T_Page=1&T_PageLines=10&R_Order=0
◆水戸市
平成24年度住宅用太陽光発電システム設置補助制度
- 補助金額
- 30,000円/1kWあたり(上限100,000円)
- 補足
- 補助基数400件程度予定
- 申請受付
- 平成24年4月2日~先着順 ※7月11日をもって終了
- お問合せ
- 環境課 029-232-9154
- URL:
- http://www.city.mito.lg.jp/view.rbz?of=1&ik=0&pnp=14&cd=8491
◆結城市
H24太陽光発電システム設備設置補助金
- 補助金額
- 30,000円/1kWあたり(上限100,000円)
- 補足
- 要項作成中(H.24年4月7日時点)
- 申請受付
- 平成24年4月16日~
- お問合せ
- 生活環境課 0296-34-0370
- URL:
- http://www.city.yuki.lg.jp/6/5967.html
◆龍ケ崎市
住宅用太陽光発電システム等普及促進補助金
- 補助金額
- 40,000円/1kWあたり(上限120,000円)
- 補足
- エコキュートにも補助金有り
- 申請受付
- 平成24年5月7日~5月31日
- お問合せ
- 環境対策課 0297-64-1111
- URL:
- http://www.city.ryugasaki.ibaraki.jp/taiyoukou-hojyo
◆常陸太田市
家庭におけるエコ製品の設置費補助
- 補助金額
- 60,000円/1kWあたり(上限100,000円)
- 補足
- エコキュート・エコジョーズ・エコフィールにも補助有り。
- 申請受付
- 平成24年4月2日~
- お問合せ
- 生活環境課 0296-34-0370
- URL:
- http://www.city.hitachiota.ibaraki.jp/index.php?code=1002
◆古河市
住宅用環境配慮型設備導入補助金
- 補助金額
- 40,000円/1kWあたり(上限120,000円)
- 補足
- エコキュートにも補助有り。
- 申請受付
- 平成24年6月1日~ ※8月31日をもって終了
- お問合せ
- 環境対策課 0280-76-1511
- URL:
- http://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/06renewal/kurasi/gomi/taiyokou/h24_hojyo.htm
◆鹿嶋市
平成24年住宅用太陽光発電システム設置補助
- 補助金額
- 50,000円/1kWあたり(上限200,000円)
- 補足
- 要項作成中(H.24年4月7日時点)
- 申請受付
- 平成24年5月8日~ ※7月23日追加募集分も終了
- お問合せ
- 環境課 0299-82-2911
- URL:
- http://city.kashima.ibaraki.jp/info/detail.php?no=5704
◆下妻市
住宅用太陽光発電システム設置補助金
- 補助金額
- 30,000円/1kWあたり(上限90,000円)
- 補足
- 申請受付
- 平成24年6月1日(金)~
- お問合せ
- 市生活環境課 0296-43-2111
- URL:
- http://www.city.shimotsuma.lg.jp/cgi-bin/kanrisystem/newsview.cgi?no=2706
◆小美玉市
住宅用太陽光発電システム設置補助制度
- 補助金額
- 30,000円/1kWあたり(上限100,000円)
- 補足
- 募集枠 約30件
- 申請受付
- 平成24年5月8日~ ※平成24年度の受付は終了
- お問合せ
- 環境課 0299-48-1111
- URL:
- http://www.city.omitama.lg.jp/4466.html
◆八千代町
住宅用太陽光発電システム設置補助金制度
- 補助金額
- 20,000円/1kWあたり(上限70,000円)
- 補足
- 募集枠 約15件程度予定
- 申請受付
- 平成24年6月3日(日曜日)~ ※平成24年度の受付は終了
- お問合せ
- 生活環境課 0296-48-1111
- URL:
- http://www.town.ibaraki-yachiyo.lg.jp/life/env/trash/solar_assist.html
◆阿見町
住宅用太陽光発電システム設置補助金
- 補助金額
- 30,000円/1kWあたり(上限90,000円)
- 補足
- ---
- 申請受付
- 平成24年6月1日(金)~
- お問合せ
- 環境課 0299-82-2911
- URL:
- http://www.town.ami.ibaraki.jp/kakuka/seikatsusangyo-bu/kankyoseisakuka/taiyoko-hojyo.htm
◆猿島郡五霞町
太陽光発電設置に関する一部補助
- 補助金額
- 30,000円/1kWあたり(上限100,000円)
- 補足
- ---
- 申請受付
- 平成24年5月21日~
- お問合せ
- 建設環境課 0280-84-1111
- URL:
- http://www.town.goka.lg.jp/hp/page000002000/hpg000001948.htm
平成24年4月7日 平成24年6月6日時点の各市町村のウェブサイトで確認出来たものをまとめたものです。
最新の情報は、各市町村の担当部署にご確認いただければ幸いです。
また、補助金の性質上、予算や募集枠に達してしまうと早期終了する可能性もありますので、予めご了承ください。
昨年に比べ、太陽光発電システムの導入に対して助成を行う市町村は増えていますね。
おそらく茨城県内だけでなく全国的に同様の動きがあるのではないでしょうか?
というわけで、更なる関心の高まりをみせつつある太陽光発電の話題でした。
ご質問や導入をお考えのお客様は、是非お気軽にご連絡下さい!
2012年偕楽園の梅がついに満開です!お見逃しなく!
2012年4月5日 偕楽園の梅情報, 水戸ぶらりハイこんにちは!
先週末、日本列島を襲った春の嵐が再び舞い戻ってきました。
夜通し吹きつけた強烈な暴風は、次の日のお昼ぐらいには治まりました。
これも異常気象なのでしょうかね?
さて、2月から連続でお伝えしてきた偕楽園の梅まつりのレポートです。
今年は寒さの影響で、例年より3週間ほど遅れて満開を迎えた偕楽園の梅の花です。
なお、開花が遅れたことにより、梅まつりの開催自体も4月8日まで延長されていますよ。
今回は、平成24年4月4日の偕楽園の様子をお伝えします。
偕楽園のオフィシャルサイトによると、4月4日時点で梅は、「満開、中咲き・遅咲きの品種の梅が見ごろです」とのアナウンス。
前日の夜から明け方にかけて猛威を奮った春の嵐が余計な雲まで吹き飛ばしてくれたおかげでこの日は快晴。
とはいえ、まだ嵐の名残りのような強い風が時折吹き抜けます。
梅の花もさすがに昨夜の暴風で散ってしまったのではないか…という一抹の不安を抱えて偕楽園内に入ってみると…
思いのほか散ってない!スゴイぜ強いぜ…梅の花。
この梅の花は、佐橋紅(サバシコウ・さはしこう)です。
明るく彩度の高い紅色の花は、遠くからでもよく目立ちます。
一重の花弁の輪郭もシンプルで、とても梅らしい梅だなぁ…と個人的に思います。
青い空と降り注ぐ陽光、芝生の新緑の中で咲く佐橋紅の美しさにしばし見惚れてしまいました。
小生と同様に執拗に佐橋紅を撮影されていた方もいらっしゃいまして、無言ながら奇妙な連帯感を勝手に感じ取りました。
好文亭の入り口付近の杉の木(?)は、枝や葉は結構折れたり飛ばされたりして地面に落ちていました。
偕楽園の作業員の方々が懸命に清掃をされていました。
大変なお仕事、おつかれさまです!
こちらの梅の木は、一本の樹に白とピンクの花を咲かせるという変わった品種「思いのまま」。
じつは当社の事務所にも、社長のお父様の「思いのまま」の鉢植えがあります。
会社の鉢植えの「思いのまま」は白とピンクの花がランダムに咲いていたのですが、偕楽園の「思いのまま」は、結構白とピンクの花がくっきり分かれて咲いていました。
しかし、2色の花が咲くとは面白いですね。得した気分。
ホント「思いのまま咲いてみました」みたいな感じで良いです。
さて、前回偕楽園を訪れた際に、パシャパシャと写真を撮っていると、黄色いジャンパーのボランティア説明員のおじさん方に話しかけられました。
「イイの撮れたかい?…ところでこういう変わった梅の花は撮ったかい?」という問いと共に見せて下さった偕楽園の梅の資料写真には、見たこともない梅の花の写真が…。
「これは"鈴鹿の関"といってね…偕楽園には1本しか植わってないんだよ。」
(完全に挑発されている…)と勝手に感じた小生は、当然ながら"鈴鹿の関"探しに奔走する羽目に…。
説明員のおじさん曰く「表門の近くの梅林で、柵から3メートルほど奥にあるから結構見つけづらいヨ」とのことです。
実際に探してみると…これがなかなか見つからない…。
余程梅の花に詳しければ、遠目からでも判別できましょうが、小生に出来ることといえば、梅の木にぶら下がっている名札を見て梅の名を知る程度のこと…。
結局その日は、見つけることが出来ずに日が暮れ始めために泣く泣く偕楽園を後にしました。
そしてリベンジとばかりに再度訪れた偕楽園。
今回は、東門入り口にある案内所のお姉さん達に”鈴鹿の関”の場所を尋ねてみました。
…そして、見つけました!
思いの外背の高い樹に咲く小振りな一重の花びらは、中心から外側にかけてピンクと白のきれいなグラデーション!!
いやぁ初めて観た!
(勝手に)苦労して探したために感動もひとしおでした。
皆さんも偕楽園に一本しかない”鈴鹿の関”を是非探してみてください!
…というわけで数回に渡りお伝えしてきた偕楽園の梅レポートは今回で終了です。
次はもうすぐ咲く桜ですかね…。
春の花々からは生命の息吹を感じられるので、この時期は大好きでアリマス。
ではまた次回!
平成24年度の太陽光発電導入補助金はココが違う!…金額は?
2012年3月31日 太陽光発電 ハイこんにちは!
今日の茨城県水戸市は、朝から強風が土埃を舞い上げ吹き荒れています。
昼頃からはそこに雨も加わり、いよいよ嵐の様相を呈してきました。
春が近づくと天候が不安定になるのは毎年のことですが、何もここまでやらなくても…などと、目に入ったゴミを拭き拭き愚痴った次第です。
さて、そんな春の嵐の真っ只中、今回の話題は太陽光発電の補助金の話題です。
平成23年度の住宅用太陽光発電システム補助金(補正予算分)は、昨日3月30日を持って終了致しました。
太陽光発電普及拡大センター(J-PEC)によると、平成23年度の補助金受付件数は、約27万件にのぼり、前年度と比べ約1.4倍の伸びをみせたとのことです。
やはり、昨年の東日本大震災以降、着実に世間の関心は高まりつつあることが実感できますね。
また、平成24年度の住宅用太陽光発電システム導入支援補助金の概要が発表されました。
気になる補助金額ですが…
| 1kW当たりのシステム価格が55万円以下のもの | 30,000円/kWを補助 |
| 1kW当たりのシステム価格が47万5万円以下のもの | 35,000円/kWを補助 |
|
|
…というようにシステム価格によって補助金単価が2段階に分けられます。
例えば4kWの太陽光発電システムを導入する際の補助金は…
-
55万円 ×4kW=220万円:補助金 3万円×4kW=12万円 実質208万円
-
47.5万円×4kW=190万円:補助金3.5万円×4kW=14万円 実質176万円
kWあたりのシステム価格が低い方が補助金の金額が高いのには、一瞬「?」と思われるかもしれませんが、これには「更なるシステムの低価格化」を促進するための措置と思われます。
また、ソーラーパネルの”モジュール化後のセル変換効率”が下記の基準数値以上の機種が補助金対象になります。
-
シリコン単結晶系16.0%以上
-
シリコン多結晶系15.0%以上
-
シリコン薄膜系8.5%以上
-
化合物系12.0%以上
これによって、これまで補助金の対象だったパネルが対象外になることも考えられますので十分注意したいポイントですね。
さらに、”補助対象システムの出力上限の考え方”にも変更があります。
従来の「太陽電池モジュールの公称最大出力の合計値が10kW未満のシステム」が補助対象だったのが、「太陽電池モジュールの公称最大出力の合計値、またはパワーコンディショナの定格出力の合計値のいずれかが、10kW未満であること」に変更されました。
こりにより、モジュールの最大出力合計が11kWになる場合でも、パワーコンディショナーの定格出力合計が10kWを下回っていれば、補助の対象になります。
受付期間は平成24年4月下旬から25年3月下旬までを予定しているとのことです。
また動きがありましたら、当ブログでも追って詳細をお伝えします。
2012年3月下旬・偕楽園の梅がほぼ満開!梅まつり延長決定!
2012年3月28日 偕楽園の梅情報, 水戸ぶらりハイこんにちは!
今日の茨城県水戸市は、久々に朝から快晴。
お昼過ぎには気温も15℃近くまで上がり、陽射しも強いので大変気持の良い日です。
しかし、時折吹きぬける風は、まだまだ非常に冷たいですね。
※この記事は2010年3月に書かれたものです。
最新の偕楽園の様子はコチラでご覧ください!
社長のお父様と事務所の玄関で「まだ風が冷たいですねぇ…」などと立ち話をしていると、"春のいなさは、くろがねも通す"という慣用句(?)を教えてくれました。
…いなさ?…くろがね?、聞きなれない単語ばかりなので、どういう意味か尋ねると、「"いなさ"ってのは春に吹く南東からの風で、その冷たさは"くろがね"(鉄)でも防げないってことじゃないかな?」というお答え。
なるほど、たしかに春先の風って、やたらとひんやり冷たいですよね。
ホント昔の人達は上手いこと言うもんですね。
調べてみると日本語というのは面白いもので、地方や時代によって天候や自然現象の呼び名のバリエーションが膨大にあるんですね。
五月雨(さみだれ)や村雨(むらさめ)、菜種梅雨(なたねつゆ)など、雨の呼び名が多いことはご存じでしょうが、負けじと多いのは"風"の呼び名です。
2000種類以上の呼び名があるという説もあるようですよ。
前述の「いなさ」の他にも、乾風(あなじ)、颪(おろし)、東風(こち)、春一番(はるいちばん)…という具合です。
自然と深く関わり、季節のうつろいを身近に感じながら生活してきた日本人ならではの風習ですね。
さて、当ブログではこの時期になると茨城県水戸市の偕楽園の梅開花情報をお伝えしております。
今年は、寒さの影響でかなり開花が遅れている偕楽園の梅の花ですが、偕楽園のオフィシャルサイトによると、3月27日の時点で「8分咲きでほぼ満開」と発表されました。
先週末の土曜日は天候に恵まれなかったのですが、日曜日には回復しました。
夕刻に偕楽園の近くをチャリンコで通る機会があったので、短時間ではありますが立ち寄ってみました。
千波湖の脇の駐車場には、観光ツアー客を載せたバスが何台も並んでいました。
まもなく日が暮れ始める時間帯だというのにかなりの混雑具合。
この様子からするとお昼には相当賑わったのではないでしょうか?
夕陽を浴びて黄色っぽく光る梅の花は、昼とは別の表情を見せてくれます。
日が落ちていくに従い、あたりの気温が一気に下がってきたので、ライトアップされた梅の花を見るのは断念して帰宅してしまいました。
やはりこの季節、昼間と夜の寒暖の差が激しいですね。
そして、8分咲きの発表があった3月27日のお昼休みにもチャリでひとっ走りしてきましたよ。
昼過ぎには、マフラーが要らないくらいまで気温も上がりました。
平日だというのに物凄い人の数!
小さなお子様連れのお客様も多く見受けられました。
そういや世間は春休みなんですね…。
こちらの梅は「酈懸梅(てっけんばい)」という品種で、なんと花びらが見当たらない!
正確には退化した小さな花びらがあるそうですが、咲くと同時に落ちて行ってしまうのだとか…。
露わになった雄しべ・雌しべの姿が、茶筅(お茶を点てる時にシャカシャカっと回すヤツですね)に似ていることから、茶筅梅(ちゃせんばい)とも呼ばれるとのことです。
しかし、花びらがないというのは少々寂しい感じがします。質素というか武骨というか…。
まぁ、ファッションに無頓着な人っていますからね。←そういうことか?
てっけん梅についての説明は、園内に数名いらっしゃる黄色いジャンパーの説明員のおじさんからお聞きしました。
梅の名前の由来や特徴などを、とても丁寧に説明して下さいますよ。
ただ観るだけでも楽しい梅の花ですが、説明を受けると更に楽しめること請け合いです。
是非とも黄色いジャンパーの説明員方を見かけたら声をかけてみて下さい!
先週のレポートでお伝えした偕楽園の下方に広がる分園の田鶴鳴(たづなき)梅林の梅が咲いているのが見えますね。
南崖の階段の上り下りは結構イイ運動になりますが、景色はとても素晴らしいので、是非とも息を切らして歩いてみて下さい!
好文亭の入り口付近は、梅の花咲き乱れる偕楽園をより一層華やかなものにしている梅大使と黄門さまとの記念撮影ができるとあって、この人だかり。
この日はテレビ局の取材と思しき方もいらしてましたよ。
黄門様と梅大使の美女と一緒に記念撮影できるとあって、列が途絶えることがありません。
!!!
途中、なんと黄門さまのヒゲが斜めにズレてしまい、観光客の方に正される…というハプニングが。
あまりに気さくにヒゲを触る市井の人間に対し「控えおろうっ!」と怒号+印籠が飛びだすかと思いきや、意外にも身を委ね、ヒゲを触らせる黄門さま。
「ん?痛くないよ…ありがと…」だってさ。さすがは高貴なお方だ…。
笑い声も飛び交い、とても和やかなひとコマでした。
そして、偕楽園のサイトで嬉しい発表がありましたよ!
今年の梅は、随分と開花が遅れたため、3月31日までを予定していた梅まつりの開催期間を、なんと4月8日まで延長するとのことです!
やったね!…つか、もう桜の季節ジャン!
…ということで、延長される偕楽園の梅まつり、是非ともいらして下さいね!
2012年3月下旬の偕楽園の梅、やっと6分咲きで見ごろです!
2012年3月22日 偕楽園の梅情報, 水戸ぶらりハイこんにちは!
本当に今年の冬の寒さは長くしつこく居座りますね。
やっとこさ陽射しが春めいたと思いきや冷たい雨が降り、再び青い空が顔を見せたと思いきや気温は上がらず…。
ま、よく考えると春先ってのは毎年こんな感じなんですよね。
で、花粉症だか風邪だかよくわからない鼻水地獄に苛まれます。
※この記事は2012年3月に書かれたものです。
最新の偕楽園の様子はコチラでご覧ください!
さて、今年2012年は3月も半ばを過ぎましたが、水戸市偕楽園の梅が、やっとのことで見ごろを迎えましたヨ!
やったね!遅っ!
偕楽園オフィシャルサイトでは、3月20日時点で”6分咲きで見ごろ”とアナウンスされました。
”10分咲き”=”満開”=”見ごろ”というイメージがありますが、6分咲きでも見頃になるんですね。
早咲きの品種と遅咲きの品種の梅では、かなり咲く時期に間が開きますから、それらが満遍なく咲いている6~8分咲きぐらいが本当の意味での”見ごろ”なのかもしれません。
2012年3月21日、今回は偕楽園の下方に線路を隔てて広がる分園から散策を始めましたヨ。
この分園には、「猩々(しょうじょう)梅林」・「田鶴鳴(たづなき)梅林」・「窈窕(ようちょう)梅林」という変わった名前の梅林があります。
2週間程間には、ほぼ無彩色の光景でしたが、今ではピンクや白のきれいな梅の花がかなり咲いています。
これらの梅林は、本園のそれとは違い、割とゆったりとした間隔で植えられています。
広い空間が気持ちの良いこの公園は、散歩コースとして愛されています。
近所に住まれている方々がウォーキングや犬の散歩をしているのを季節を問わず見かけます。
公園中央の”月池”と呼ばれる大きな池には、風を受けて変化するオブジェが設置されていたりと意外にモダン。
所どころにベンチも設置されていますから、休みながらお散歩を楽しめます。
天気が良く、何もない日には、小生も意味なくチャリンコでグルグル園内を周ったりしています。
偕楽園分園の猩々梅林付近から見上げた好文亭です。
好文亭の周りの崖面の梅もだいぶ色付きましたね。
この時期は、逆に好文亭の展望室から眼下に広がる分園の梅林を見下ろすのもオススメですよ。
真紅の梅の花も、陽射しを浴びて鮮やかな花を咲かせていますね。
田鶴鳴梅林で見かけた枝垂れ梅です。
イイ感じのカーブを描いていて、なかなかの枝垂れっぷり。
分園から少し歩くと千波湖という湖があります。
そして千波湖から、偕楽園に向かうには歩道橋が便利です。
観光バスツアーで偕楽園を訪れる方々は、千波湖脇の駐車場でバスを降りて歩道橋で偕楽園まで登るようですね。
約400m程の上り坂になる歩道橋からは千波湖はもちろん、先ほどご紹介した分園に広がる梅林などを眺めることが出来ますよ。
歩道橋で常磐線の線路を越える付近に何やらカメラを持った集団が…。
グラビアアイドルでも居るのかとエヘラエヘラしながら近づいてみると…常磐線の通過を待ちわびる鉄道ファン(撮り鉄っていうんですよね?)の方々でした。
「特急って速いけどその分高いよね…?」程度の鉄道知識しか持ち合わせない小生は、撮り鉄集団と通過する電車を(きわめて雑に)カメラに収めて通り過ぎました。
歩道橋を上りきると偕楽園の東門に到着します。
この日の偕楽園東門付近は、平日だというのに大変賑わっていました。
やはり観光ツアーの団体さまが多かったですね。
昨年は東日本大震災のせいで観梅に来られなかった方も多かったことでしょう。
震災後は長期に渡り閉園されていましたし、梅を楽しむような精神的余裕はありませんでしたからね…。
今年は、遅くなったとはいえ、きれいな梅とそれを楽しむお客様の笑顔をみることが出来て本当に良かったです。
肝心の梅の開花も、週明けから気温が少し上がったため一気に進んだようです。
売店では、梅にちなんだお菓子やお茶などが売られていますが、水戸といえば忘れちゃならない納豆もド派手に販売されていますよ。
是非ともお土産に買って行って下さいね~。
6分咲きということで、まだ花を咲かせていない木や、もう少しで開きそうな蕾も多く見受けられますが、2,3週間前と比べると、園内の雰囲気というか華やかさが格段に上がっています。
お天気さえ良ければホントに気持ちの良いお散歩が出来ると思いますよ。
3月の4週目となる今週末は残念ながら一旦天気が崩れるようですが、日曜日には回復しそうです。
見ごろが遅れたこともあって、常磐線の臨時停車駅「偕楽園駅」も24・25日の2日間は稼働するそうですし、ライトアップされた夜の梅を楽しめる「光の散歩道」も3月25日までご覧頂けるようですよ。
今週末こそ是非とも偕楽園の梅を楽しみにいらして下さい!
ではまた次回!
2012年3月中旬の偕楽園の梅。見ごろはもうすぐ!?
2012年3月15日 偕楽園の梅情報, 水戸ぶらりハイこんにちは!
3月も半ばに差し掛かり、ようやく昼間の陽射しは少し暖かくなってきました。
しかし、風や空気の冷たさは未だに冬のそれでして、油断すれば即風邪っぴきです。
花粉の野郎も飛び始めておりますので、春の到来を微妙な心持ちで迎える方も多いことでしょう。
※この記事は2010年3月に書かれたものです。
最新の偕楽園の様子はコチラでご覧ください!
さて東日本の広い地域を襲った未曾有の大震災から1年が経過しました。
昨夜も東北地方や千葉・茨城を震源とする大きな地震が発生し、「終息ではなく継続している感じ」を改めて実感させられました。
未だ避難生活を余儀なくされている約34万人の方々に、少しでも安息の日が訪れることを、改めてお祈りさせて頂きます。
さて、東日本大震災の被害から復旧した茨城県水戸市の観光名所、偕楽園の梅の開花情報をお伝えしていきます。
2月の中旬からお伝えしている2012年の偕楽園の梅の様子ですが、本当に今年は開花が遅れています。
例年に比べ3週間ほどの遅れといわれています。
昨年の梅まつりは地震のせいで寸断されてしましました。
今年は去年の分まで楽しもうと思っているのに…なかなか焦らしますねぇ、今年の梅は…。
というわけで、例年なら丁度見頃を迎えている時期の2012年3月14日の偕楽園を、写真多めでレポートしますよ!
今回の偕楽園散策は、混雑具合を見るために、出店やお土産屋さんが軒を並べる東門から入園しました。
この日は、天気も良かったので、なかなかの込み具合でした。
千波湖の脇の駐車場に止まる観光バスの数も増え、団体のお客様も多く見受けられました。
梅林を少し引きの画で撮ると…2,3週間前よりは明らかに色数が増えてきています。
早咲きの品種の梅は、現在ひと足お先に見ごろを迎えているところです。
約100品種、約3000本(!)の梅が植えられているという偕楽園。
3月15日付偕楽園オフィシャルサイトによると、約800本が開花、全体としては4分咲きとの発表されています。
東西梅林の迷路のような通路を歩いていると、ところどころ本当にキレイに見頃を迎えている梅の木があり、目を楽しませてくれます。
皆さん気に入った梅の花をカメラに収めながら観梅されてますね。
控えおろう!!
…と言わんばかりに目前に差し出された割とデカめの印籠!

「な…なんなんですか?それ」と十分に控えめな態度で伺ってみると…「印籠弁当ですよ、もう売り切れちゃいましたけど」と売店のお姉さん。
偕楽園内の梅林と見晴らし広場の中間にある売店では、様々な種類のお弁当を販売しています。
その中でも人気なのが、この印籠弁当なんですね。
だいたいお昼前には売り切れてしまう…と伺い途方に暮れるも、サンプルの印籠の写真を撮らせて頂きました。
イイですね、印籠型の入れ物に入ったお弁当。彩りもキレイ。
印籠ケースは、「あとで何か小物とか入れるにイイかも!」とか思いつつ、そのまま放置される可能性大ですね。
おや!
梅の花の向こうに黄門様と梅大使の後ろ姿が見えますよ。
黄門様や梅大使の方々が記念撮影に応じてくれる見晴らし広場のピンクの梅の木の下は、特に混雑しています。
とても和やかな雰囲気で一緒に写真を撮って下さいますので、偕楽園を訪れたら是非!
こちらの蕾は、もうすぐにでも咲きそうな勢いですね。
団体でいらしているお客様が「ほんのり梅の香りがするわねぇ…」と話しているのが耳に入り、慌ててクンクンと嗅いでみましたが、香るといえばたしかに香るものの気のせいかもしれない…という何とも煮え切らないご報告しか差し上げられません。
まぁまだ4分咲きですからね、鼻も詰まってるし…。
日当たりのよい見晴らし広場に咲く紅白の梅です。
やはり青空を背景にした時の梅の花は格別ですねぇ。爽やかだわぁ。
園内の殆どの梅の木には、その品種名の書かれた木札が下がっております。
「見驚」「虎の尾」「月宮殿」「水心境」「道知辺」など、名前と梅の花を見比べて「ほほぅ…」とか「なるほどねぇ…」とか言ってるだけで結構面白いんですよね、観梅は。
先ほども書きましたが、100種類以上の品種の梅が楽しめるのが偕楽園の素晴らしいところ。
ビッシリと密集して咲き乱れる梅や八重の花びらの梅などもたしかに美しいとは思いますが、小生はこのようなボツリポツリと適度な間を置いて咲くシンプルで鮮やかな一重の梅の花が好きであります。
何故だかこの梅の木には名札が下がっておらず(見つけることが出来ず)、未だに名前は不明のまま。
お気に入りなのに名前がわからん…というのは非常に気分がモヤモヤするのであります。
…というわけで、2012年3月14日の偕楽園、梅の開花の様子をお届けしました。
開花の状況が気になっておられる方が多いようで、ありがたいことに当ブログのアクセス数もこの時期は増えます。
残念ながら今年は例年になく開花が遅れているということを何度もお伝えしています。
しかしながら、偕楽園に毎週足を運んでいる小生から一言言わせてもらえば…
もう来ちゃえばイイじゃん!結構咲いてるし!…ということになります。
天気さえ良ければ、梅の花が4分咲きでも他に観るところは沢山あります。
そもそも偕楽園は、四季折々の花々や景観を、皆で楽しむために考え抜かれて造られた公園ですから、何度訪れてもいろいろな発見がありますヨ。
週末、天気が良ければ是非とも偕楽園へお越しください!
2012年3月上旬の偕楽園の梅。寒さで開花が遅れてます!
2012年3月8日 偕楽園の梅情報, 水戸ぶらりハイこんにちは!
2日ばかり暖かい日が続いたと思いきや、また寒さが戻ってきやがりました、茨城県水戸市からお届けしております。
今回は、2012年3月7日時点の偕楽園の様子をレポート致します!
今回は、御成門(おなりもん)という入り口から入園してみました。
震災後からつい最近までは使用できなかった入り口ですが、梅まつりに合わせて復旧しました。
当社の事務所からだと、一番アクセスがいいのがこの入り口なんです。
御成門を入ると、いきなり梅林の真っ只中です。
この祭りの時期に一番賑わう"東門"は入って左方向、ひっそりと趣のある"好文亭表門"は右手方向です。
写真をご覧頂くとわかるとおり、肝心の梅の花はまだまだこれから、といった感じ。
この日は気温はそれほど低くないものの、空は雲に覆われてしまい寒々しい雰囲気。
好文亭や見晴らし広場には、結構な数のお客様がいらっしゃいましたが、開花の遅れている梅林で出会う人の数は僅かでした。
御成門から入場してすぐ右手のお手洗いの前の梅がキレイだったので撮ってみました。
まだ蕾が多いようですが、枝先の緑とピンクの蕾、花弁の白がとてもイイ感じ。
ただし、咲いてる場所が場所なだけに、カメラを持っての長居は気が引けますな。
早咲きの品種の梅は、見ごろといっても過言ではないぐらいに咲いているのですが、梅林全体を見渡すと、まだ蕾の段階の梅の木が殆どです。
偕楽園のオフィシャルサイトのアナウンスによると、3月7日時点でまだ2分咲きとのことです。
蕾ばかりの梅の木で、一輪だけフライング気味に咲いている花ってなんなんでしょうね?
たまに見かけます。
気が早いのか、負けん気が強いのか、勘違いして咲いちゃったのか…まぁいずれにしろカワイイヤツです。
御成門からひたすら真っ直ぐ進むと大きな見晴らし広場に出ます。
見晴らし広場から千波湖を見下ろすと、南崖に咲いているピンクと白の梅の花が結構咲いていて綺麗です。
なんせ日当たり良好ですからね。
偕楽園の下方南西に広がる田鶴鳴(たづなき)梅林が眼下に見えます。
田鶴鳴梅林の梅の花が咲き乱れる頃には、この見晴らし台からの景色も大変素敵なんですが、今年はもう少し待たないといけないようです。
好文亭へと続く門の手前には、水戸の名産品やお土産を販売するお店が軒を並べています。
そして、梅の苗木の即売所もあるんですね。
ご年配の方を中心に、結構熱心にご覧になっているお客様が見受けられます。
そういえば、当社事務所にある社長のお父様の梅の鉢の木もここで買ったのかしらん?
これまた偕楽園のオフィシャルサイトからの情報ですが、今年は梅の開花が遅れているため、3月11日までを予定していた偕楽園のライトアップを3月25日までに延長するようです。
ライトアップは日没から午後9時までです。
偕楽園の光の散歩道を是非とも体験してみて下さい!
…といっても、梅の見頃まではもう少しの辛抱が必要です!
あと、夜の偕楽園の冷え込み方は尋常ではないので、温かい恰好でどうぞ!
ではまた次回!
2012年4月~6月の太陽光発電の売電価格が決定!
2012年3月7日 太陽光発電, 補助金・エコポイントハイこんにちは!
なかなか暖かくならないなぁ…と思いきや、急に10℃近く気温が上昇、だが朝晩はやはり寒い…という何だかよくわからない日が続いている茨城県水戸市です。
たしかに寒いのはイヤだけど、急に暖かくされても体が狼狽えてしまいますよ。
…まぁ、どうせまた寒くなるんでしょ?
さて、最近は水戸市の偕楽園の梅の開花情報ばかりお伝えしていますが、久々に太陽光発電の話題をお伝えします。
震災以降、太陽光発電システムは改めて注目を集めていますね。
"省エネ"という点ではもちろんですが、"経済的なメリット"も当然気になるところです。
平成21年の11月より開始された「太陽光発電の余剰電力買取制度」では、太陽光発電システムを設置し電力会社へ契約申し込みをした時点での買取価格にて10年間継続して売電できるというものでした。
ただし、システムの普及促進を目的とした制度なので、普及するに従って買取価格は毎年見直され下がっていく、というしくみです。
余剰電力買取制度というのは、太陽光発電システムで発電した電気のうち、自家消費分を除き、余った分を電力会社が買い取る制度です。
それに対し、固定価格買取制度は、再生可能エネルギー源(太陽光、風力、水力、地熱、バイオマス)を用いて発電された電気を、国が定めた一定の価格、期間で電力会社が買い取る制度です。
この再生可能エネルギーの固定価格買取制度は、平成24年7月から実施される予定です。
現行の余剰電力買取制度は、平成24年7月から再生可能エネルギーの固定価格買取制度へと移行するわけです。
平成24年3月までは、現行の余剰電力買取制度で定められた価格(kWhあたり住宅用42円/非住宅用40円)が適用されますが、7月の固定価格制度開始までの空白期間はどういった扱いになるのかが不明でした。
3月1日に経済産業省が発表したところによると、平成24年4月~6月の買取価格は、新制度との無用な混乱を避けるため、現行の23年度の買取価格を延長するようです。
|
10kW未満の住宅用 |
42円/kWh |
|
ダブル発電の場合 |
34円/kWh |
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非住宅及び10kW以上の住宅用 |
40円/kWh |
|
ダブル発電の場合 |
32円/kWh |
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22年度以前に設置された設備 |
24円/kWh |
|
22年度以前設置でダブル発電の場合 |
20円/kWh |
なお、7月からの再生可能エネルギーの固定価格買取制度は施工準備中であり、今回発表された買取価格とは直接関係はない、とのことです。
再生可能エネルギーの固定価格買取制度に関する情報は、下記のサイトで随時更新されるようなのでチェックしていきたいですね。
>>なっとく!再生可能エネルギー(経済産業省・資源エネルギー庁)
何か動きがあり次第、当ブログでも追ってお伝えしていこうと思います。
ではまた次回。
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2012年夜梅祭!夜の偕楽園!夜の梅!写真レポート!
2012年3月5日 偕楽園の梅情報, 水戸ぶらりハイこんにちは!
なかなか暖かくなりませんねぇ…。
今日も茨城県水戸市は、朝から雨が降り続いています。
春先ならではの不安定な天候、と思えば我慢も出来ますが…それにしても寒い。
さて今回は、水戸市の偕楽園で開催された夜梅祭(よるうめまつり)2012の様子を、写真の多めでレポート致します!
!!!
千波湖畔から偕楽園へと続く歩道橋の上から金色に輝く好文亭が見えました。
道往く人は楽しげで、祭の音が聞こえはじめ、美味しそうな食べ物の匂いが漂ってくるとワクワクしてきます。
毎年この時期に開催される夜梅祭ですが、年を追うごとに浸透、定着してきたのか、お客さんの数が増えてきているように感じます。
この日もめちゃくちゃ寒かったにも拘らず、大変な賑わいでした。
祭の夜店で大混雑の東門入り口付近をやっとのことで抜けると、早速両脇にライトアップされた梅の木が浮かび上がります。
スゲェ!非日常的!この世ならざる雰囲気!
"光の散歩道"と名付けられたライトアップ偕楽園は、2012年3月11日(日)まで楽しめますよ!
普段の偕楽園は夕方で閉園してしまうので、夜に入園できるというだけでもかなり興奮してしまいます。
青空の下で見る梅の花は格別ですが、闇夜にライトアップされて妖しく浮かび上がる梅の花は、昼とはまた違う魅力がありますよね。
2月中旬ぐらいから、当ブログでも定期的にレポートさせて頂いておりますが、今年の偕楽園の梅の開花は、残念ながらだいぶ遅れております。
例年ならそろそろ見頃を迎える時期なのですが、2月下旬の時点で1~2分咲き、去年より3週間近く遅れているということです。
早咲きの品種の樹は見頃を迎えているモノもありますが、それでもまだ蕾が目立ちます。
!!!
千波湖をバックに、なにやら物々しい雰囲気の人だかりが…。
何だ!?果たし合いか?威勢がいいじゃねェか!…などと近づいてみると、夜梅祭の催し物の一つ、和風コスプレ集団による撮影会でした。
ピーヒャラピーヒャラと祭囃子が聞こえるほうにフラフラと近づいてみると、おかめの面の踊り子さんがお客さんの目前で楽しげに踊っていました。
園内で、ひと際目立つ咲きっぷりの梅の木は、ライトアップされることでより一層存在感を増していました。
妖しく浮かび上がるピンクの梅の花を、大勢の方が写真に収めていました。
そういえば、先週偕楽園を訪れた際、この梅の前で梅大使の方々を撮らせて頂きました。
うーむ。幻想的ですね。
寒さも時間も忘れて見入ってしまいました。
夜の梅は、単に綺麗なだけでなく、ちょっと妖しくて怖い感じすら受けますね。
…ま、そこがいいんですけど。
先日、震災の被害から全面復旧した好文亭も素敵にライトアップされていますよ。
夜の好文亭も特別公開中だったようで、展望室からコチラを見ているお客さんの姿が確認できますね。
キャンドルライトディスプレイの向こうにライトアップされた好文亭が見えます。
夜梅祭といえばキャンドルライト、というぐらいに定着した感がありますね。
毎年キャンドルで文字や絵が描かれたり、川のように並べられたり…と趣向を凝らして見るものを楽しませてくれます。
並べられたキャンドルの数、なんと約8000個!
この夜は冷え込みがとても厳しかったのですが、柔らかな赤い光を見ていると不思議と寒さが和らぐようでした。
思えば昨年は、夜梅祭の一週間後に東日本大地震が発生し、私たちの日常が音を立てて崩れました。
大勢の方がお亡くなりになり、家を失い、現在でも、未だに避難生活を余儀なくされている方も多くいらっしゃいます。
あの震災から約1年…早いような遅いような不思議な感覚です。
水戸の街や偕楽園も大きな被害を受けましたが、昨年と同じように夜の梅の花を楽しめるぐらいにまで復旧しました。
夜の偕楽園を彩るキャンドルライトをボンヤリ見ていると、色々な人の色々な想いが込められているように感じられました。
夜梅祭の終わりを告げる恒例の打ち上げ花火がドッカンドッカンと夜空を震わせます。
初春とはいえ真冬並みに冷え切った3月の空に広がる季節外れの花火の大輪、素敵でした!
…というわけで、2012年夜梅祭の様子をお届けしました。
開花の遅れる水戸の梅ですが、暖かい日が続けばすぐにでも見頃を迎えると思います。
また、偕楽園は梅が咲いていなくても観るべき所は沢山ありますし、様々なイベントが控えています。
お休みの日は是非とも偕楽園にお越し下さい~!
ではまた次回!
2012年2月下旬の偕楽園。今年の梅はまだこれからです!
2012年3月1日 偕楽園の梅情報, 水戸ぶらりハイこんにちは!
2月29日、閏日の昨日、茨城県水戸市は、またしても雪に見舞われました。
明けた今日3月1日の気温は12℃まで上がり、昨日と約10℃ぐらいの温度差です。
三寒四温で、ひと雨ひと雪ごとに春が近づいているのは何となく感じられるんですけどね。
さて、今回も偕楽園の梅の開花状況をレポートしますよ。
去年の3月11日は、忘れられない日になりました。
東日本大震災は、茨城県水戸市にも大きな被害をもたらしました。
地盤の緩い地域では建物が傾き地面が隆起したり…と地震のエネルギーの凄まじさを見せ付けられました。
上の写真は、震災後の千波湖周辺の遊歩道のものです。
約1年が経過し、水戸の街はだいぶ元気を取り戻しています!
かつて隆起していた地面も、ご覧のとおりキレイに復旧していますよ。
水戸市が誇る観光名所・偕楽園も地震の被害から見事に復活しています。
先日もお伝えしたように、偕楽園内の好文亭も、時間はかかりましたが深刻な被害から全面復旧しました。
作業にあたった皆様、本当にお疲れさまでした!
さて今日の偕楽園散策は、好文亭表門からスタートしましたよ。
今ではお土産屋や出店が軒を並べる東門の方が賑やかになっていますが、ツウな方はこの表門から入園するそうですよ。
ちなみに表門からご入場される場合には、閑静な住宅地を通リ抜ける必要があります。
バスなどで訪れた方には、少々の距離を歩いて頂くことになりますがオススメです。
2012年2月27日、快晴ながらも刺すような寒さの一日でした。
例年なら5分咲きぐらいまで進んでいるはずの梅の開花状況ですが、今年は残念ながらまだ1分咲きどまりです。
最近は一週間ごとに開花の様子を見に偕楽園を訪れていますが、今年の厳しい寒さが梅の開花を阻んでしまっているようですね。
全体的にはまだまだ見頃には程遠い、といった感じの今年の偕楽園ですが、早咲きの品種の梅は咲いているのが見受けられますよ。
ビビッドなピンクの八重寒紅(やえかんこう)や白い花の八重冬至(やえとうじ)、乳白色の花を咲かせる月宮殿(げっきゅうでん)など、数はそれ程多くありませんが、逆に言えば咲いている梅の木を探す楽しみもありますよね。
そして、好文亭の入り口付近の売店では、様々な梅に関するグッズが売っています。
3年連続でご紹介させて頂いている梅の香りの香水「梅春薫(うめはるか)」も絶賛発売中ですよ!
基本的には、この偕楽園内の売店でしか販売していないそうですよ。
使用方法を記した説明書には、香りを楽しむ美少年(少女?)の絵が描かれていますね。
このイメージとはかけ離れたひげヅラの小生ですが、店員さんは、快く香りのテスターを差出してくれましたヨ。
クンクンと嗅いでみると、ほんのりとイイ具合に梅の香りが漂い、大変心地よいものでしたヨ!
これで加齢臭対策もバッチリだ!やったね!
梅の香水や、かなり年代物の梅干しなどを販売している好文亭前の売店には、蝋梅(ろうばい)の鉢が飾られていました。
ロウバイは、"梅"という文字が入っており、花も梅っぽいのですが、梅とは違う種に分類されるそうです。
唐の国から来たことから唐梅(とうばい)とも呼ばれるらしいです。
蝋梅は、偕楽園と同じく水戸の名所である弘道館のものが有名なようですね。
見晴らし広場は、先週に比べて観光客の数が格段に増えています。
梅の花はまだ一分咲きですが、梅以外にも観るべき所は多数ありますし、天気が良ければ、ただ歩くだけでもとても楽しいですよ。
東門付近も団体のお客様が多く見受けられました。
去年は震災で残念ながら中断してしまった水戸の梅まつり、今年は去年の分まで盛り上がってほしいものです。
皆さまもお時間がありましたら是非とも、水戸の偕楽園へ足をお運びください!
この調子でいくと、今年の梅の見ごろは3月中旬ぐらいになりそうですが、暖かい日が続けば開花は一気に進みますから、毎週このブログをチェックしてくださいね~(笑)
そうそう、3月3日は夜の偕楽園が楽しめる夜梅祭が開催されます!
このブログでも何度かご紹介していますが、大変すてきなお祭りですヨ!
普段は見られない夜の梅、夜の偕楽園、様々な催し物、美味しい料理の出店、花火もドッカンドッカン上がっちゃったりします!
是非ぜひ夜梅祭を楽しみに来てください〜!
>>過去の夜梅祭の様子はコチラでご覧ください >>2011年 >>2009年
ではまた次回!
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